研修会・会議

2020年11月24日 (火)

良識の範囲で

◆コロナ禍に負けない経営◆
コロナ禍で私たちを取り巻く経営環境は大きく変わりました。
この大激変の時代を前向きに歩み続ける中小企業を
私たちは応援します。
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所長です。

先日出席した税理士会川越支部の研修、今回は税理士の渡邉正則先生の「財産評価通達に基づく評価、基づかない評価」。会場はもちろんソーシャルディスタンスです。

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一般的に不動産を売却したい時はなるべく高めの金額を設定し、課税される時にはなるべく安めの金額を設定したい、というのが大半の方の偽らざる心情でしょう。そのため、後者の場合、あの手この手で不動産価値を下げる手段を模索します。

しかし、立法趣旨に則したものについては大いに手を尽くすべきですが、そうでないものについては良識の範囲を超えての減額は慎むべきなのかもしれません。露骨に法律を逆手に取った手法が横行すれば、結局、法改正を招き、かえって不利益を被る事になりかねません。

税金はなるべく払わずにいられるものは払わずにいたい、と思われるかもしれませんが、私たちの生活は税金なくして成り立ちません。私たちが普段使っている道路も、子供たちが通う学校も、何かあった時に頼りになる警察や消防署も税金で成り立っています。

不動産評価の場面だけでなく、昨今では持続化給付金の申請然り、ふるさと納税然り。良識の範囲、という意識を失ってはならないと思います。

 

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2020年11月20日 (金)

考える社員が未来をつくる

◆コロナ禍に負けない経営◆
コロナ禍で私たちを取り巻く経営環境は大きく変わりました。
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所長です。

先日、ブロックスさん主催のオンラインセミナー「未来×幸せ経営フォーラム」に参加しました。

第3回となる今回は「考える社員が未来をつくる」をテーマとして、トヨタカローラ秋田の伊藤哲之氏、スコラコンサルタントの柴田昌治氏のクロストークを中心に行われました。

Blocks202011a

社員に自主性や主体性を求める会社や上司が増えていますが、一方で自社の社員の自主性や主体性の欠如を嘆く方も増えている気がします。しかし、自主性も主体性もない人はいません。もちろん、自主性や主体性が表面化されやすい人とそうでない人はいますが、重要なのは自主性や主体性が発現される場面があるかどうか、なのです。

そこに気が付いた伊藤氏はオフサイトミーティングを定期的に開催する事で、社員の自主性や主体性が発現される組織風土を培いました。取り組みを始めてすぐに成果があがるものではない為、普通の経営者であれば途中で「やっぱり効果がない」と諦めてしまうのでしょうが、伊藤氏は「自社をいい会社にしたい」という情熱で、諦める事無く、取り組みを継続させ、いつしか社員の自主性や主体性を育む組織風土が醸成されました。

その一方で大切なのがリーダーがビジョンを語る事。これがなければ、いくら対話を重ねても方向がバラバラになってしまい、下手すると自主性や主体性ではなくワガママが育ってしまいます。

ビジョンもなく、組織風土を醸成する場も時間もない、そんな組織では社員が自主性や主体性を発揮して働く事などないでしょう。ビジョンを持つ事、組織風土を醸成する場と時間をつくる事、それは経営者自身の問題でもあります。「考える社員」がいるか、いないか、それは経営者次第なのです。

 

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2020年11月 4日 (水)

生き残れ!そして未来へつなげ

◆コロナ禍に負けない経営◆
コロナ禍で私たちを取り巻く経営環境は大きく変わりました。
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所長です。

先日、所用の為、大阪へ。今回の宿は道頓堀ホテルさん。

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お昼からチェックインさせて頂き、日中はテレワーク。最近、テレワーク対応して頂けるホテルが増えているので、とても有り難いですね。

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今回、テレワークの主目的はオンライン開催される埼玉中小企業家同友会の全県経営研究集会「生き残れ!そして未来へつなげ」です。基調講演は株式会社吉村の橋本久美子氏「世の中は戻らない。そして私達は未来へ向かう」。

Doyu202010a

同社は「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞するなど、実績のある会社ですが、その道程は平坦ではありませんでした。まさに山あり谷あり。幾多の困難を乗り越えて今があります。

同社の成長にとって重要だったのは社員教育。主体的に動くことの出来る社員をいかに育てることが出来るか。主体的に動くことの出来る社員は目まぐるしく変化する状況に対し、自ら考え、自ら動くことが出来、その結果、スムーズに環境変化に対応することが出来ます。指示待ちの社員では環境変化に対し、後手を踏むことになります。コロナ禍で変化する経済環境に対しても柔軟に対応しつつある同社の取り組みを聴き、改めて人財育成の重要性を感じました。

 

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2020年10月29日 (木)

車はないけどミレニアムファルコンが

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所長です。

昨日に引き続き、ネッツトヨタ南国ベンチマークについてです。(その4)

丸一日ベンチマークした翌朝、2つある支店のうちの一つ、あさくら太陽店さんを個別訪問させて頂きました。混み合う週末だった為、まだお客様が来られない朝一にご訪問。本店とはまた違った雰囲気でしたが、キレイで居心地の良いショールームは同じでした。

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ネッツトヨタ南国さんのショールームには展示車が置かれていないのですが、こちらの店舗には特大のミレニアムファルコン号が。なんとこれ、お客様の私物で「大きすぎて自宅に飾れないから、ここで飾って」と託されたのだそうです。

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社員の手作りで店舗づくりがされているだけでなく、そこにお客様まで加わっている事が感じられました。まさにサポーターです。実際、リーマンショックの時には業績を心配されたお客様が買い替えを希望され、かえって売上が増えた、というエピソードがある位です。

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こちらのショールームでは大きくなった植木のために屋根に穴を開けてしまいました。普通なら木を切るところです。損か得か、ではなく、どうしたら皆が喜ぶか、で判断する組織風土が感じられるワンシーンです。このような積み重ねが「良い会社づくり」につながっているのです。

過去のネッツトヨタ南国ベンチマーク
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年

 

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2020年10月28日 (水)

問題と試行錯誤

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所長です。

昨日に引き続き、ネッツトヨタ南国ベンチマークについてです。(その3)

社内見学の後は再びセミナールームに戻り、若手社員を交えてのクロストーク。経営者や幹部社員だけでなく、若手社員の声を聴く事で理念の浸透具合を測る事が出来ます。もちろん若手社員には粗削りな部分も多々ありますが、これからの伸びしろを十分に感じる事の出来る内容でした。

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今回のベンチマークの締め括りは大原光秦さんの講話、「真日本人の働き方改革」。経営者は自社を良い状態にするのは当然ですが、自社だけ良ければそれでいいのでしょうか。自社だけでなく、地域社会も同時に良くなるような活動であるべきではないでしょうか。

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丸一日をかけてのベンチマークでは様々な角度から「良い会社づくり」について学ぶ事が出来ました。問題とは理想と現実のギャップの事であり、理想が高くなれば当然問題は発生します。常にその問題と向かい合い、試行錯誤を重ねながら一歩ずつ前に進む。それだけが「良い会社づくり」への近道なのです。

 

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2020年10月27日 (火)

将来への種まき

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所長です。

昨日に引き続き、ネッツトヨタ南国ベンチマークについてです。(その2)

今回、社内を見学していると整備工場の窓際に何やら貼紙がしてある事に気付きました。(さすがに毎年来ているだけの事はありますね)

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よく見てみると、どうやら小さな子供たちが書いたメッセージのようです。

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ネッツトヨタ南国さんでは毎年、子供たちの職場体験を実施されています。中学生や高校生のように近い将来の就職活動につながるものもありますし、幼稚園や保育園のように「働くことの楽しさ」を伝えるものまで多種多様な取り組みです。こういった活動を行っている背景には「将来への種まき」があります。子供たちの記憶の中にかすかでも「車の仕事って楽しい」とか「エンジニアってカッコイイ」という残っていたら、もしかしたら将来、自分の仕事を選ぶ際にカーディーラーを選択してくれるかもしれない、という想いです。

「うちの業界は不人気業種だから」「所詮、中小企業は魅力艇な職場ではない」といった諦めを持った経営者も多いかもしれませんが、こういった種まきをせずにいい人財を採用しようと思う方が間違っているのかもしれません。ネッツトヨタ南国さんではずっと前からこういった活動を地道に続けているのです。

 

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2020年10月26日 (月)

成長する組織

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所長です。

私にとって、年に一度の恒例行事の時期が来ました。戻り鰹の季節は高知にて、私の経営の師匠である横田英毅氏のネッツトヨタ南国さんのベンチマークです。去年に引き続き、ディズニー講師の加賀屋克美さんの企画でお邪魔しました。

羽田から朝一の飛行機で高知入り、10時からベンチマーク開始です。まずは横田さんの講話から。どのような想いで会社づくりをしてきたのか、世界中からベンチマークに訪れる中小企業の土台の部分を知る時間です。

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幸福と満足。問題解決と問題対処。目的と目標。私たちは普段から「分けるべきもの」をごちゃ混ぜにして過ごしています。そのため、本当に手に入れたいものが手に入りづらくなっています。

講話の後は実際に社内を見せて頂き、現場での取り組みを見学します。

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カーディーラーなのにショールームに車がない事で有名ですが、初めて来られた方は必ず驚かれます。ショールームはお客様が気持ち良く過ごす場所、という事でそのための工夫が随所に見られます。その工夫とはマニュアル化されたものではなく、常にスタッフが「お客様に喜んでもらおう」と試行錯誤しています。そのため数多くの失敗もしていますが、その失敗の数だけ組織が成長しているのです。

過去のネッツトヨタ南国ベンチマーク
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2015年

 

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2020年10月19日 (月)

逆境の時に輝く大家族主義経営

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所長です。

先日、ブロックス様主催の「未来×幸せ経営フォーラム」にオンライン出席しました。今回は第2回「逆境の時に輝く大家族主義経営」をテーマに、バグジーの久保華図八社長、西精工の西泰宏社長のクロストークが行われました。

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皆様は「家族主義」と聞いて、どういう状態をイメージしますか?一般的に多いイメージは「ほのぼの」「暖かさ」といった安らぎのようなイメージです。もちろん、そのイメージは間違っていないと思いますが、実際にはそれだけでなく、時には「厳しさ」もあるでしょう。

社員同士が家族のような状態になるという事は安らぎと厳しさが同居するという事。つまり「大家族主義」とは祖父母、父母、子供、孫が同居するようなイメージ。そこには大いなる安らぎと厳しさもあるのです。

Blocks202010c2

しかし、これを実際に会社経営で実践するのは簡単ではありません。時間が掛かる事を覚悟して取り組まなければなりません。経営者の覚悟が試される、と言っても過言ではないでしょう。何もせずに他人同士の社員が家族のようになる訳がありません。

久保氏は「経営者が温情のシャワーを掛け続けなければならない」と言い、西氏は「そうあるべき、ではなく、そうなりたい、と思えること」と言います。社員に「変わって欲しい」と望むのなら、まず経営者自身が変わる事が必要なのだ、と改めて感じました。

 

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2020年10月15日 (木)

リスクマネジメントとしての保険活用

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所長です。

先日、TKC企業防衛研修会に出席しました。と言ってもオンラインですが。

今回はTKC会員による企業防衛に関する取り組みについて報告して頂きました。

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TKC会員ではクライアント企業のリスクマネジメントの一環として保険活用を提案しています。中小企業では経営者がトップセールスマンだったり、優秀な職人だったりします。そのため、経営者が体調を崩したり、亡くなられたりすると経営に大きな影響が出ます。それを機に廃業してしまう事だって少なくありません。

そんな時、手元にキャッシュがなかったらどうなるでしょうか?社員の給料や退職金はどうなるでしょうか?借金が残っている場合、担保に入れている経営者の自宅はどうなるでしょうか?そして、経営者の家族はどうやって生活していけばよいのでしょうか?

実は経営者の健康状態は最大の経営課題なのです。しかし、経営者も生身の人間です。いつ何が起きるか分かりません。だからこそのリスクマネジメント。保険を活用する事でまさかのリスクに対応するのです。

 

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2020年10月 9日 (金)

中小企業M&A

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所長です。

昨日、税理士会川越支部例会が今年度初めて開催されました。新型コロナウィルスの影響により中止が続いておりましたが、今回から人数制限をした上での開催となりました。

今回の例会研修は日税経営情報センターの久留一郎氏、「関与先からの相談に応えるための中小企業M&Aの知識とスキル」。

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税理士は「中小企業にとって、最も身近な相談相手」なのだと思います。しかし、税務についての相談には自信を持って応じられますが、それ以外の内容になった途端に自信がなくなったり、相談に応じられなくなったりする者も少なくありません。

これでは中小企業からの期待に応えられません。一人の税理士で対応が完結出来ないとしても、その道のプロに橋渡しをするだけでも、その対応には雲泥の差が出来る事でしょう。

現在、新型コロナウィルスの影響により苦境に立たされている中小企業が多くあります。今後、倒産や廃業をせざるを得ない会社が多く出て来る事でしょう。そんな時、解決策の一つとしてM&Aがあるのと無いのとでは大きな違いです。自社だけでは存続させられない店を他社の力を借りて存続させる事が出来れば社員も救われます。今後、中小企業のM&Aも増えるかもしれません。

そのためにも大切なのは日頃から「自社の魅力を磨き上げる」事です。苦境に立たされた時こそ、日頃の積み重ねが効果を発揮するのです。

 

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