研修会・会議

中級実務試験

職員Eです。

昨日、TKC巡回監査職員のための中級実務試験というものを受けてきました。職員の実務能力を向上させ、TKC会員事務所全体の水準をレベルアップさせることが目的で、埼玉県は、大宮ソニックシティの広い会議室にて試験が行われました。

試験の科目は、「職業倫理」から始まって、「所得税法」「法人税法」「消費税法」など、全7科目にわたり、私達の普段の業務を網羅していて、実に広範囲です。私達はこの試験の為に、6月から10月まで、月2~3回のペースで丸1日の研修を受けてきました。テキストの内容も、入所2年目の私からするとかなり複雑で、聞きなれない言葉や計算式も沢山あり、勉強してもなかなか理解が出来ずに、相当苦しみました。

でも、少しずつでも日々勉強していると、今までパソコンにデータを入力すれば、勝手に計算されていた事でも、その理屈やからくりが徐々に解ってきました。今までいかに自分がTKCの理念や、職業倫理や、税法などに無知だったかを思い知ることになりました。考えてみれば恐ろしいことです。職員が税務に対して、広く深い知識を持っていなければ、お客様によりよいサービスを提供できるはずもありません。

これからももっともっと勉強を重ねていかなくてはと思いました。

さて、話の視点をちょっと変えて。。。私は主婦です。今回の試験勉強では、家の人にすごく協力してもらいました。お義母さんに食事の片付けや掃除をお任せしたり、主人に休日昼ご飯を作って貰ったり、私が勉強できる時間と環境をあれこれ気をまわして作ってくれました。

義母と主人は、とんかつが嫌いです。固まり肉とパン粉が苦手なんだそうです。さすが親子です。それに合わせて、ウチではとんかつを作りません。ところがその義母が、試験の前日、「夕飯は作らなくていいから」と言って、自分で近所の肉屋へ行って、揚げたてのとんかつを買って、夕飯にとんかつを出してくれたのです。「試験にカツ」ようにと。もちろんとんかつは3枚買って、義母と主人も食べました。嫌いなのに「たまに食べると美味しいね」とか言って。。。

義母と主人の「頑張れ」のエールを沢山貰って、翌日、中級試験に臨みました。

ところが、というかやはりというか、試験は私には相当難しく、大きな会場の独特の雰囲気にものまれてしまい、緊張や焦りもあり、ちっともうまく回答できませんでした。自分なりに一生懸命勉強したつもりだったのに、がっかりです。

家に帰って報告すると、家の人達は「また頑張ればいいじゃない」と落ち込む私を励ましてくれました。有難いことです。

今回の試験では、私は、事務所の皆さんや、家族に支えられて、こうして毎日元気に働いていられるんだということに改めて気付かされました。試験の成績はあまり良くなかったけど、試験を受けてみて、自分がどんな分野が勉強出来ていなかったのかが分かり、これから先の課題も沢山見つかりました。

試験は終わってしまったけれど、勉強は終わりではありません。これからも日々の勉強を怠らずに、努力していきたいと思います。

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経営革新セミナー、開催しました!

Seminar091106 所長です。

本日、当事務所主催の経営革新セミナー2009が無事、開催されました。

いつも当事務所がお世話になっている㈱TKC川越SCGサービスセンターの研修室をお借りして開催したのですが、見事、満員御礼状態となり、お忙しい中、ご来場頂いた皆様には改めて感謝申し上げます。

今回のテーマは「変化をチャンスへ!顧客貢献の視点で経営の本質を見直そう」ということで、キーポイントは「顧客視点を取り入れて、売上アップ!」という所になります。

少しでも参考にして頂ければ幸いです。

セミナー終了後はもちろん懇親会。ラ・ボア・ラクテに会場を移し、賑やかな懇親会になり、色々な情報交換もできたのではないかと思います。

これからも、クライアントの皆様にとって、有意義な企画を実施していきたいと思いますので、今後もよろしくお願い致します。

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早くも確定申告?

所長です。

今日は川越税務署にて、税理士会として電子申告の会議に出席してきました。

議題はそう、確定申告についてです。毎年、確定申告の時期には無料相談会を実施しており、その会場から電子申告を実施する試みをしているのです。

…まだ10月なんですけど…。という声も聞こえてきそうですが、今から色々と段取りをしていかないといけないわけです。3、4ヶ月なんて、あっという間ですからね。

数年前から国の施策として、電子申告の普及が進められてきました。徐々に浸透しつつあるとはいえ、国の掲げる目標には遠く及んでいないのが現実です。そのために、各方面からの支援を集めながら、税務行政を進めているのです。

でも…

納税者の中には当然、年金受給者など、年配の方もいらっしゃいます。電子申告はおろか、パソコンの操作だって満足にできない方が沢山いるのです。その中で、いかに普及させていくか、とても難しい話です。

そもそも、納税者にとって電子申告のメリットは、自宅にいながら申告ができる所にあります。それなのに、会場に出向いてもらって、税理士などがフォローしながら申告をするのでは意味がないのです。

う~ん、引き続き、来年も頭が痛くなりそうです…。

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またあなたから買いたい

Suwako 所長です。

今朝、諏訪から帰ってきました。

さて、新幹線や特急に乗るとつきものの車内販売。お菓子を買ったり、飲み物を買ったり、人によって用途は様々だと思いますが、私はその土地の駅弁を買うのが楽しみです。

先日、山形の親戚を訪ねて、山形新幹線に乗り、米沢の牛肉弁当を買いました。美味しかった…。

Mataanatakaraさて、その山形新幹線には「カリスマ販売員」なる車内販売員がいらっしゃいます。新幹線という限定された空間の中で、お客様に喜ばれながら売上を伸ばしているカリスマ販売員が斉藤泉氏。その斉藤氏の著書が「またあなたから買いたい!」。

私はこの本をバッグにしのばせながら乗車したのですが、往復とも斉藤氏には会えませんでした。

その斉藤氏に会えると聞いて馳せ参じたのが昨日の長野県上諏訪での会議&研修会。そこで斉藤氏の基調講演があったのです。

その基調講演の中で斉藤氏が話していたこと。新幹線の中でいかに売上を伸ばすか、そこに必ず効く特効薬のようなものはありませんでした。つまり、小さな気づきを積み重ねるしかないのです。斉藤氏は3時間の乗車時間の間に車内を6往復以上し、乗客ひとりひとりの様子をしっかり見ているのだそうです。そして乗客の様子に合わせた対応をし、その積み重ねが売上につながるようです。

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研修時間

Sonic 所長です。

昨日・今日と埼玉県の税理士会の研修で大宮ソニックに行っていました。

現在、税理士会には年間36時間の研修履行が努力目標となっています。また、TKCでは年間54時間が義務付けられています。

つまり、両方クリアしようとすれば、年間90時間の研修を履行しなければなりません。

一瞬、この数字を見た時、「ゲゲッ!!マジ~!?」と唸ってしまいましたが、冷静によく考えてみれば、90時間を12月で割れば、1ヶ月あたり7.5時間です。なんだ、約1日じゃないですか。

ひと月のうち、1日くらい勉強しなければ、プロとしての仕事のレベルを到底保てません。むしろ足らない位です。

これは「仕事が忙しいから」などと言い訳を言っている場合ではありません。明日も仕事ができるためには、今日の投資が必要です。

皆さんはどう感じるでしょうか?

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東京国際フォーラム

Tokyoforlam 所長です。

今日はTKCの研修で東京国際フォーラムに来ています。(こんなことをネタにするなんて、すっかり田舎者だ…。これでも、かつては都内で働いていたのに…。)

テーマは「社会福祉法人の経営」について。

社会福祉法人というのは、いわゆる老人ホームや保育園を運営する法人のことです。「少子高齢化」の世の中ですから、現在の社会において必要不可欠なテーマなのです。

しかし、社会的に絶対必要な存在なのにも関わらず、社会福祉法人の経営内容は悪化の一途を辿っているように思えます。非営利法人ですから一般企業と違い、売上を増やす努力は基本的にできません。となれば、利益を出すためにはコストダウンしかありません。しかし、コストダウンをすれば、入所者に対し、満足なサービスを提供できないかもしれない、という悪循環に陥ります。いかにバランス良く運営していくか、もしかしたら一般企業以上に難しい業界かもしれません。

「少子高齢化」は深刻な国家問題です。自助努力もさることながら、国の政策として、しっかりとした取り組みを切に望む所です。

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究極のチームワーク

Doit083 所長です。

税理士会でもTKCでもお世話になっているH先生からDVDを借りました。前から気になっていたシリーズ物です。

「DO IT!vol.83 ~人間がチカラ!最高のやりがいを生み出す風土!」

四国にあるネッツトヨタ南国を紹介したものです。ネッツトヨタ南国はトヨタグループでの顧客満足度No.1。その秘訣に迫ります。

通常、顧客満足度が高い会社は顧客に対してどのようなサービスをしているか、そこに目が行ってしまうものです。だから、その成功事例を見ても「業種が違う」とか「規模が違う」などと「自分が出来ない理由」を挙げてしまうものです。

しかし、ネッツトヨタ南国の場合は明らかにそう言わせない内容です。「顧客満足」より「従業員満足」を目指しているのですから!従業員がその仕事、その職場に満足感や達成感をもっているからこそ、質の高いサービスを顧客にできるのです。

従業員に満足感や達成感を与えるのに、会社の規模や業種は関係ありません。要は社長がどこを目指して経営しているのかに掛っているのですよ。

やっぱり、このシリーズ物、いいです。自分でも揃えたくなりました。(H先生、ありがとう!)

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これからの事務所作り

所長です。

なんだか今週のキーワードは「保釈」でしょうか?今日は一段と騒がしいようです。(帰宅したら、ずっとニュース見てしまいそうだなぁ…)

さて、今日の午後、TKCの研修を受けてきました。

タイトルはズバリ、「これからの会計事務所、成長戦略の決め手」。受講しない訳にはいかないでしょう。

内容的には「これからの社会的ニーズに会計事務所はいかにして応えるか?」という視点がポイントになっていた気がします。「これをやったら儲かります」なんて話はないのです。

これは会計事務所に限らず、どの業種にも当てはまることです。ビジネスが成立するためには社会的ニーズと合致しなければならないのです。

「社会的ニーズと合致する」ということは簡単そうに見えて、実は難しいものです。単に「客の要望を鵜呑みにする」ことではないのですから。場合によっては「客の意識を変える、啓蒙する」といったことも必要かもしれません。

そのためには時代の変化を敏感に感じとり、俊敏に適応していく姿勢が大事なのです。

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秋期大学感想

職員Eです。

先週は、いばらき秋期大学の研修会に私も参加させていただきました。

開講式の後の基調講演は、「ホスピタリティの真髄」というテーマで、㈱舞浜ビルメンテナンス取締役、柳瀬博太氏のお話がありました。㈱舞浜ビルメンテナンスは、ディズニーリゾートの清掃、警備等を行っている会社です。

ディズニーリゾートは、「親と子が一緒になって楽しめる、ファミリーエンターティメント」、「映画の世界を体験できる、非日常世界の演出」という2つのアイディアをもとに作られているそうです。

積極的に未知の世界を訪ね、自発的に学ぶことで、創造性や人間性を育てていこう。お客様のスマイルやハピネスを作りだそう。ディズニーリゾートのきめ細やかなもてなしは、そういう理念の基に行われているものでした。

「ホスピタリティ」と「サービス」は、似通っているけれど、微妙に違うそうです。

「サービス」が商売で不特定多数のお客様をもてなしたり、おまけをしたりとどこか営業的であるのに対し、「ホスピタリティ」とは、お客様(ゲスト)を自分(ホスト)が招待したお客様として、きめ細やかにおもてなしするということだそうです。その根底にあるものは、思いやりや、ゲストを大切に思う心ではないでしょうか?

ゲストを心からおもてなしする(幸せを提供する)には、ホスト側も、良いチームワークがなくてななりません。そのもてなしの為の、多くの取り組みや事例が紹介され、とても関心しました。

ひとつの事例として、気分の悪くなった子供さんの為に、スタッフ(ディズニーリゾートではキャストという)が声をかけ、それを見かけた風船売りのキャストが、手にした沢山の風船で子供さんに日陰をつくってあげ、掃除係が汚物を処理したりして、キャスト同士が、声かけやアイコンタクトで、子供さんを自然に気遣ってあげたそうです。

「ベスト」「ジャスト」「キャスト」という言葉で表現されていましたが、「キャストが、ジャストなタイミングでベストをつくしておもてなしをする」まさにこれがテーマにある「ホスピタリティの真髄」ということではないでしょうか。キャストの資質の向上は、お客様の向上へと繋がり、それが幸福の創造へと続く道になるのでしょう。

私達がディズニーリゾートへ行って「楽しいな」「また来たいな」と思える理由が解った気がしました。

さて、基調講演の後は、レセプションを経て、いよいよ所長の言葉を借りて言うところの(?)実地研修です。職員一同で、アフター6パスポートを手に、ディズニーランドに繰り出しました。ハロウィンイベントの初日ということで、運良くハロウィンパレードも見れて、
楽しいひと時を過ごしました。

数時間しか滞在出来なかったので、キャストのアイコンタクトには遭遇できませんでしたが、温かいおもてなしの心には、沢山触れることができました。近いうちに是非また行きたいなと思います。

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SCSE

所長です。

突然ですが皆さん、「SCSE」って何の略だか分かりますか?

「Safety」、「Courtesy」、「Show」、「Efficiency」の頭文字です。

Umiwokoeru これはディズニーリゾートのキャストが教育されているサービスのスタンダードを示すものです。先日のいばらき秋期大学での基調講演でお話のあった内容ですが、まずキャストが心掛けるのは「Safety」、つまり「安全性」。ディズニーリゾートではまず安全性が最優先されるのです。

次に「Courtesy(礼儀正しさ)」、「Show(ショー)」、「Efficiency(効率性)」と続きます。

「そんなの当たり前じゃない?」と思われるかもしれません。しかし、それが徹底できない会社がどれだけ多くあることでしょう。ついつい利益を出すために効率性を最優先に追い求め、結果的に事故が発生し、多くの損害を出すようなことはないでしょうか?

ディズニーリゾートではこのSCSEが徹底されていることが翌日の実地研修でよく分かりました。

例えば「空飛ぶダンボ」。運営手順は、まず乗り終わった客を降ろし、アトラクション内から退出させる。アトラクション内に誰もいなくなったのを確認してから、新しく乗る客を誘導し、ダンボに乗せる、となります。

しかし、これをキッチリしようとすれば、長時間並んで待っている客からすれば、かなりまどろっこしく映るはずです。もしかしたらイライラして、「早く乗せろよ!」と言いたくなるかもしれません。それでも効率性を犠牲にして、安全性を優先するのです。事故でもあったら、夢の国が台無しになるのですから。

ちなみに、このSCSEについては2003年発行の「海を超える想像力」の中でも触れられてます。参考までに。

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色々と学んだ次世代経営者塾セミナー

職員Aです。

去る9月8日(火)、6月から続いた次世代経営者塾セミナーも今回をもって最終回となりました。

まずはお忙しいところご参加頂きありがとうございました。

全4回を振り返ってみて思う事は、皆さんが真剣に聞いている眼差しから本気というものを感じました。このセミナーから何かを得るんだというのがヒシヒシと伝わってきましたよ。あの姿勢は見習わなくてはいけませんね。自分もセミナーや研修会などに多々出席していますが、、とても比べられません。反省・・。非常に身が引き締まる思いです。

そして、セミナーの緊張感とは逆でリラックスした中での懇親会。こちらでは参加者の色々な話(真面目な話からおふざけまで)が聞けてよかったです。どうしてもセミナーではこっちが一方的に話す事になりますので・・。何より一番良いのは食べて飲んでの席だと本音が聞けるという事だと思います。やはり自分を知ってもらうのも相手を知るのも会話がなくては何も分かりませんしね。

これを機に今回の参加企業とは業務でも今まで以上に積極的な話が出来ると思います。と同時に参加できなかった企業への参考にしたいとも思います。

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ディズニーのホスピタリティを感じて

所長です。

9日から2泊3日のディズニー・リゾートでの研修。最後のしめはディズニーランドで個人的にアトラクションを楽しむ、という実地研修(?)でしたが、非常に勉強になった3日間でした。

Disnyland02 昨夜のミラコスタでのレセプションではディズニーキャラクターがダンスで迎えてくれました。それまで「租税正義が云々…」なんて言っていた人まで一緒に踊ってしまいました。これもディズニーマジックのなせる技でしょうか?

Disnyland01 ディズニーリゾートで私がいつも感心するのは植物の手入れ。今日もハロウィンっぽく、こんなにきれいに花壇が飾られてました。何気ない一コマですが、細かいことまで行き届いたホスピタリティを感じずにはいられませんでした。

昨日の基調講演でディズニーのホスピタリティについて色々学んだ(内容についてまた後日触れたいと思います。)後なので、今日のディズニーランドでの実地研修(?)はとても勉強になりました。また近いうちに、実地研修に臨みたいと思います。

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行ってきます!

所長です。

本日からTKCいばらき秋期大学です。(主催が茨城なのに、場所はディズニー・リゾート。なんで?と聞いてはいけません。)

私は役員会出席のため、これから舞浜のホテル・オークラへ行って参ります。

そして、明日の午後からホテル・ミラコスタで研修会。こちらは職員も全員出席です。(このため、明日は終日休業させて頂きます。ご了承下さい。)

予定では明日の夜はミラコスタでディズニー・キャラクターも登場してのレセプション、明後日はディズニーランドで実地研修(?)です。

3日間、楽しみながら、ディズニー・リゾートのホスピタリティをしっかり学んできたいと思います。

尚、本ブログでは初となりますが、出来る限り、リアルタイムレポートをしてみようと思っています。お楽しみに!

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次世代経営者塾、最終回

所長です。

本日、4回に渡って開催してきた次世代経営者塾の最終回を行いました。

最終回を飾る内容は「経営計画書の書き方」。結果的に言うと実践的な内容ではなく、「いかに一本筋の通った経営理念を持って頂くか」というものでした。

しかし、経営者の言葉でしっかりとした経営理念を持って頂き、その上で経営数値を吟味することは重要です。

はっきり言って、「見栄えのいい」経営計画書を作ろうと思えば、会計事務所にとって、大して難しいことではないのです。重要なのはその計画書通りに経営者が企業経営できるかどうか、なのです。

例えば、親から「東大に行きなさい」と言われて受験勉強する学生と、自ら「東大に行きたい」と思う学生では、モチベーションも違うでしょうし、結果も変わってくるでしょう。後者の場合、結果的に東大に入れなくても、その受験経験を活かして多方面で活躍できるかもしれません。

経営計画も社長の魂が入っているかどうかが重要なのです。

とりあえず、皆勤賞の企業には11月に予定している経営革新セミナーの中で修了証の授与を行いますのでお楽しみに!

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社長の魂

所長です。

今日はTKCの協定企業である大和ハウスの研修会に出席してきました。

税理士がハウスメーカーと提携する、と聞くと不思議に思われるかもしれませんが、クライアントの資産活用(不動産)にとって有益な情報提供ができるのです。

さて、今回の研修テーマは「銀行との付き合い方」。三菱東京UFJ銀行の方に講師を務めて頂きました。

企業が金融機関に融資を申し込む時のポイントを教えて頂きました。私なりにクライアントに伝えたい重要なポイントは2つです。

まず、融資を受ける際に提示する経営計画書の内容です。「3年後には売上倍増!」などという絵空事に数字を並べるよりも、「社長の魂」が込められているか、が重要、とのこと。つまり、計画数値の根拠を社長が自分の言葉でしっかりと説明できるか、ということです。

次に、金融機関と日頃からしっかりと付き合っているか?です。日頃から決算書や試算表を持って支店長に報告に行き、お互いの信頼関係を築けているか?ということです。切羽詰まった時だけ頭を下げてもダメなのです。(ちなみに武蔵野の小山社長は毎月、試算表を持って金融機関に報告に行っているそうですよ。)

結局はピンチの時こそ、社長の日頃の行動が物を言う訳です。皆さん、思い当たるフシはありませんか?

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研修漬け

所長です。

昨日、今日と研修漬けの日々です。

両日ともTKCの研修なのですが、私が支部の中で担当している経営革新に関する研修なので、私が外れるわけにはいきません。まあ、それを口実に充実した研修を受講しているわけなのですが。

世界的不況の中、中小企業が生き残っていくためには、好況期のセオリーは全く通じません。

言うならば、好況期にはどの企業、どの業種にも「必勝パターン」のようなものがあり、車の運転であれば、走り慣れた道を、走り慣れた時間帯に毎日走っているようなものです。しかもその道は広くて、直線で、とても見通しが良く、走り易いことこの上ない道です。多少よそ見をしても事故は起きないかもしれません。

しかし、不況期の道は狭くて、見通しが悪くて、しかも走ったことがない初めて通る道です。一瞬のよそ見が大事故につながりかねません。会社経営にとって、今現在の業績が分からず(試算表が出来ていない)、目標も定まっていない(経営計画が出来ていない)というのは、まさにそんな状態です。

そして、不況期こそ、悪路を走り続けるだけでなく、自ら道を切り拓く(経営革新)ことも必要になります。

そんな時こそ、ぜひ会計事務所にご相談下さい!

私たちは貴社にとって、将来への羅針盤になりたいのですから。

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一日会議デー

所長です。

今日から9月、今年もあと4ヶ月ですよ、早いですねぇ。

今日の当事務所は一日会議デーです。朝の掃除から始まり、10時から「今後の所内行事について」の会議、お昼をはさんで13時半からはTKCの担当者同席での「自計化推進会議」、15時半からは大同生命保険の担当者同席での「企業防衛推進会議」。

午前中の会議では、セミナーやゴルフコンペ、新年会など、今月から来年1月までの行事の流れを確認、検討しました。クライアントの皆様にとって有意義なイベントが開催できると思います。

午後の2本の会議では、クライアントの皆様へのサービスラインの強化を図りました。自計化も企業防衛も貴社を強くする当事務所自慢のサービスラインです。

このように、当事務所では毎月1回、職員全員参加の会議を行っています。その他、週1回の朝礼もあります。回数の多い少ないの差はあるかもしれませんが、組織の方向性とスタッフの方向性がずれないように、意識・情報の統一の場はあった方が絶対いいです。

経営者が思うほど、スタッフに伝わっていない話は結構あるものです。逆にスタッフが感じている問題点を経営者が気づいていないこともあります。組織は一丸となってこそ力が発揮されるものです。

「会議をすること」が目的になってしまうと本末転倒ですが、忙しさにかまけずに、是非「交通整理」をする時間を作ってみて下さい。

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浦和

所長です。

今日の午後は浦和におりました。

浦和は埼玉県の県庁所在地であり、サッカーJリーグで言うと浦和レッズのホームです。

まず行ったのは埼玉県庁。こちらにTKCの経営指標(BAST)を贈呈するための訪問です。TKC全国会の会員事務所から集められた中小企業に関する経営指標です。県下の中小企業にとって、有意義に活用して頂きたいと思います。

Royalpains 続いて浦和ロイヤルパインズホテルへ。

先日、渡邉氏の講演が行われた会場でもありますが、来年のTKCさいたま秋期大学の会場にもなります。今日はその打ち合わせ会議でした。

TKC秋期大学とはTKCの中で埼玉、群馬、栃木、茨城、新潟、長野で持ち回りで開催している研修会です。ちょうど来年は埼玉が担当なので、そのための会議でした。やるからには有意義な企画にしよう、と実行委員各自考えています。

ちなみに今年は茨城の担当で、再来週ディズニーリゾートで開催です。というわけで、当日は当事務所は休業となりますので、ご了承下さい!ディズニーリゾートでホスピタリティの真髄を職員一同、学んできます。

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企業と経営革新

所長です。

本日、次世代経営者塾の第3回目、「企業と経営革新」を行いました。

今回も多数のご出席、ありがとうございました。

「経営革新」とは平たく言ってしまえば、「企業が新しい取り組みをすること」なのですが、各都道府県の承認を受けた経営革新について様々な支援策があることから、「都道府県の承認を取ること」と同義になっている感があります。

しかし、都道府県の承認を得るには、経営計画書など各種書類の作成が必要であり、都道府県によって審査の難易があるなど、経営革新に対するイメージを難しくしてしまっています。

正直な所、都道府県の承認を受けなければならない、ということな全くないので、もっと気楽に経営革新について考えてもらってもよい、と私は思っています。

但し、どうせ経営革新に取り組むのならば、はっきり形の見える目標を設定した方が全社一丸となっての取り組みができると思います。その目標として都道府県の承認を掲げる、というのはいいかもしれません。

いずれにせよ、企業を取り巻く環境は刻々と変化していきます。変化に対応するには、新しい取り組み、つまり経営革新が必要になるわけです。当事務所では経営革新を全面的に応援します!!

ところで当事務所では、明日(13日)から日曜(16日)まで夏季休暇となりますので、ご了承下さい。

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お茶請けにスイカ

所長です。

今日は税理士試験の最終日。受験生の方は1年の努力の成果を出し切れましたでしょうか?これで少しの間はゆっくりできますね。

さて、長野シリーズもついに第四弾です。しつこくてスイマセン。(それだけ刺激的だったんです。でも、これで最後にしますから。)

松本城のすぐそばにある小林会計様(弊所と一緒ですね)にお伺いした時のこと。

所長先生の奥様がお茶請けにスイカを出してくれたんです。とても美味しいスイカです。しかし、研修中です。スイカをがっつくわけにはいきません。

そこで奥様はスイカをわざわざ食べやすい一口サイズにスライスし、種まで取り除いた状態で出してくれたのです。

これには感激です。この気配りをさりげなくできる所に小林会計様の好調の秘訣があるような気がしました。状況認識力が高く、それに応じて出すパフォーマンス・レベルも高いのです。顧客満足の上を行く、顧客感動を体感しました。

そしてさらに、所内はアットホーム。とても明るく、居心地のいい事務所でした。これではクライアントが吸い寄せられていくわけです。

小林先生、ありがとうございました!

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変化を嫌う人

所長です。

今日は先日の長野研修旅行ネタの第三弾、元ヤクルトの古田敦也氏の講演会のネタです。

今回の研修旅行の目玉ともいえるのがこの講演会。TKCでは各支部で研修を開催しており、埼玉では先日の渡邉美樹氏、長野では今回の古田氏なのです。

古田氏といえば、現・楽天監督の野村監督の愛弟子。さぞかし面白い話、かつ、役立つ話が聞けるのでは、と楽しみにしていました。

実際、講演が始まってみると、思った以上に話上手で面白かったです。(学生時代からプロに入るまでのエピソードは爆笑の連続でした。)

そんな中でも経営に役立つ話もありました。

毎年、プロになる野球選手は100人ほどいます。しかし、実際に活躍できるのはごくわずか。そもそもプロに入る位の選手ですから、運動神経や身体能力は相当なはずです。では、その差は何でしょう?

古田氏曰く、「変化を嫌う人は成功しない」のだそうです。

プロ入りする選手はそれまで数々の成功を収めている人ばかり。すると、過去の成功体験が邪魔をして、新しいことへのチャレンジを嫌がるのだそうです。

中には、学生時代のフォームを取り戻そうと、母校に帰って練習する選手もいます。

しかし、アマ時代のレベルでは通用しないのがプロの世界。アマ時代に原点回帰しても通用するはずがないのです。結局、プロで通用するだけの技術、体力を新たに身につけるしかないのです。

つまり、環境が変わったのなら、自分も変わらなければならないのです!

生物の進化論でも言われていることです。強い者が生き残るのではなく、環境適応できた者が生き残るのです。

企業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。変化を嫌わず、むしろ前向きに頑張りましょう!

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キャリア・パスを描く

所長です。

長野とうって変わって蒸し暑い埼玉にうんざりの今日です。

昨日までの長野研修旅行で得た内容の第二弾。

それは「キャリア・パスを描く」ということ。

経営者であれば、自社の従業員に「こうなって欲しい」という希望を当然持っていると思います。しかし、残念ながら、その希望は単なる願望となってしまい、理想と現実が乖離していく様を呆然を見ているだけ、あげくの果てには愚痴の対象となりがちです。

そんな時、冷静によく考えてみて下さい。

皆さんは自社の従業員に「こうなって欲しい」という思いをどれだけ具体的に伝えているでしょうか?

そして、その思いは従業員の給与や賞与にどう反映されているでしょうか?

人が成長するには、成長するためのステージが必要です。そのステージ作りが経営者の仕事です。「こうなって欲しい」という希望があるならば、それを具体的なキャリア・パスに落とし込み、従業員に伝えるべきです。

従業員の愚痴を言う前に、どれだけ自分が経営者としての仕事をしているのか、考えてみましょう。

キャリア・パスについて気付きを与えて頂いた松崎先生、ありがとうございました!

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松本城

090804_165715 所長です。

昨日、今日とTKCの企画で長野に行ってきました。(写真はSAから見た諏訪湖)

この2日間で2件の会計事務所の見学と元ヤクルト・古田敦也氏の講演会と非常に充実した内容でした。

090804_083434 まず昨日は駒ヶ根へ。

蒸し暑い関東とは違い、強い日差しでも爽やかな風が気持ち良かったです。ここでは松崎会計様を見学。

シンプルで機能的なデザインセンスのあるおしゃれな新築事務所と所長先生の努力による業績が印象的でした。(松崎先生、ありがとうございました!)

090804_125514 そして今日は松本へ。松本城のすぐそばにある小林会計様を見学。

アットホームでとても居心地のいい、明るい事務所が印象的でした。(小林先生、ありがとうございました!)

午後は松本市内で行われた元ヤクルトの古田氏の講演会に出席しました。

090804_125142 ちなみに、城にはいたる所に工夫がされています。銃や弓矢で敵を攻撃するための窓や石垣を登ってきた敵に石を落とすための穴など。

あくまで城は居住用ではなく、戦用の建造物ですから、ある意味、当時の戦争のための知恵の塊のようなものです。

その知恵が生かされているか、どうかで、その城が難攻不落になるか否かが別れるのでしょう。

職場も同様かもしれません。皆さんの職場、仕事のための知恵の塊になっていますか?(長野編は明日もつづく!)

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活き活きとした組織

所長です。

昨日はTKCの研修で大宮に行っていました。

今回の研修は「活き活きした人と組織を実現するには」というタイトルで、人と経営研究所の所長、大久保寛司先生にご講演頂きました。

常日頃、私も思っていることなのですが、大久保先生曰く、「いい企業の共通点はあいさつ、きれい、あかるい」なのだそうです。

挨拶ができる、職場をきれいにする、職場の雰囲気が明るい、というのは誰が見ても当たり前の取り組みです。しかし、この当たり前のことをきちんとすることの難しさたるや、相当なものです。(意外と経営者の見ていない所で、挨拶がきちんとできないスタッフって多いんですよ。そういう企業の業績が悪い傾向はありますね。)

そして、職場の雰囲気はその職場の「仕事力」そのものなのだそうです。どんなに優秀なスタッフがそろっても、雰囲気が悪ければ、いいパフォーマンスは期待できないでしょう。(他球団の4番をそろえまくった時の巨人みたいなものでしょうか?)

さらに、その雰囲気は自己判断したものではなく、相手側から見なければ、その実態は分かりません。ある職場では手鏡をスタッフに支給し、常に自分の笑顔をチェックさせたそうです。

また、仕事をしているスタッフの目が輝き、そのスタッフが(特別な事情がある場合を除き)辞めない、というのが強い企業の共通点でもあるそうです。正直、私が見ていて、人の出入りが激しい企業は業績も悪いように感じます。(もちろん、中には人の流動性が激しい業種もあります。私の前職であるコンサルティング業界もそうです。しかし、大半が自分のキャリアアップのための転身なので、ちょっと意味合いが違うと思います。)

とりあえず、「挨拶」と「掃除」からやってみませんか?これなら、やる気さえあれば、どんな人でもできるのですから。

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地域中小企業のために

所長です。

今日はTKC埼玉西支部の主催で金融機関・商工会向けのセミナーを開催しました。

現在、TKCでは中小企業の黒字決算支援をテーマに様々な活動をしています。その中で中小企業の「後継者育成」という課題があり、その後継者育成のためのセミナーを各地域で開催しています。

こういった取り組みを広く知って頂き、一緒に企画、運営していく、つまり、共催ができないものか?というのが、今日のセミナーの内容です。

ご出席頂いたのは、TKC埼玉西支部地域の金融機関や商工会の方々です。お忙しい中、お集り頂き、本当にありがとうございました。(こちらの予想以上のご来場に、感謝の気持ちでいっぱいです。)

今回のセミナーはTKC埼玉西支部の創業・経営革新支援委員会のメンバーでパート分けをして講師を務めました。私も1パート出番があったのですが、緊張というよりも気負いのために空回り(競馬でいえば、“イレコんで掛った”という状態でしょうか?)してしまった感があり、反省です。他のメンバーの足をひっぱってしまったのではないでしょうか。

それにしても、今日のセミナーは共催に向けての第一歩ですから、今後、共催の実現へ向けて頑張らせて頂きます。そして、その活動が地域の中小企業の活性化につながりますように!

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ワタミ講演会を聞いて

職員Eです。

所長も先日投稿されていますが、ワタミ会長、渡邉氏の講演に私も参加してきました。

外食分野だけでなく、福祉、教育、環境など、多方面に渡って活躍されている方だけあって、1時間半の講演は活力みなぎるもので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

講演のテーマは「お客様の感動と社員の人間性の向上を追求する経営」というものでした。

経営者が考えなくてはならないことの中には、「社員の幸せ」があると思います。社員が幸せになるために会社がしなくてはいけない事は、何でしょうか?お給料を多く払うこと、休日が多いこと、果たしてそれだけでしょうか?

渡邉氏の目標(夢)のひとつには「お客様のありがとうが集まる店」というのがあるそうです。

お客様にありがとうと言ってもらうためには、社員が額に汗して一生懸命働くこと、そしてそのことに社員が喜びを感じられることが必要ではないでしょうか。働くことを通して、優しさや思いやり、謙虚さを持ち、人間性を高めていくことが、喜びや幸せに繋がっていく。経営者はその先導者とならなくてはいけません。社員は経営者の背中、生き方を見ています。

経営者の方は、社員に、自分の生き方を堂々と見せられますか?

渡邉氏の輝くような笑顔とパワフルな話しぶりを見ていると、なんだか私まで力が湧いてくるようでした。

日々のデスクワークを抜け出して、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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次世代経営者塾(第2講目)

Seminorjisedai02 所長です。

昨夜、第2回目の次世代経営者塾を開催しました。

今回のテーマは「企業と税務」。

企業の活動には絶えず税金がついてまわります。そのため、イメージだけでもできないと、経営者の頭の中で、キャッシュフローの心づもりができなくなってしまいます。

「社長、今期は売上も好調で、利益もたくさん出そうですね!ついては、税金もいっぱい出そうです。」

「あ、本当?じゃあ、ボーナスいっぱいもらっちゃおうか?」

「は???社長が、ですか?まあ、いいですけど、税金は減らないですよ。」

「なんで!?」

そんなことにならないよう、経営者たる者、最低限の会計知識、税務知識は必要です。今回は法人税、消費税、相続税の重要論点について講義させて頂きました。

吸収しきれなかった部分については、巡回監査の折りにじっくりとお話しさせて頂きますよ!

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和民

所長です。

今日はTKCの研修会にて、ワタミ会長、渡邉美樹氏の講演を聞いてきました。

私は元々、渡邉氏のファンで、渡邉氏プロデュースの手帳を使ったり、著書を読んだりしていたので、今日の研修会はとても楽しみにしていました。(案内が来たとたん、即、申し込みました。)

渡邉氏の活動で最も有名なのは当然、居食屋(居酒屋、ではない)和民ですが、最近ではカンボジアの学校建設の支援についても知られていると思います。

今日も冒頭にカンボジアでの活動についてお話しされていました。私も数年前、旅行でカンボジアを訪れたことがありますが、カンボジアの子供たちは貧しくとも目に生きる力がみなぎっていた記憶があります。一方、裕福な生活をしているはずの日本の子供たちにはそれが感じられません。

渡邉氏の話を聞いていて、腑に落ちたことは、「カンボジアの子供たちは、今、自分たちにとって、何が足りているのか?そのことに対して素直に感謝している。つまり、“ある”ものを数えている。しかし、日本では“ない”ものを数えている。だから幸せを感じられないのだ。」と。数年前、私がカンボジアで感じた違和感の正体はこれだったんですね。

また、渡邉氏はワタミの成功について、「この会社をどういう会社にしようか、真剣に考えた結果」だと言っていました。これは昨日のブログで書いたドラッカー氏の話に共通します。

そして、私が今日一番感じ入った言葉はこれです。

「できないことを、できるようにするのが経営だ。」

さあ、いかがですか?

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人間は思ったとおりの人間になる

所長です。

今朝の「マイケル・ジャクソン、死亡」のニュースにはビックリしました。まだ詳しいことは分からないようですが、世界的悲報ですね。

さて、今日は午後から「中堅企業向けの自計化推進」の研修を受けてきました。

中堅企業とは、いわゆる大企業の一歩手前の状態。だから、大半の会計事務所にとっては縁のない企業が今日の研修会のテーマです。正直言って、当事務所のクライアントにも該当するような企業はありません。この研修会の案内を受け取った大半の事務所が、「うちには関係ない話だ。」と思い、案内状を破棄してしまったかもしれません。

しかし、いつそのようなチャンスが飛び込んでくるか分かりません。また、現在のクライアントが成長する可能性だってあります。まず自分のクライアントの成長を願うなら、今回の研修会に対して反応しなければ嘘になります。

「人間は思ったとおりの人間になる。」

これは今回の講師、赤岩茂先生の言葉です。(著書「夢をかなえる経営計画」より)

せっかくチャンスが目の前に転がっていても、「自分には縁がない」と思い込んでいては、そのチャンスをつかむことはできません。

つまらない自己限定などせずに、「こんな企業と一緒に仕事がしたい!」「うちのクライアントがこんな風に成長してくれたら、すごく嬉しい!」と純粋に思い続けることが大事なのだ、と自分に言い聞かせた今日の午後でした。

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ニュースペーパー

Newspaper01 所長です。

昨日は川越税理士会の定期総会だったのですが、特別講演としてTVでお馴染みの、あのザ・ニュースペーパーの渡部又兵衛氏、谷本賢一郎氏をお招きしました。

ザ・ニュースペーパーといえば、歴代内閣のモノマネ(渡部氏は福田前総理がネタ)を得意とする社会風刺コントが売りです。知らなかったのですが、実は「替え歌」が持ちネタの歌手も在籍していること。(それが谷本氏。いい声してます!)

Newspaper02

講演終了後に即売会があったので、渡部氏の著書と谷本氏のCDを購入。本には渡部氏のサインを入れてもらいました。「小林さん江」としっかり。

それにしても、社会風刺コントって、政治や経済について勉強していないと出来ませんね。相当勉強しているんだろうなぁ…、と妙に感心してしまいました。

もちろん、内容も良かったですよ。爆笑であっという間の90分でした。たまにはこういうのもアリですね。

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帝松

Mikadomatsu 所長です。

とうとう梅雨入りしてしまいましたね。未だに新型インフルエンザも感染拡大しているみたいですし、色々気をつけましょう。

さて昨日、川越税理士会の青年部の企画で、小川町にある松岡醸造さん(帝松、といえばお分かりになるでしょうか)にお邪魔しました。いわゆる、酒蔵見学です。

小川町は和紙で有名ですから、水の清らかさについて定評があります。そのきれいな水を使って、美味しいお酒が出来るのです。

到着後、まずは施設見学。酒造りがいかに手間がかかり、気も使い、体力も使う仕事かが良く分かりました。(あとは酒造りに対するこだわり等を話して頂ければ尚良かったのですが。)

施設見学の後はお楽しみの試飲。売店で試飲しながら、好みのお酒を購入しました。大吟醸ソフトクリームも美味しかったです!

ちなみに、酒税は日露戦争の時の戦費調達用の税金なのだとか。(源泉所得税もたしか、そうだったような…。)楽しみながらも、勉強になった一日でした。

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次世代経営者塾、開講!

Seminorjisedai01 所長です。

昨夜、当事務所主催の「次世代経営者塾」がTKC川越サービスセンター研修室にて開講しました。

今回集まった塾生は6名。当事務所では初の企画なので、“1期生”ということになるのでしょうか。この企画が塾生にとっても、当事務所にとっても、大きな成果が出れば嬉しいですね。

さて、初回の講義内容は「決算書の読み方」について。経営者として、これがマスターできなければ話にならないはずなのですが、意外なほど、きちんと決算書を読める経営者は少ないものです。

決算書が読めない、ということは、要は「どんぶり勘定」だということ。これでは、会社が赤字続きでも仕方ありません。

会社の7割が赤字、という厳しい時代。黒字を生み出す健全な経営を実行するための第一歩としての「決算書の読み方」なのです。

さあ、第二回目は「企業と税務」です。乞うご期待!

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次世代経営者塾、直前!

職員Eです。

いよいよ6月9日、当事務所主催「次世代経営者塾」が開講します。

職員一丸となって準備してきましたので、中身の濃い、充実したセミナーになると思います。参加される方々は、是非お楽しみにしてください。

第一回目のテーマは「決算書の読み方」となっています。

実は私は、この事務所に入って2年目の新米ですが、事前に講義内容を勉強してみて、「へぇ、そうなんだ」と発見することも多々あって、今さらですが、「決算書って深くて面白いなぁ」と思いました。

自分の会社がどういう経営状態かは、決算書を見れば大体解ります。今の厳しい時代を生き抜いていく為に、決算書の読み方や税法など、基礎的な知識を習得することは、とても大切なことだと思います。

それが解らないと、これからどうやって会社を経営していくかの、方針も立てられません。ただなんとなく商売をやっているのでは、通用しない時代になっているのですから。

セミナーに参加される方も、されない方も、少しでも決算書について興味を持っていただけたらなぁと思います。

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クライアントを守るために

所長です。

今日はTKC企業防衛制度の研修会でした。

企業防衛制度とは、中小企業にとって経営者の死がその会社の倒産につながるリスクが高い傾向にあるため、生命保険を活用してリスクマネジメントしよう、とするものです。あくまで「企業防衛」であり、「生命保険のセールス」ではありません。

今日の研修では、金沢から講師として税理士、山根先生をお呼びしてのものでした。私は2年前にTKC関信会の研修会で講演を聞いて以来の山根先生ファンでしたので、とても楽しみでした。

しかも、研修会の後、山根先生を囲んでの二次会もあり、大変勉強になった一日でした。

今日の研修会には当事務所の全職員も出席しましたので、職員にとっても、かなり刺激になったはずです。

当事務所でも企業防衛、積極的に推進しております。クライアントの皆様、全ては貴社のためです。貴社を全力で守るために、企業防衛としての活動、今後も熱く継続させて頂きます!

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消費税 研修会

Trablebustor 所長です。

今日は税理士会の研修で大宮に行っておりました。

研修の内容は「消費税」について。講師は消費税の大家、熊王先生。大原生じゃなかった私ですが(TACでしたので。)、熊王先生の研修は受けてみたいなぁ、と思っていました。

正直言って、一般的な消費税の研修については「もう、今更」なんて思うこともありますが、熊王先生の場合は違います。改めて気づきを得ることが多かったです。(熊王先生の著書をしっかり読んでる方にとっては今更、かもしれませんが。)

それにしても、消費税法という法律は訳の分からない法律です。条文が少ないことから、軽視されがちですが、逆にいえば、条文が少ない、ということは「穴が多い」危険性もある、ということです。

それゆえ、本来、軽視されがちな消費税絡みで納税者と課税庁との間でトラブルが多々起きてしまうという、非常に「ハイリスク、ローリターン」な状況になっています。もっと、「消費税って、実は難しいんだよ!」という認識が広がり、納税者サイドにも緊張感が出てくることが必要かもしれません。

一方で、もっとしっかりとした法整備も必要。法学の見地からしたらボロボロな法律なのですから。(だって、マグロの刺身とカツオのタタキで課税条件が変わるなんて有り得ないですよ。調理に火を使ったから、なんて…。納税者は納得できないでしょう。)

その意味では、両者の間に立つ我々税理士も、もっとしっかりしなければならないのかもしれません。

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書面添付制度

所長です。

本日の午後、TKCの書面添付制度の研修会に出席してきました。

正直言うと、今回の研修会は「勉強のために」という出席ではなく、現在、TKC埼玉西支部の書面添付推進副委員長という立場にあるための「顔出し」出席でした。

というわけで、研修会場に到着した段階でも、あまり気合いの入っていない状態でした。しかし、何事にも「これでいい」というゴールはないものです。新しい発見、気づきもありました。収穫あり、です。

「書面添付制度」とは税務申告書に税理士の意見を記載した書類を添付できる制度のことです。通常の申告書はただ納付する税額とその計算内容を記載しているだけで、「どうしてこういう数字になったのか、それは適正なものなのか」という点については触れられませんでした。

そこで「書面添付制度」を利用して、税理士が自らの意見を記載し、その申告書の適正性を訴えるわけです。

しかし、この制度の利用率がまだまだ低いのが現状です。虚偽記載に関する罰則の存在や制度の理解自体が低いという問題があります。

今年度は国税庁も書面添付制度の普及拡大に力を入れるようですし、税理士だけでなく、広く納税者の方にも制度を理解して頂き、よりよい決算、申告ができれば、と思います。

よい決算、申告ができる、ということは企業の業績にもよい影響を与えるはずですから。

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場当たり的税制改正

所長です。

今日は川越税理士会の例会でした。

3月決算真っ最中のせいか、出席者が少なく、そして時間を追うごとに減っていき…。みんな、忙しいんですね。

という私も途中で退散してきたのですが。

今日の例会中の研修テーマは「税制改正」。あちらこちらでやっているテーマですが、やはり今年の改正点は「景気対策」です。しかも、抜本的な対策になるのか怪しいものばかり。

本来、税制とは公平性を保たねばなりません。その上で政策的な配慮を盛り込むのが順序なのだと思います。そしてその結果、国民生活が豊かになるのでしょう。

しかし、現在の日本の税制を見てみると、場当たり的な感が否めません。折しも、戦後最悪のGDPが発表されたばかり。一体どうなってしまうのでしょう?

こんな時こそ、原点に立ち返ってみましょう。思わず見落としてしまっていたり、すっかり忘れてしまっていたりするヒントがあるかもしれません。是非、政治家や官僚の方々にもそう願いたいものです。

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知的財産

所長です。

この週末でイッキに新型インフルエンザ感染者が急増しましたね。大阪では税理士試験の受験申込手続きを郵送にて行うよう、案内が出たようです。大阪での受験者、減るかな…。

さて、今夜は税理士有志の勉強会に出席してきました。

今夜のテーマは「知的財産」について。いわゆる「特許」ですが、それだけではなく、「商標」や「著作権」なども含まれます。

これらについて、私たち消費者は「権利をとったら、ライセンス使用料が入ってきて、お金持ち」という夢物語を想像しがちですが、実際にそうなるケースは稀だそうです。

では何がメリットか?それは権利を取得するために培った技術力や会社の組織力の向上です。つまり、「権利の取得」がゴールなのではなく、会社が成長するための「プロセス」なのです。

また一方で、他社に先んじることにより、他社に対して競争優位に立つ、というメリットもあります。いずれにしても、経営戦略上、特許などの知的財産については無視できないものといえるでしょう。

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PRセミナー

所長です。

今日は私が所属するTKC埼玉西支部の創業・経営革新委員会の会議でした。

内容は「商工会・金融機関との後継者塾の共催」について。

「後継者塾」というのはTKCオリジナルの企画なのですが、中小企業の後継者の育成に取り組もう、という活動です。後継者の育成は中小企業にとって死活問題。しかし、そもそも人材不足の中小企業が単独でそれを行うのはかなり困難です。

そこで、TKCと各地の商工会や金融機関が連携して、そういう場を作ろうとしているのです。

まずは商工会や金融機関に共催のPRです。そのPRのためのセミナーを来月開催します。日程がどんどん迫ってきます。仕事も忙しいし、なかなか余裕もありませんが、地域活性化の一助となれば嬉しい限りなので、頑張りたいと思います。

ちなみに、後継者のいない、又は、後継者の決まっていない企業については早急に後継者探しをする必要があります。たとえまだ若い経営者であっても、将来を見据えて後継者を探す努力は絶対必要です。後継者がいるのといないのとでは、企業体質が変わってきます。そして、後継者育成をしているか、いないかでも、さらに企業体質に差が出ますよ。

後継者がしっかりと育っている企業は強いです。

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初講師

所長です。

本日、講師デビューしてきました。

今まで事務所主催のセミナー、前職での会社主催のセミナーというように、主催者側として演壇に立つことはありましたが、依頼されての講師は初めてです。

とはいえ、実はTKCの研修会ですから、所詮は内輪の研修会。少しだけ気が楽になります。(とはいえ、プレッシャーの方が大きいですが。)

内容は「はじめての継続MAS操作研修会」。

「継続MAS」というのは、TKCの経営計画作成ソフトです。つまり、「経営計画作成ソフトの研修会」ということです。しかも初心者向け。

こういう場合、非常に難しいです。

受講生の中には、本当に初心者の方もいるでしょうし、中には情報収集の一環で出席されている方もいます。前者と後者では研修会の内容に求めるものが全く異なります。

また、経営計画の作成方法に正解はありません。100人いれば100通りの計画書ができあがるといっても過言ではありません。

そんな中で「どこを落とし所にするか?」は非常に難しい問題です。

結局、受講生の方に“本当に”満足して頂けたかどうかは疑問ですが、是非、研修会のアンケートには正直に「ダメ出し」をして頂きたいと思います。それこそが研修会の内容をブラッシュアップすることになりますので、よろしくお願い致します。(少し凹みますけどね…。)

とりあえず、疲れました…。10時から17時までぎっちりでしたから。

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黒字決算支援

所長です。

昨日は一日、TKCの研修会でした。

内容は「黒字決算支援」についてです。

昨年からの世界同時不況の影響で苦しんでいる中小企業が増えています。我々税理士がお付き合いする企業の圧倒的多数が中小企業ですから、この現状をただ指をくわえて傍観しているわけにはいきません。

この厳しい時代にいかに利益を出してもらうか?これは簡単な問題ではありません。

一つ言えるのは、企業体質を変えなければならない、ということ。

その上で、我々税理士ができることは、財務面から企業体質を変えるための気づきを与えてあげることです。

今こそ、経理業務をIT化し、リアルタイムに経営数値をつかまなければなりません。そして、経営計画と比較し、次の一手を的確に打つことが経営者の仕事です。

あなたのそばには、いつも我々税理士と会計事務所スタッフがおります。是非ご相談下さい。

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広大地

所長です。

今日は税理士会の例会でした。

そして、今日の研修内容は「広大地」。最近、相続税がらみの研修でよくネタにあげられるものの一つです。

「広大地」。読んで字の如く、広い土地のこと。この広い土地の評価をどうするのか、が問題になるわけです。農地ならいざ知らず、広い宅地なんかあったら、相続税が大変です。

しかし、広い宅地は実際に売却する際には分譲されて、中に道路が入ってしまったりします。つまり、「死んでしまう」部分が出てきますから、そのまま高い評価をされては敵わない、というのが実情です。

そのため、相続税法でも広大地の評価について評価減できるようになっています。では、何も問題がないのでは?と思いますよね。しかし、評価減できるかどうか、その判断基準が何とも曖昧で難しいのです。

納税者の皆様にも、その辺の事情をご理解頂ければ、と思います。

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霧の伊香保

Ikaho0904 所長です。

昨日から伊香保にて毎年この時期恒例の大同生命の研修会があり、今朝帰ってきました。埼玉だけでなく、群馬、栃木、茨城、新潟、長野からも会員税理士が集まっての研修です。

伊香保ではまだ桜が咲いてましたが、昨日は雨、今朝も霧が立ち込めており、「キレイな桜を堪能」とはいきませんでした。

今回の研修、大同生命といえば企業防衛。つまり、生命保険を活用し、経営者の死から会社と家族を守る手法です。

企業防衛に小手先のテクニックはありません。いかに会社と家族を守りたいか、その思いの強さに尽きます。自分の死後も、会社と家族を守る、それが経営者の最後の責任です。

当事務所が行うのは「保険の勧誘」ではなく、「企業防衛の指導」です。その思いを強くして伊香保を後にしました。

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経営計画

所長です。

NHKの朝のドラマ「つばさ」、皆さん見てますか?ちらほらと川越の風景が出てきて、地元民としては嬉しくなりますね。

さて、今夜はTKCのニューメンバーズの勉強会がありました。内容は「経営計画書の作成」について。

経営計画書の作成方法に絶対的方法はありません。100人いれば100通りの方法論があってもいいでしょう。

それゆえ、「他の人はどうやってるんだろう?」と思いつつも、中々聞き出す機会がありません。そういう意味ではとても有意義な勉強会でした。

この不況の時代、たしかに計画通りにことは進まないかもしれません。それでも経営者の魂を込めた計画書を作成することは経営の健全化につながるでしょう。経営理念のない会社は軸がぶれまくり、結局経営者が思うような経営はできないと思います。

経営計画書はあくまで計画書。いきなり完璧なものを作る必要はありません。大事なのは経営者の魂を込めること。経営者の思いを表現すること。そして、それを他者に伝えること。

怖がらずに、まずは一歩、踏み出してみましょう。

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次世代経営者塾

所長です。

当事務所ホームページでもご案内しておりますが、当事務所主催のセミナー、「次世代経営者塾」の参加者募集が始まりました。

「次世代経営者塾」というネーミングは当事務所オリジナルのもので、これからの新しい時代を担う経営者として成長して頂く場を提供するものです。(決して、若手とか後継者という限定をしているわけではありません。)

今回は当事務所初の試みで、次のように4回連続のシリーズ構成となっております。

6月 9日(火) 「決算書の読み方」
7月 9日(木) 「企業と税務」
8月12日(水) 「企業と経営革新」
9月 8日(火) 「経営計画書の書き方」

どれも経営者にとって必須項目です。定員8名と少人数制ですので、じっくりと学んで頂けると思います。

また、研修会終了後は近くの居酒屋で懇親会を開催しますので、異業種交流会としても有効です。是非、よき仲間、よきライバルを見つけて、経営の糧として役立てて頂きたいと思います。

詳しくは当事務所ホームページをご覧下さい。定員が8名と少数ですので、お申し込みはお早めに!

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今年の税制改正

所長です。

昨日は一日、TKCの研修会でした。内容は「税制改正」について。

この不況を打開すべく、経済対策としていくつかの税制改正があります。どれもパッと見は新聞やTV映えするインパクトのあるものです。

しかし、よくよく見てみると、一体どこの誰がその恩恵に預かれるのだろうか?と疑問視したくなるようなものばかり。本当に経済対策の機能を果たすのでしょうか?

なんだか選挙対策のための、小手先の改正のような気がします。

本来、税制改正とはそんなに簡単なものではないはず。税負担の公平性や経済効果を広く深く検討した上でなされるべきものです。それが何だか単なる思いつきのような…。定額給付金と同レベルのような気がします。

ちなみに、今回の経済対策としての税制改正は今年と来年の2年間に限るものがほとんどです。この2年間に減税したものを景気回復した3年後から取り戻す胸算用であることは明明白白です。つまり、消費税の税率アップです。こんなんで本当にいいのでしょうか…?

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電子申告の研修

所長です。

今日は税務署主催の電子申告の研修に出席してきました。といっても、私が電子申告の勉強をするわけではなく、商工会の職員さん用の研修です。

では、なぜそんな研修に出席したのか?

現在、国税庁、税務署が電子申告(e-Tax)の普及に苦心しているのは周知の事実かと思います。その一環で昨年より各地の確定申告無料相談会場での電子申告が導入されました。ここ川越地域でも、各商工会の無料相談会場での電子申告がいよいよ今年、導入されるのです。

私はいわば、その各商工会の電子申告のお手伝いをする、という役割なのです。今日はその確認と打ち合わせを兼ねた出席だったということです。

電子申告はまだまだ改善の余地があるものですが、やはり利用頻度を上げながら、より利便性の高いものにしなければなりません。そのためのお手伝いを我々税理士がさせて頂いているのです。

何年か後に、「電子申告っていいよね!」と言ってもらえたらいいのです。

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静岡、日帰り弾丸ツアー

所長です。

昨日はTKCの研修で静岡に行ってきました。日帰りで。新幹線だと東京から1時間で行けるので、十分日帰りコースですね。

Shizuoka001 新幹線で静岡駅に着くと、そこから車で掛川へ向かい、まずは積水ハウスの工場を見学。工場といっても見学用の場所は一見、住宅展示場です。しかし、その中では耐震実験などが見学できるようになっており、一見の価値はあります。

いくつか見た実験のうち、私が感動したのは「免震構造」です。通常、震度7の揺れでは何かにしっかりつかまっていないとイスにも座ってられませんが、免震構造の建物だと普通にイスに座っていることができました。体感的には震度7が震度4くらいでしょうか。びっくりです。実際、阪神大震災の時には積水ハウスの建物がけっこう残ったそうです。

Shizuoka003 続いて牧之原に移動し、静波海岸で雄大な駿河湾を見て感動(埼玉には海がないものですから)しつつ、畑会計事務所の見学会。日本全国にその名が轟く畑先生の立派な事務所を見てまた感動。噂には聞いていましたが、まさかこれほどとは…。将来の大きな目標に出会えました。

夜は静岡駅前で畑先生と静岡の若手税理士の皆様と懇親会。静岡おでん(特に黒はんぺん)と静岡割り(焼酎の緑茶割り)を堪能しながら、帰りの新幹線の時間ギリギリまで楽しくも熱い時間を過ごしました。

静岡は熱く、楽しい先生が沢山いらっしゃるので、またすぐにでも行きたくなりました。本当に朝から充実した一日でした。ありがとうございました!

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未来都市、崩壊

所長です。

昨夜の報道ステーションをご覧になられたでしょうか。マネー大国ドバイのバブル崩壊のニュースを放送していました。

アラブにありながら原油の出ないドバイはマネーゲームの中心地となり、世界中から投機マネーを集める戦略に出ます。一時はこの戦略が功を奏しました。ハリウッドの有名人が別荘を購入して話題も集めました。

ところが世界一高いビル、ブルジュ・ドバイの建設も完成を見ずにとうとうバブル崩壊の憂き目にあってしまいました。サブプライムの影響はドバイの地でも無縁ではありませんでした。

そんな今日はTKCの生涯研修で三菱東京UFJ銀行の臼井信行氏の「中小企業の格付け」、立教大学教授でNHK「クローズアップ現代」でもおなじみの山口義行氏の「サブプライム後の金融・経済」の講演を聞いてきました。

昨夜のTV画像と今日の講演内容がシンクロして、より一層、現在の経済環境が不安になってきました。

山口教授曰く、現在の状況を言い表すキーワードは「つなぐ」。サブプライム問題と日本経済、ドバイ経済も繋がっています。リーマン破綻もつながっています。

また、この状況を打開するのも人や企業、地域のつながりでもあります。そのつながりの輪を取り持つ存在に会計事務所がなれたら…、そんな思いで帰途につきました。

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母校に凱旋

Hiroyasho 所長です。

本日、私の母校である小学校にて租税教室の講師を務めて参りました。ちょっとした凱旋気分です。よもや母校の教壇に立つなんて!

(母校の校章入りのお煎餅をお土産に頂きました)

今日の租税教室は通常の教室で1クラスずつ、2コマの授業。少子化で1学年2クラスは寂しいですね。私の在学中は4クラスあったのに。

生徒達も私が卒業生だと知ると何だか距離が少し近くなったよう。前回までにはなかった「税理士って給料いくらなの?」なんて非常に回答に困る質問も飛び出しました。それって税金と関係ないんじゃ…。

でも、小学生の授業では「将来に夢」を持たせたいですよね。やっぱり義務教育中は知識記憶型教育よりも、将来への夢とか道徳とか、そういった授業を多く取り入れて欲しいですね。

地元の企業やお店でもっと頻繁に社会科見学を実施、なんて出来ませんかね。子供達に変なものを見せられない、と大人達も襟を正すかもしれませんよね。

でもとりあえず、租税教室の講師は今日で一区切り。小学生の授業というのも新鮮で、とてもいい刺激になるので、嬉しい仕事でありますが、あまり件数が増えても本業に支障をきたしますので…。

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経営革新セミナーを終えて

職員Eです。

12月5日は、事務所主催のセミナーでした。私自身は、去年この事務所の職員になってから、2度目のセミナーとなります。

研修のテーマは、今年事務所が力を入れてきた「経営承継」です。

自身の生い立ちや経験を基に語られた所長の講演は、説得力のあるものでした。先日から引いている風邪がどんどん悪化していくようで、「講演中に倒れたりしなきゃいいけど。。。」という危機感もあいまっての迫力(?)があったのかもしれません。

しかし「社長が変わらなければ、何も変わらないんだよ」という熱い言葉は、決して風邪による熱のせいではなかったはずです。お客様のため、お客様の永続的発展を願っての言葉が、ご来場くださった方々の心に、少しでも響けばいいな。。。と思いました。

続く谷口先生のお話も、なかなか興味深いものでした。経営革新とか、改革なんて堅苦しい言葉だけれど、要はちょっとした気持ちの持ちようで、変わっていけるんだよ。。。という前向きな気持ちになれる内容でした。

P102018401 懇親会は、お客様からざっくばらんなお話が聞けて、これも楽しいものでした。普段内勤の私ですが、こうして直接お客様や関係者の方々とお話が出来るのも貴重な機会で、「ああ、これからももっともっとお客様の為に頑張ろう」という気持ちになりました。

このセミナーが、お客様と提携企業と事務所が一丸となって、経営革新を進めていける第一歩の場となればいいな~と思いました。

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経営革新セミナー終了!

P1020165 所長です。

本日、何とか無事、当事務所主催の経営革新セミナーが終了しました。

ご来場の皆様、並びに提携企業の皆様、ありがとうございました。

合計5時間に渡る長丁場でしたが、皆様のパワーのお陰で元気の出る一日になりました。(本当です。直前まで風邪でフラフラしてたのですから。)

しかし、、、反省点は多いものです。特に自分の講演。

事前に構想を膨らましすぎ、後半駆け足になってしまい、言いたいことの半分も言えずにタイムアップとなってしまいました。とはいえ、「経営承継を着眼点として、企業の黒字体質化を目指す」という趣旨は伝えられたのではないかと思います。

中小企業はまさに経営者の姿勢が反映されます。赤字体質から抜け出すためには経営者が姿勢を変えなければならないのです。まさに「社長が変われば、会社は変わる」です。

そのためには経営者は謙虚に人の話に耳を傾けなければなりません。吉田松陰は10歳にして長州藩の講師となりました。講師に抜擢したのは藩主・毛利敬親。この吉田松陰の弟子には高杉晋作の他にも後の初代総理の伊藤博文がいます。つまり、10歳という子供でも優秀な人材を抜擢する藩主の懐の深さがなければ、明治維新もなかったかもしれません。薩摩も西郷隆盛や大久保利通のように下級武士を登用してますし、長州も伊藤博文、井上馨のように下級武士が活躍しています。当時の封建制度からは考えられない登用です。

経営承継は会社が一丸とならなければ成功できません。そのためのお手伝い、微力ながら頑張らせて頂きます!

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鶴ヶ島で租税教室

所長です。

風邪をひいてしまいました。これから大事な時期なのに。自己管理ができていない、と反省です。

そんな中でも仕事は待ってくれません。今日は鶴ヶ島市内の小学校で租税教室の講師を務めてきました。今日の聴衆は3クラスで約90名、大観衆ですね。

租税教室は子供たちに税金の存在意義を分かってもらうための社会科的な授業です。みんなが通っている学校も、普段歩いている道路も、みんな税金で作られたもの。だから税金を正しく払うという行為もとても重要な行為です。

最後の質問コーナーではこちらもタジタジになるような質問も出ました。これを機に、みんなが税金について色々考えてくれるといいですね。

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コンサルティングって…

所長です。

今日はTKCの生涯研修を受講してきました。内容は「コンサルティング」について。「コンサルティング方法論」のような感じでしょうか。

私も前職で「コンサルタント」を名乗っていましたが、はっきり言って、「コンサルタント」って具体的に何をしている人なのか分かりませんよね?

一言で言ってしまえば、「解決策」を売り物にしている人、でしょうか。「解決」ではなく、あくまで「策」なので、本当に解決できるかは保証しかねます、という怪しい商売かもしれません。

でも、言い訳ではないのですが、本来、「解決」は売れないのです。だって、当事者ではないですから。

あくまで「解決」するのは当事者の責任であり、コンサルタントはそれについてアドバイスするしか術を持たないのです。

会社経営も同じです。いかに経営者が経営努力をするか、そこにかかっています。いくらいいアドバイスをしても、経営者がそれを聞き入れなければ意味がありません。要はコンサルティングって、双方のコミュニケーションに他ならないのです。そこを履き違えたコンサルティングが多いような気がします。

逆に自分にとって耳触りのいい事だけ言うコンサルタントを重用する傾向のある人もいますが、これが一番危険だと思います。

本当に親身になってくれる相談相手は耳の痛い事を言うものです。会計事務所も経営者にとってそのような存在になりたいと思います。だから…耳の痛い事も言わせて頂きますよ。御社の事を本気で考えているのですから。

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経営革新セミナーまであと2週間!

所長です。

いよいよ当事務所が開催する経営革新セミナー2008まであと2週間を切りました!

現在、セミナー開催に向けて準備を整えている所です。

今回のセミナーのテーマは「経営承継」。

まず、会社経営にとって経営承継がいかに必要であるか?

そして、経営承継の方法は決して一つではありません。

これを機に経営承継について真剣に考えてみましょう!

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大阪

所長です。

昨日から大阪に行き、本日夕方戻ってきました。TKC全国会のニューメンバーズ・フォーラムに出席するためです。

ニューメンバーズ・フォーラムでは北海道から沖縄まで、本当に日本全国から開業間もないけど「これからの会計事務所作り」に意欲的な税理士が集まり、二日間みっちりと研修を受けるのです。今回、私的にとても楽しみにしていた講演も2つあり、とてもよい刺激を受けて帰ってきました。

研修も大変ありがたいのですが、夜の懇親会もありがたいのです。ただでお酒が飲めるから…というわけでななく、全国の立派な先生方とお酒の力も借りて色々なお話ができるからです。今回も未熟者の私に皆さん親切に色々と教えてくれました。本当に感謝です。

また、大学時代の後輩の頑張っている姿も見られて、さらに刺激を受けました。こちらも先輩として刺激を与えられる存在でいられるよう、頑張りたいと思います。

ただし…今回、不本意なこともありました。

大阪に行ったのに、大阪らしいものに触れられなかった…。

タクシーの中から大阪城を見たくらいでしょうか。

Oosaka_3 大きなカニの看板も、グリコの看板も見てません。

お好み焼きもタコ焼きも食べてません。

結局、大阪に行った証拠はこの写真だけでしょうか。

まあ、去年の長野も、今年6月の宇都宮も、そんな感じでしたからね。でも近場の関東と、大阪では…。う~む。

とりあえず事務所をまるまる二日間あけてしまったので、ご不便をお掛けした方もいらっしゃったと思います。申し訳ありませんでした。その分、この二日間で得たものをこれからの事務所作りに早速活かしていきたいと思います。

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ブロック別研修会

所長です。

昨日は一日、税理士会埼玉県連のブロック別研修会でした。埼玉県内の川越・所沢・東松山の各支部合同の研修会です。今年も講師は人気の山本守之先生だったので会場は満員御礼状態でした。

職業柄、色々な研修会に出席する機会がありますが、その都度、「へぇ~」と思うことがあります。自分の不勉強さの表れなのですが…。

今回の「へぇ~」はフランスの税制です。

フランスはあまり長時間働かない国民性なのだとか。新しく大統領に就任したサルコジ氏。どうにかフランス国民をもっと働かせて経済成長できないものかと考えました。そこで出した政策が、

残業手当には課税しない

です。すごいですね。日本ではありえない発想です。働けば働くだけ手元にお金が残るのでモチベーションアップですよね。この効果か、残業が40%増加したと言われています。

この政策が吉と出るか、凶と出るかはまだまだ分からないでしょうけど、定額給付金よりはよっぽどポジティブな気がします。

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租税教室

所長です。

今日は当事務所から車で10分の上戸小学校で租税教室が行われました。私もお手伝いで参加してきました。

租税教室とは、子供たちに税金の必要性を理解してもらう、社会科の授業の一環のようなものです。

今回の対象は小学6年生。その6年生全員が大教室に集合し、先生を合わせると約90名の大観衆の前で授業スタート。学校の先生ってすごいですね、いつもこんな人前で話をしてるなんて。

たしかに我々も人前で話をする機会はありますが、たいてい年齢層は高めになるので、子供ばっかりだとかなり勝手が違います。緊張。むしろ、私はおじいちゃん、おばあちゃんの方が落ち着きます。

それでも子供たちは一生懸命、私たちの話を聞いてくれました。みんなが助け合って生活するために税金は必要なのだ、ということを理解してくれてると嬉しいです。

その分、私たち大人がよい社会を作っていかなければいけません。責任重大ですね。

私は来月も2校回らせて頂きます。

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風度を上げよう

所長です。

昨日のブログでは書けなかった、先日の童門冬二氏の講演で語られていた内容です。

優れた戦国武将が備えていた能力は、現代のリーダー(経営者)にも必要といえるものであり、それは、

1.先見力

2.情報力

3.判断力

4.決断力

5.実行力

6.体力

であるとされます。なるほど、納得ですね。

しかし、童門氏は武田信玄と上杉謙信は残念ながら、6.体力を備えていなかった、といいます。たしかに二人とも志半ばで病に倒れています。(特に信玄は上洛途中で急逝。)

では、この二人を名将たらしめているのは何か?それは周りの者に「御館様のためなら」と思わせる風土があり、それが武田らしさ、上杉らしさといったアイデンティティ(現代風にいえばCI)を作り上げているからです。

これは現代の企業にとっても大切なものだと童門氏は説き、その度合いを童門氏はオリジナルの言葉で「風度」と呼ばれています。風度の高い会社ほど、成功に近づいているようです。

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また伊香保

所長です。

今朝、伊香保から戻ってきました。昨日から伊香保でTKC関信会の会合でした。

Haruna 榛名山もうっすら紅葉がはじまっているみたいです。(下から見ただけですけど。おそらく榛名湖まで行けば、結構紅葉してるかもしれません。あ~、でもこの写真じゃ全然分からないですね…。)

今回は作家の童門冬二氏の講演会に、大和ハウス工業のルーツと積水ハウスの温暖化防止の取り組みに対する研修会と盛り沢山でした。

大和ハウス工業の創業者・石橋氏の人物像に、積水ハウスの環境に優しい住まい作りの姿勢に触れられた研修会も良かったですが、やはり童門氏の講演が一番の楽しみでした。

歴史上の人物・事件を現代の経営に照らし合わせてみる独特の解釈(現在、「納税通信」紙でコラム連載中)で有名な童門氏がこの激しい経済環境をどうとらえているのか、はじめから興味を持って講演会に臨みました。

実際の童門氏はとてもユーモアのある方で、講演中、ジョークの連発で場内を沸かせていました。また、昨日で81歳の誕生日を迎えられたとは思えない元気さで、こちらも見習いたいたいと思いました。さて、その童門氏の講演内容、またの機会に触れたいと思います。

もちろん、伊香保といえば温泉。今朝もちゃんと5時に起きて温泉もしっかり堪能してきました。

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班別会議

所長です。

今日は夕方6時から、税理士会の班別会議でした。

川越支部では、近隣の事務所ごとに班を構成し、年に一度、班ごとの会合がセッティングされます。

私の班は比較的ベテランの方が多く、班別会議の時には非常に参考になる意見を頂戴できます。私のような若輩者には願ってもない行事の一つです。

今回もお酒もいっぱい頂きましたが、書面添付制度について、多くの先輩方の貴重な意見をお聞きする事ができました。それを日常業務に取り入れながら、こつこつと頑張っていきたいと思います。

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研修漬け

所長です。

なんだか今週は研修漬けです。

一昨日の大同生命の研修に引き続き、今日は朝から夕方までみっちりTKCのシステム研修です。そして、明日はまたもや朝から夕方までみっちりTKC主催の生涯研修、そして夜は川越税理士会の研修会。う~ん…。

今日の研修は相続税システムの研修だったのですが、恥かしながら当事務所では相続税についてイマイチ、システムを使いこなせていなかったので、「これではイカン!」と一念発起して臨んだ次第です。これからはシステムを使いこなし、事務所内作業を効率化させたいと思います。ひいては、それがクライアント様へのサービス向上につながるように…。

今後は経営承継に関するサービス強化の一環として、自社株評価のサービスも導入する予定ですので、ご期待下さい。

さて、明日も一日みっちりだ…。

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大同生命研修会

所長です。

昨日は夕方から大同生命保険主催の研修会に行ってきました。今回は事務所スタッフ全員参加です。

いつもながら、企業防衛の大切さを実感する研修です。企業防衛とは、社長の死というリスクから会社(及び、遺族)を守るために、生命保険を活用する、というものです。

生命保険というと、お付き合いで入るもの、と考えている方も多いかもしれませんが、本来、生命保険とは残された遺族などのために入るものです。社長であれば、遺族の他に、会社での取引先や従業員のことまで視野に入れていなければいけません。

だから、大概、お付き合いで入っている生命保険ではリスクを保証しきれていないという事実があります。そして、必要以上に高い保険料が…。

クライアントの懐状態を開示して頂いている会計事務所ならではのサービス、それが企業防衛だと思います。生命保険に加入して頂くことが目的ではありません。会社の永続的発展、それが本当の目的なのです。

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