研修会・会議

2017年3月24日 (金)

広大地

所長です。

昨日は提携企業でもあるミサワホームさんの研修会に出席しておりました。実は南極基地はミサワホーム製なんです。

Misawa201703a

今回の研修テーマは「広大地」。相続税の計算をする際に行う土地の評価に関するもので、この制度を適用できるか否かで土地の評価額が大きく変わってしまいます。

「広大地」とは面積が広く、通常、戸建て住宅を建てる際に2棟以上建てられるが道路を通さなければならないような形状の土地を言います。道路を通す分、建物を建てられる面積が少なくなってしまうので、評価額が下がるという訳です。

もちろん広い土地なら全てに適用される訳ではありません。税務署に否認された場合のリスク(加算税や延滞税)を考えながら、適用するかどうかの判断をしなければなりません。

「うちの土地は広大地に該当するかなぁ?」と思い当たる方は是非、気軽にご相談下さい。調査させて頂きますよ。

 

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2017年3月23日 (木)

選ばれる企業はここが違う

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会、西部・むさし野・川越3地区合同例会に出席しておりました。

報告は愛媛同友会、義農味噌の田中正志氏、「選ばれる企業はここが違う」。

Doyu201703b

義農味噌はその名の通り、味噌メーカーですが、近年では大手メーカーの攻勢に押され、厳しい経営状況が続いていました。しかし、大手メーカーの参入して来ないニッチマーケットに着目してから業績回復。今ではコアなファンから絶大な支持を受ける人気メーカーとなりました。

では何故、義農味噌はV字回復できたのか?それはニッチマーケットへの方向転換というだけの簡単な理由ではありません。

自社にとって何が武器なのか?その武器はどう使ったら威力を発揮するのか?そこをいかに見極めるかが重要になります。そして、そのために必要なのが実は「社員の声」なのです。

社員の声を生かすか、殺すかで会社の行く末が大きく変わる。そんな姿を見せて頂いた貴重な例会でした。

 

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2017年3月22日 (水)

志ある経営者になる

所長です。

先日、高崎で開催された関東甲信越青年経営者フォーラムに出席しました。

今回の報告は山梨同友会の志村優氏の「志ある経営者になる!」。

Doyu201703a

志村氏は山梨でクリーニング店を経営してますが、従業員のトラブルやリーマンショック後の業績悪化という逆境の中で志経営に目覚めていきます。

経営理念や経営計画をつくっても、そこに経営者の想いを込めなければ生きてきません。改めて志の大切さに触れた良い機会となりました。

又、今回も全国から380名の青年経営者が集まり、熱く学び、熱く語り合いました。志ある同世代での語り合いという貴重な機会に恵まれました。

 

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2017年3月21日 (火)

トータル保障と個人保障

所長です。

先日、熱海で開催されたTKC全国合同推進会議に出席しました。

Atami201703a

毎年この時期に開催される本会議ですが、これからの一年間における企業防衛推進の方針が発表される重要な会議です。

ここ最近は経営者への「トータル保障」の推進が重要視されています。トータル保障とは一般的な死亡保障だけでなく、三大疾病や介護に備えた生存保障も合わせてリスクに備えるもの。中小企業では経営者がプレーイングマネージャーであることが多く、経営者の死亡だけでなく、一時的な戦線離脱だけでも業績に大きな悪影響を与えてしまいます。

又、経営者への「個人保障」の充実も必要です。若手経営者の場合、万が一の場合、会社からの退職金はあまり高額にできない可能性があります。配偶者の生活費や子供の養育費を考えると不安が残ります。そこで会社契約だけでなく、個人契約も充実させる必要があります。

このように、一口に保険といっても、考慮すべきことは多種多様です。中小企業経営者の方には是非参考にして頂きたいと思います。

 

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2017年3月10日 (金)

スパルタと自主性

所長です。

先日、ネッツトヨタ南国の横田英毅相談役の示道塾に参加しておりました。

Yokota201703

この塾では動画をみんなで観て、ディスカッションすることがあるのですが、今回は高校ラグビーの指導方法についての動画を観ました。

その中で生徒の自主性を重んじて、監督が練習方法を強制しない学校とスパルタ指導をする学校が登場しました。どちらも地元の強豪校。ついに両校は県大会の決勝戦で対戦しました。結果、勝ったのは…。

このケースでは、決勝戦の勝敗をもってスパルタ教育と自主性重視の優劣をつけるものではありません。長い目で見て、生徒たちにとってどちらの教育方法がより良かったのか、と考えるとなかなか深いものがあります。

もちろん、スパルタであろうと自主性重視であろうと、指導者に深い愛情があることが前提です。これがなければ、単なるしごきですし、単なる放任になってしまいますから。

 

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2017年3月 8日 (水)

客の好むものを売るな

所長です。

昨日はバグジーの久保華図八氏の敬愛塾に参加しておりました。

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今回のテーマは「リーダーシップ」と「近江商人の心得十訓」。

今までは「リーダーシップ」というと「グイグイ引っ張っていくタイプ」というイメージで捉えられていました。しかし現代型では「後方支援タイプ」。

変化の激しい時代では組織のメンバー一人一人が自ら考え、動ける方が上手くいきます。そのためには自主性、主体性を育てなければなりませんが、リーダーが先頭を突っ走っていく組織では自主性、主体性が育ちません。多少の失敗は許容し、一人一人の成長を促さなければならないのです。

そして「三方善し」で知られる近江商人。その心得十訓はまさに商売の基本。そのどれもが現代のビジネスにおいても大切なことばかりです。

その中の一つ。「無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ。」現代のビジネスにおいて、疎かになっていませんか?

 

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2017年3月 3日 (金)

相談相手とライバル

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、青年部例会に出席しました。

報告者は青年部長の大沼氏、「青年部の活動と経営は不離一体」。

Doyu201702e

会社経営には好不調がつきもの。経営者であれば売上の減少や資金ショートなど、様々なピンチを経験していると思います。大沼氏にもそんなピンチが立ちはだかりました。

大沼氏をピンチから救ったのは青年部の仲間たち。一緒に取引先を探したり、様々な相談に乗りました。しかし、これは「単なる組織の一員」だから、そういった恩恵が受けられた訳ではありません。日頃から理念を共にし、時にはライバルとして切磋琢磨している仲間だからこそなのです。

よく「経営者は孤独」と言われることがあります。もし大沼氏が本当に孤独な立場だったら幾多のピンチの前に心が折れてしまっていたかもしれません。でもそうならなかったのは仲間がいたから。これは経営者にとって大きな財産といえるでしょう。

よき相談相手とライバル。この存在は経営者としてだけでなく、人間的成長に欠かせない存在といえるかもしれませんね。

 

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2017年2月28日 (火)

インプットとアウトプット

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、むさし野地区会の新入会員歓迎会に出席しました。歓迎会ではありますが、しっかり研修も。

Doyu201702d

現在、私は埼玉同友会で開催している新入会員オリエンテーションの担当をしていることもあり、研修会の中で「同友会理念」について説明させて頂きました。

研修会の後は楽しい懇親会。研修会でしっかり「インプット」した後の懇親会では「単なる飲み会」ではなく、「研修会のアウトプット」の場になります。しかも「なごやかに」できるのがポイントです。

この「インプット+なごやかなアウトプット」の流れは知識・情報を腹落ちさせるのに効果的です。是非、会社の中でも取り入れるといいでしょうね。

 

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2017年2月24日 (金)

企業づくり、地域づくりから人を生かす経営を広げよう

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会2月例会に出席しました。

今回は初めて飯能商工会議所様と共催させて頂き、飯能商工会議所会員の皆様にもご出席頂きました。

報告者は飯能商工会議所様から熱烈リクエストのあった中小企業家同友会全国協議会の松井清充専務幹事、「企業づくり、地域づくりから人を生かす経営を広げよう」。

Doyu201702c

企業の経営が苦しいのは景気のせいでしょうか?業界のせいでしょうか?それとも地域のせいでしょうか?どれも全く影響がない、とは言いませんが、直接原因ではありませんよね。

もし景気のせいで赤字なのだとしたら、日本中の企業が赤字になるはずです。もし業界のせいだとしたら、その業界すべての企業が赤字になるはずです。もし地域のせいだとしたら、その地域すべての企業が赤字になるはずです。

でも、現実は違います。赤字の企業もあれば、黒字の企業もあります。その違いはただ一つ、「経営者」ですよね。

結局、企業の業績に一番影響を与えているのは「経営者」なのです。だから常に経営者は研鑽を積まねばならないのです。

 

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2017年2月22日 (水)

利益の出る片付け術

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、大宮ブロック例会に出席しました。

今回の報告は浦和地区会の北川登美代氏、「利益の出る片付け術」。

Doyu201702a

北川氏は家事代行サービスの会社を経営しています。依頼の多くは「片付け」。家庭内の片付けからオフィスの片付けまで、色々な依頼が来るそうです。

北川氏の会社では、この「片付け」の依頼を受ける際、単なる「掃除」ではなく「整理整頓」を行います。さて、単なる「掃除」と「整理整頓」の違いとは一体何でしょう?

「掃除」とは単純に汚れているものをキレイにすること。これに対して「整理整頓」とは暮らしやすさ、仕事しやすさにつながるように物の配置にまで工夫することです。このため、オフィスを「整理整頓」すると仕事の効率がアップし、会社の利益につながるのです。

さて、皆様の会社では「整理整頓」、できていますでしょうか?

 

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