研修会・会議

2019年4月15日 (月)

幸運、不運

所長です。

先日、内外出版社主催の崔燎平氏の新刊出版記念講演に出席しました。

Naigai201904a

著者で今回の講演者である崔氏は自ら会社経営を行う傍らで、占い師としても大人気。今や「予約の取れない占い師」として有名です。

一般的に「占い師」というと何やら胡散臭い気配がしますが、崔氏の場合は古来の占いに基づくもので統計学がベースになっています。それ故に「当たる」と評判なのです。

古来からの統計に基づいた内容ということは、古来人間が大切にしてきた生活習慣を現代の私たちが大切にしているか、ということに結びつきます。そのため、不運が続く人はそういった本来の生活習慣をないがしろにされているケースが多いそうです。

又、人間の運気は常に一定ではなく、浮き沈みのサイクルがあるそうです。しかし、ビジョンや目標のない人はその浮き沈みを測るための軸がないため、その浮き沈みのサイクルに気づけないのです。そのため、自らのサイクルに適さない行動を取ってしまい、不運のスパイラルに陥ってしまうのだそうです。

 

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2019年4月 4日 (木)

税制改正2019

所長です。

先日、TKCの研修で今年の税制改正について学びました。

Tkc201904a

今年の税制改正では「超特大の目玉」というものはありませんが、今年の10月に予定されている消費増税に対する景気対策が主な内容になっています。

裏を返せば、消費税の増税がそれだけ景気に与える影響を政府も危惧しているということ。今年の税制改正について学ぶことで、今後想定される経済環境への影響を知ることができます。その意味では今年の税制改正について多くの方に興味を持って頂きたいと思います。

当事務所では今年の8月に税制改正セミナーを開催する予定です。多くの方にご参加頂きたいと思います。

 

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2019年3月27日 (水)

気付きで目覚めた経営者

所長です。


先日、埼玉中小企業家同友会西部地区会3月例会に出席しました。


今回の報告は滋賀同友会の石川朋之氏、「気付きで目覚めた経営者」。

Doyu201903b
石川氏はプロのバイクレーサーとして活躍していましたが、「経営で日本の若者を元気にしたい」との想いで一念発起して起業、一転して経営者としての道を歩みます。


しかし、元々会社経営とは縁のない生活を送っていた石川氏には物をつくる力も、物を売る力もありません。普通なら「売り物になる力」があるからこそ起業するのですが、石川氏にとってそれがないことが幸いしました。


何が幸いしたのか。それは「当たり前のように人に任せる」ことができたから。普通の経営者は製造技術や営業能力が社内で一番高いため、なかなか人に仕事を任せられません。そのため、無意識のうちに社員の自主性を奪ってしまいます。


さらに石川氏には経営に対する既成概念がなかったため、自社に「殻」をつくることなく、どんどん新たな分野に飛び込んでいくことができます。気が付けば優秀な若者が入社を希望する会社へと成長していましたのです。
 


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2019年3月26日 (火)

社員の激白から始まった企業内総幸福向上計画

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会むさし野地区会・川越地区会合同例会に出席しました。

今回の報告は広島同友会の能登伸一氏、「社員の激白から始まった社内総幸福向上計画」。


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能登氏は父親の経営する会社に後継者として入社します。順風満帆かと思われた父親の会社、中に入ってみると経営者と社員の心がバラバラの暗い職場でした。ある日、意を決してベテラン社員と食事をし、その本音を聴きました。

するとベテラン社員の口から出てくるのは経営者である父親に対する不平不満の嵐。突き詰めると「業績第一主義」が招いた軋轢でした。もちろん会社が存続していくためには業績はとても大切です。しかし、それ以前に社員が幸せでなかったら何のための会社なのか分かりません。それ以降、能登氏は社員の幸福を第一に考えた経営に舵を切りました。

しかし、経営者と社員の関係はそう簡単には改善されませんでした。経営者が自分の頭の中だけで思っていても、それが発露し、社員に伝わらなければ「やっていないも同然」なのです。能登氏は根気強く、自分の想いが社員に伝わるまであの手この手で改革を続けました。今では入社した頃とは全く別の明るい会社になったのです。


 
 


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2019年3月25日 (月)

経営者としての生き方

所長です。

先日、東京示道塾に出席しました。


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この勉強会ではネッツトヨタ南国の経営を学ぶものですが、経営テクニックやノウハウではなく、経営者としての「生き方」を学びます。

一般的に、「経営の勉強」というと「いかに売上を増やすか」とか「いかに儲けるか」といった内容が主流かと思います。しかし、長い目で会社の成長を考えた時、本当に大切なのは「社員が成長すること」です。

社員が成長しなければいつまでも経営者の指示命令がなければ業務が進みません。これでは経営者のキャパを超えた成長は望めませんし、経営者の健康寿命が会社の寿命となってしまいます。経営者のキャパを超えて、なおかつ、経営者の死後も弛まずに成長する会社にするためには社員の成長が必須なのです。

ではどうしたら社員が成長するのか?そこには「経営者自身の人としての成長」が大きく関わります。つまり、「生き方」を学ばなければならないのです。



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2019年3月14日 (木)

高みに引き上げてくれる人に出会えてますか?

所長です。

先日、敬愛塾に出席しました。

この勉強会は北九州の有名美容室、バグジーの経営者である久保華図八氏からその経営を学ぶもの。全国から有志が集まり、学んでいます。

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経営者の悩みは人それぞれ。売上が上がらない、資金繰りが厳しい、ライバル企業との競争が激しい、などなど。今は何と言っても、人が集まらない、すぐ辞める、育たない、という人にまつわる悩みが最も多いのではないでしょうか。

そうなると経営者の思考では「社員の問題」となりがちです。しかし久保氏は「経営者の問題」と言います。

成功している経営者に共通しているのは「大切にすべきことを大切にしていること」。その最たるものが「経営者としての心構え」。

経営者の眼鏡にかなうような社員が見当たらない場合、そもそも経営者自身が自らを高みに引き上げてくれるような人に出会えているでしょうか?出会えていない場合、それは出会いがないのではなく、そのような人の眼鏡にかなう人物に自分がなれていない、ということです。

「他人の振り見て、我が振り直せ」とはよく言ったものですね。

 

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2019年2月22日 (金)

人を生かす会計

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会2月例会にて報告させて頂きました。

今回の頂いたテーマは「人を生かす会計」。

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「社員のやりがいを重視した経営」を目指している経営者は少なくありません。しかし、精神的な側面に重心を置き過ぎて、会社の血液であるキャッシュフローがついてこず、途中で頓挫してしまう会社も少なくありません。

一方で「利益至上主義」で社員間に競争原理を必要以上に持ち込んでしまい、社内の空気が悪くなり、業績も頭打ちになり崩壊してしまう会社も少なくありません。

やはり会社経営は「物心両面」の追求が必要です。社員には「やりがい」も「給料」もどちらも大切なのです。この二律背反とも思えるものを達成するために、経営者には「会計」の勘所が必要になります。

まずは経理業務が会社を支える大切な業務だ、という認識を経営者に持って頂き、そして決算書や月次試算表を経営にいかに生かすか、という意識を常に持たなければなりません。やはり大切なのは経営者の意識や姿勢ということなのです。

 

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2019年2月21日 (木)

素直さ

所長です。

先日、敬愛塾に出席しました。

この勉強会は有名美容室であるバグジーを経営する久保華図八氏から経営を学ぶもの。久保氏の経営スタイルは単なるノウハウではなく、人としての在り方を問うものになります。

Bagzy201902a

今回は「逆境と挫折からの利益」「ブレーン」「摂生」「問題解決能力」「素直さ」について学びました。

経営者として成長するためにはやはり「素直さ」。人の話を素直に聴けるかどうかが大きな別れ目になりますが、得てして経営者は各自がそれぞれのスタイルを持っているため、なかなか人の話に耳を貸せないものです。

もちろん、自身では人の話を素直に聴いているつもりになっています。しかし、客観的に見てみると「自分にとって都合のよい話は聴く」が、「自分にとって都合の悪い話や自分を否定するような話は拒否する」ことが多いのです。

これを繰り返すと、気がつけば周りには損得だけで集まった人だけが残り、本当に大切な人たちを失います。これでは長期的な成功は望めません。

「素直に人の話を聴く」、簡単そうに見えて、なかなか実践できないものなのです。

 

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2019年2月15日 (金)

賢者は歴史から学ぶ

所長です。

先日、東京示道塾に出席しました。今回は全8講中、第7講目ですから、いよいよ次回が最終講です。

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前回から歴史の話題を盛り込みながら勉強しています。会社経営の勉強に歴史が必要なのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、かなり必要なことだと思います。

現在の状態がどうして起きたのか?そこを正しく認識することで、本当の課題に気がつきます。

そして、先人たちの想いを知ることで、これから自分たちがどうするべきなのか、決意することができます。

「歴史を忘れた民族は滅びる」という言葉もあります。「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」とも言われています。

国家の歴史、地域の歴史、会社の歴史、家族の歴史。それを知っているか否か、そこには大きな違いが生ずることでしょう。

 

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2019年2月 8日 (金)

書面添付と中小企業金融がリンクする新時代の到来

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部の賀詞交歓会でした。(もう2月ですけれど。)

今回の研修ではTKC長野支部の松﨑堅太朗先生による「書面添付と中小企業金融がリンクする新時代の到来」。

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決算書は「会社の通信簿」という表現をされることもある位、会社の状態を表しているものとして認識されていると思います。しかし、実態として、会社の状態とかけ離れている決算書があるのも事実です。いわゆる「粉飾決算」や「脱税」というものです。

このため、決算書に対して「疑いの目」で見られていることも少なくありません。そこで税理士が決算書の信ぴょう性を高めるための取り組みが行われています。

その一つが「書面添付」。税務署に対し、「申告書の正確性に対する意見書」を提出するのです。もし虚偽報告であれば、税理士としての立場を失うリスクを伴いますから、申告内容に自信がなければ提出できるものではありません。

申告内容が正しい、ということは、決算書も正しい、ということになります。元々は税務署への意見書だったものが、現在では金融機関の融資審査にも利用されるようになりました。このため、顧問税理士の取り組みによって、融資条件が変わる時代が到来しているのです。

 

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