研修会・会議

リーガロイヤル

所長です。

今日は早稲田のリーガロイヤル東京に行きました。

武蔵野の小山昇氏の講演を聞くためです。今回のセミナーは税理士会でも、TKCでもなく、小山氏の本の出版記念講演に個人で申し込んだものです。

小山氏は私の中で、とても気になる経営者の一人です。ずっと、一度、生で話を聞いてみたい、と思っていたのです。

今日はその念願が叶いました。小山氏の迫力ある講演にひたすら感激しました。そして、小山氏の話を聞いていて、当事務所がクライアントに日々伝えていることが間違っていないのだ、と再確認しました。

経営者が自分の会社のことを正しく認識するためには、「経営計画書」を作らなくてはダメだ、と小山氏は語られていました。「経営計画書」は経営者の夢を数値に落とし込んだものです。数値に落とし込んで初めて、具体的な打ち手が見えてくるのです。

黒字化させるにはどうしたらいいか?小山氏曰く、「経営者が黒字化する!と強く思えばいい。」

ちなみに、小山氏の会社、武蔵野は「人真似」を推奨しているそうです。でも、業界トップの会社の真似をしているだけでは業界トップの座は奪えません。他の業界の真似をすると業界トップになれるのだそうです。他業界の常識は、自分の業界にとって非常識である場合が多々あります。そういった非常識を積み重ねることが大事なのだそうです。

私が常々言っていることですが、“「それはウチの業界では当てはまらないから参考にならない。」は禁句”なのです。

ああ、今日の講演、事務所のスタッフやクライアント、皆さんに聞かせたかった!

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群馬銀行との交流会

所長です。

今夜、群馬銀行さんとTKC埼玉西支部との交流会に出席しました。

交流会の中で、TKCの活動の紹介も兼ねて、私の方から30分程度のミニ講演をさせて頂きました。経営革新セミナー2009でお話しさせて頂いている「変化をチャンスへ!」のダイジェスト版です。

持ち時間が短いのもありますが、多数の先輩税理士が後ろの席から目を光らせているので、ちょっとやりづらかったですね…。

ところで、群馬銀行さんは当然、群馬が地元。埼玉はアウェーの状況です。だからこそ、不利な地利でも戦うため、必死に頑張っています。その積極性を今日はとても感じました。

商売をするのに、有利不利もないのです。松下幸之助氏曰く、「商人に好不況はない。いずれにしても儲けなければならない。」まさにその通りだと思います。

交流会の一環として、居酒屋での懇親会もでき、ざっくばらんな所で金融機関と色々なお話ができたのは、とても良かったです。大変、勉強になりました。

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高齢者向け租税教室

所長です。

今日は坂戸市内の公民館で、高齢者向けの租税教室を行いました。

租税教室、といっても、通常、小学生向けに行っているものとは違い、高齢者にとって「ちょっと気になる税金の話」という観点から、色々なお話をさせて頂きました。

なので、今回は「わかりやすい税金の話」というお題。持ち時間は90分。時間はこのくらいがちょうどいいでしょうか。

話を聞いている方々の反応を見ていて、特に興味津々という反応があったのは、やはり、「医療費控除」、「贈与・相続」ですね。こちらも興味をもってくれそうな所をチョイスして話をしたので、ちょうど良かったです。

終了後、「個別相談をしたい」「相談料はいくら?」という声を掛けて頂いたので、とりあえず今日の租税教室は成功でしょうか。(しかし、今回は公的立場での講演でしたので、当事務所の案内は一切せず、税理士会の窓口を紹介して失礼させて頂きました。)

でも、最近、色々な所でお話をする機会を与えて頂いているので、有難い限りです。

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大宮で経営革新セミナー

Seminar091207a 所長です。

今日はTKC埼玉中央支部の経営革新セミナー合同開催が大宮のTKCさいたまSCGセンターで開催され、私は講師として参加してきました。

Seminar091207b 経営革新セミナーとして、講師依頼を受けるのは今回が初めてだったので、ちょっとプレッシャーでしたが、いい経験と思い、思い切ってやらせて頂きました。

講演内容は当事務所主催の経営革新セミナーと一緒の「変化をチャンスへ!」だったので、その点は少し楽でした。(とはいえ、多少アレンジは異なりましたが。)

やはり、この不況下では環境変化をチャンスと肯定的に捉え、素早く対応していくことが何より重要です。そのための支援として、我々に何ができるのか?参加して頂いた経営者にとって、一つでも役に立てて頂ければ幸いです。

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合同開催セミナー

Seminar091204 所長です。

本日、TKC経営革新セミナー2009の合同開催を行いました。

TKC埼玉西支部の会員事務所が、その力を結集し、素晴らしいセミナーが開催できました。

今回は関東財務局から講師派遣をして頂き、現在、中小企業を悩ませている「資金繰り対策」に焦点を当てたセミナーでした。後半では、支部会員税理士により、資金繰り対策と経営改善計画について講演しました。

今日のセミナーの内容を取りまとめると、結局、「経営に役立つ帳簿作り」、これに尽きます。そのためにはタイムリーであることが条件です。3ヶ月も前の数字では役に立たないのです。いかに適時適正な経営数値を経営者がつかむか、そして、それをいかに経営に役立てるか、そこに経営手腕が問われる時代なのです。

今回、私はとりまとめ役をしていた関係で、冒頭でご挨拶した以外、講師を務めることもなかったのですが、妙に疲れました。もしかしたら、自分で講師をやる以上にエネルギーを使ったかもしれません。

けれども、会場を満員札止めにし、アンケートの結果も概ね好評だったこと、特段トラブルもなく終了できたことで、ちょっとした高揚感もあります。

ふう…、と一息つきたい所ですが、また来週月曜には大宮で講師をします。一息ついている場合ではありません!

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授業参観

所長です。

今日は授業参観を受けてきました。

そうです。授業参観をしてきた、のではなく、受けてきたのです。

ふじみ野市内の小学校にて租税教室を行いました。通常の租税教室とは、小学校6年生を対象に、税金についての授業を行うものです。例年、川越税理士会でも管内の小学校に対して、講師派遣をしています。

そして、今日。講師派遣で行ってみると、授業参観日だったのです。つまり、私の話を小学生とその父兄が教室で聞いている、というシチュエーション。これは初体験です。

学校の先生にでもならなければ、授業参観を受けるなんて経験、中々できるものではありませんよね。

教室の後ろに父兄が立っていると、こっちもちょっと遠慮気味になりますし、なにより子供たちが妙に遠慮気味だったような。いつもだと、こちらがドキッとするような質問をしてくるのですが、今日は大人しかったです。

いずれにしても、滅多にできない経験だったので、とてもいい経験ができたと思います。子供達にも税金の大事さを理解してもらえたと思いますし、夜の団欒の時にでも、税金について家族で話をしてもらえたら最高ですね。

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大不況に勝ち残る企業

所長です。

昨日、TKCの企画で、タナベ経営から講師をお招きし、研修会を行いました。

タイトルは「大不況に勝ち残る企業としての打つべき手」。

不況下で弱いのは「横並び」の状態。日本人が大好きな「みんなと一緒」の状態だと、間違いなく赤字になる、というわけです。なにせ、赤字7割超のご時世ですから。

この状況を脱するには、自社が持つ「固有技術」をどの「市場」にマッチさせるのか、そこにポイントがあるようです。

同業他社とは違う「固有技術」を有し、それが「市場」にマッチすると、売上につながります。不況化でも「攻めの経営」を忘れてはならないのです。

しかし、最も忘れてはならないのが「志」です。昨日、マザーハウスの山口絵理子氏の話を書きましたが、経営を長期的に成長させ、安定させるには「志」が重要です。いわゆる、「経営理念」です。これがないと、行き当たりばったりの経営になり、足元が安定しません。足元が安定しない企業に長期的成長はありません。

そう考えると、経営者の「志」が従業員、顧客などに受け入れられるかどうかが鍵となるのです。

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残業代

所長です。

昨夜、税理士有志の勉強会で、社会保険労務士の先生から労務管理について講義を受けてきました。

マクドナルドの店長残業代不払い問題以降、企業において、残業代を巡るトラブルが続出しているようです。

少しでも支出を抑えたい雇用側と、少しでも給料が欲しい従業員側との駆け引きは、どうやら従業員側に分があるようです。

少しでもトラブルを回避し、円満に労務管理を行うためには、就業規則や雇用契約をきちんとする必要があるようです。ここで手を抜いていると、後で痛い目に会う危険性が高いのです。

それにしても、雇用側に、従業員の満足度(ES)を上げる努力が足りない気がしてなりません。顧客満足(CS)を上げたいなら、絶対にESの向上が欠かせません。そこに気がついていない経営者が多いのではないでしょうか。

まずは私も自分の足元からよく見てみましょう。

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TKCニューメンバーズフォーラム

Takanawa 所長です。

今日はグランドプリンスホテル新高輪にて「TKCニューメンバーズフォーラム2009」が開催され、出席してきました。

このイベントは日本全国のTKC入会3年未満の会員を対象に行われる研修会で、各地で奮闘している税理士仲間に会い、刺激を受けられます。

私の場合、上記の基準からすると対象外なのですが、お声が掛ったので、「これ幸い」と出席してきました。

本研修会ではいくつかの分科会が開催されるのですが、私のお目当ては静岡の斉藤先生の講演。TKC全国会のTVCMでもお馴染みの先生です。事務所経営にとって、とても勉強になる講演でした。

今日の刺激は明日からの事務所運営に活かしていきたいと思います。それがひいてはクライアントのためになるように。

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中級実務試験

職員Eです。

昨日、TKC巡回監査職員のための中級実務試験というものを受けてきました。職員の実務能力を向上させ、TKC会員事務所全体の水準をレベルアップさせることが目的で、埼玉県は、大宮ソニックシティの広い会議室にて試験が行われました。

試験の科目は、「職業倫理」から始まって、「所得税法」「法人税法」「消費税法」など、全7科目にわたり、私達の普段の業務を網羅していて、実に広範囲です。私達はこの試験の為に、6月から10月まで、月2~3回のペースで丸1日の研修を受けてきました。テキストの内容も、入所2年目の私からするとかなり複雑で、聞きなれない言葉や計算式も沢山あり、勉強してもなかなか理解が出来ずに、相当苦しみました。

でも、少しずつでも日々勉強していると、今までパソコンにデータを入力すれば、勝手に計算されていた事でも、その理屈やからくりが徐々に解ってきました。今までいかに自分がTKCの理念や、職業倫理や、税法などに無知だったかを思い知ることになりました。考えてみれば恐ろしいことです。職員が税務に対して、広く深い知識を持っていなければ、お客様によりよいサービスを提供できるはずもありません。

これからももっともっと勉強を重ねていかなくてはと思いました。

さて、話の視点をちょっと変えて。。。私は主婦です。今回の試験勉強では、家の人にすごく協力してもらいました。お義母さんに食事の片付けや掃除をお任せしたり、主人に休日昼ご飯を作って貰ったり、私が勉強できる時間と環境をあれこれ気をまわして作ってくれました。

義母と主人は、とんかつが嫌いです。固まり肉とパン粉が苦手なんだそうです。さすが親子です。それに合わせて、ウチではとんかつを作りません。ところがその義母が、試験の前日、「夕飯は作らなくていいから」と言って、自分で近所の肉屋へ行って、揚げたてのとんかつを買って、夕飯にとんかつを出してくれたのです。「試験にカツ」ようにと。もちろんとんかつは3枚買って、義母と主人も食べました。嫌いなのに「たまに食べると美味しいね」とか言って。。。

義母と主人の「頑張れ」のエールを沢山貰って、翌日、中級試験に臨みました。

ところが、というかやはりというか、試験は私には相当難しく、大きな会場の独特の雰囲気にものまれてしまい、緊張や焦りもあり、ちっともうまく回答できませんでした。自分なりに一生懸命勉強したつもりだったのに、がっかりです。

家に帰って報告すると、家の人達は「また頑張ればいいじゃない」と落ち込む私を励ましてくれました。有難いことです。

今回の試験では、私は、事務所の皆さんや、家族に支えられて、こうして毎日元気に働いていられるんだということに改めて気付かされました。試験の成績はあまり良くなかったけど、試験を受けてみて、自分がどんな分野が勉強出来ていなかったのかが分かり、これから先の課題も沢山見つかりました。

試験は終わってしまったけれど、勉強は終わりではありません。これからも日々の勉強を怠らずに、努力していきたいと思います。

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