書籍・雑誌

2020年11月19日 (木)

神コーチング

◆コロナ禍に負けない経営◆
コロナ禍で私たちを取り巻く経営環境は大きく変わりました。
この大激変の時代を前向きに歩み続ける中小企業を
私たちは応援します。
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所長です。

元日本ハムファイターズ、白井一幸氏著の「神コーチング」。

Kamicoachi

著者は根性論が主流だった選手育成に疑問を持ち、ヤンキースにコーチ留学し、そこでコーチングと出会います。以後、ファイターズにコーチング理論を持ち帰り、日本一への原動力となりました。

現在では世間に少しずつ認知されつつあるも、まだまだ浸透しているとは言い難いコーチング。本書では旧来型の育成方法とコーチングの違いが分かりやすく書かれており、スポーツ選手の育成だけでなく、会社での部下や後輩の指導に悩んでいる方に是非ご一読頂きたい一冊です。

そもそもなぜ今、育成方法が問題になるのか。それは時代背景が大きく関わっています。大量生産、大量消費の経済環境においては横並びの人財育成が効果的でした。与えられた事を従順にこなせれば結果を出す事が出来ました。しかし、個別生産、個別消費という個が尊重される経済環境においては自ら考え、自ら行動する主体性が求められます。コーチングはまさに主体性を引き出すのに効果的な育成方法なのです。

 

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2020年11月16日 (月)

泥沼相続争い

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所長です。

弁護士の加藤剛毅氏著の「泥沼相続争い」。

Doronumasouzoku

本書では著者が経験した「泥沼相続争い」が惜しみなく紹介され、そうならないようにするために何が必要か、色々と考えさせてくれます。ほとんどの方は「自分は相続争いとは無縁」と思っているかもしれませんが、決して他人事ではないのです。

私も経験上ありますが、相続財産の額を問わず、相続争いが勃発する事が珍しくありません。ちょっとした事から感情的になってしまい、相続争いに発展してしまうのです。中には「良かれ」と思ってやった事が裏目に出てしまう方もいます。

相続争いが勃発すると適正な相続財産が手に入らないだけでなく、必要以上に高額の相続税を納める羽目になる事もあります。

やはりベストな相続対策は「信頼出来る相談相手を持つ」事ではないでしょうか。決して一人で悩む事なく、自分にとって相性の良いプロの相談相手を見つけて頂きたいと思います。

 

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2020年11月 2日 (月)

情熱思考

◆コロナ禍に負けない経営◆
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職員の宮沢です。

最近、私が読んだ本のご紹介をしたいと思います。

タイトルは「情熱思考」です。

Miyazawa202011a

先日、北九州市の美容室BAGZYの久保華図八さんのセミナーを受講した際にお勧めされました。

夢をかなえた人の物語が多数掲載されていて、非常に読みやすかったです。今は誰もが知っている有名人でも、多くの失敗や苦労を重ねていることが分かりました。

才能だけでは成功することはできないし、情熱を持ったからといって必ず成功するわけではありません。しかし、情熱がなければ絶対に成功することはないと思いました。

今後の人生において参考になる一冊だと思います。皆さんもぜひ読んでみてください!

 

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2020年10月23日 (金)

強い会社の人を大切にする経営

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所長です。

坂本光司氏編著の「強い会社の人を大切にする経営」。

Sakamototsuyoikaisha

新型コロナウィルスの影響により世界中で多くの企業が大きなダメージを受けています。感染防止の取り組みをしながら、売上を回復させるという難題に向き合っています。このようなコロナ禍において、企業に求められるものは一体何なのでしょうか。

その答えの一つとして著者は「人を大切にする経営」を提唱します。経営危機の中では、やむにやまれぬ事情で社員を解雇するケースが多く見られますが、環境変化のスピードが早い昨今、柔軟に対応するために人財は欠かせません。

社員が成長する風土のある会社では、社員が主体性を持って試行錯誤しながら目の前の課題に取り組みます。その結果、社員の成長が企業の成長につながります。では、どうしたら社員が成長する風土を作れるのでしょうか。それが「人を大切にする経営」なのです。

 

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2020年10月21日 (水)

なぜ星付きシェフがサイゼリアでバイト

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所長です。

村山太一氏著の「なぜ星付きシェフの僕がサイゼリアでバイトするのか?」。

Hoshitsuki

著者はミシュランガイドで星付きのレストランのオーナーシェフ。業界内では確固たる地位を得ていると言ってもいいでしょう。しかし、レストランが繁盛する事と運営会社が黒字化する事はまったくの別物という事に気付きます。さらに、美味しい料理を提供する事とお客様を満足させる事もまったく違うという事にも気付きます。

お客様を満足させ、会社を黒字化するために何が必要なのか、それは「経営を学ぶ」という事でした。そこで著者が取った行動はなんと「自分の店の空き時間にサイゼリアでバイトする」という驚きの行動でした。そこでは無駄のない店内オペレーションや原価管理など、まさに「目から鱗」の連続だったそうです。

その結果、多くの飲食店が苦戦しているコロナ禍においても単月黒字を実現しています。ここで大切なのは「サイゼリアの経営が正しい」という事ではなく、「自分の知らない事を素直に学ぶ、学んだ事を素直に実践する、そしてそれをやり続ける」という事です。

「今の自分を肯定して学ばない」「分かっているフリをして学ばない」「学んだだけで満足して実践しない」「実践してみるけど継続しない」という方が実はほとんどです。「学び、動き、続ける」事こそがコロナ禍を乗り越えるための重要なポイントになるのではないでしょうか。

 

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2020年10月16日 (金)

消えた銀行員

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橋本卓典氏著の「消えた銀行員」。

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「捨てられる銀行」シリーズの最新刊、4巻目となります。別出版社から出た「金融排除」も含めれば実質的にシリーズ5巻目という事になりますね。

このシリーズが刊行され続ける理由は、「金融機関の存在は私たちの生活に欠かせないものである一方で、大きな問題を抱えている」からではないでしょうか。

企業が成長する時、企業が苦境に立ち向かう時、いずれも金融機関の存在が必要です。しかし、そこに胡坐をかき続け、自分自身が時代の荒波を乗り越える力を失っているように思えます。

現在、コロナ禍で制度融資が実施された結果、金融機関においては一時的に活況に沸いていますが、長期化し出口の見えないコロナ禍で「選別」の時期が訪れようとしています。企業にとっても正念場ですが、金融機関にとっても正念場です。ニューノーマルは金融機関に対しても求められているのです。

 

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2020年10月14日 (水)

ひめちゃんのマスク

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絵本作家のぶみ氏著の「ひめちゃんのマスク」。

Himechanmask

著者の作品には近年のヒット作がいくつもあり、「ぼく、仮面ライダーになる!」「ママがおばけになっちゃった!」など、「あ、知ってる!」「読んだことある!」という方も多いでしょう。特に「ママがおばけになっちゃった!」では子供用の絵本なのにも関わらず、泣いてしまった方も少なくないでしょう。

そんな著者の新作は新型コロナウィルスの流行下での「実話」です。この作品には大切なものが沢山つまっています。しかし、多くの方がこれを「大切だ」と知っていながら、大切にせずに生きています。

これは「意識」と「行動」がつながっていない状態なのですが、どうしてそうならないのでしょう。もしかしたら、「自分一人では大した事は出来ない」という諦めだったり、周りからの称賛を集めたいという欲だったり、そういったものが絡み合って動けていないのかもしれません。

本書を読んで、動けていない自分に気付いても卑屈になる必要はありません。自分が今、出来る事をやる、というほんのちょっとの勇気を持てたなら、きっと変われるハズです。ほんのちょっとの勇気、です。

 

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2020年10月12日 (月)

志の経営

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松下幸之助経営塾塾生共著の「志の経営」。

Kokorozashi

本書は松下幸之助経営塾の塾生6名による共著であり、それぞれの経営体験が綴られています。業種も地域も家庭環境も異なる6名ですから、その体験談は全く異なるストーリーです。しかし、共通している点があります。

それはもちろん、全員が松下幸之助経営塾の塾生だった、という点ですが、それだけではありません。それぞれの経営が軌道に乗った背景には「他者貢献」があります。単なる私利私欲の時には経営は軌道に乗らず、軌道に乗ったと思っても短命に終わります。

何を売るのか、誰に売るのか、どこで売るのか、どうやって売るのか、もちろんビジネスモデルは大切です。しかし、何のために売るのか、という志がなければ「仏作って魂入れず」という事になってしまいます。

ところが、私利私欲ではなく志を立てるのは実はそう簡単ではありません。中には大病などの不遇体験をもとに志を立てられる方もいますが、そうでない場合には「学びの師匠と仲間」を見つけると良いかもしれません。本書の場合、それが松下幸之助経営塾という事になりますね。世の中には様々な学びの場がありますから、是非ご縁のある場を見つけて頂きたいと思います。

 

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2020年10月 6日 (火)

ほめるのをやめよう

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岸見一郎氏著の「ほめるのをやめよう」。

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よく教育の現場では「ほめて伸ばす」という事が言われています。しかし、本当の所はどうなのでしょうか。

実は「ほめる」という行為は「上下関係」を作るのだそうです。ほめる側が上、ほめられる側が下です。このため、ほめて育てると「ほめられたい」という意識が強くなり、自立出来なくなるそうです。さらに「人に気付いてもらえない事」はやらないようになるそうです。

又、「ほめる」という行為は「出来ないと思っていた事が出来た」という意識から発動されており、相手に対する信頼の欠如でもあるそうです。このため、「自分には出来る」と思っている人に対してはマイナスの効果があるようです。

ではどうしたら良いのか。それは「感謝」。感謝は他者への貢献を讃える行為です。「他者に貢献出来ている」と感じられると幸福感につながります。

「ありがとう」が溢れている家庭や職場では幸福感が高そうに感じませんか?もしそう感じられるのでしたら、「ありがとう」を言われるのを待つのではなく、自ら「ありがとう」と言ってみましょう。

 

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2020年9月30日 (水)

ワークマンはなぜ2倍売れたのか

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酒井大輔氏著の「ワークマンはなぜ2倍売れたのか」。

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「職人の店」としてのポジションが浸透していたワークマンが一転、老若男女が集まる店に生まれ変わりました。きっかけはスポーツウェアやアウトドアウェアを中心にした新店舗「ワークマンプラス」の出店でした。

ここでほとんどの人(私も含めて)が大きな勘違いを犯します。ワークマンとワークマンプラスは「別のお店」である、と。

実はワークマンとワークマンプラスは「看板と陳列」が違うだけだったのです。扱っている商品は全く同じ。スポーツウェアやアウトドアウェアを新しく取り扱ったのではなく、元々ワークマンで扱っていた商品のうち、スポーツシーンやアウトドアシーンで使える商品を前面に押し出した店舗づくりをしただけなのです。

しかし、それだけで結果は大きく変わりました。これは「持っている武器」が勝敗を決めるのではなく、「武器の使い方」が勝敗を決めるという事を証明していると言えます。つまり勝敗のカギを握るのは「武器を使う人」=「社員」です。ワークマンの快進撃を支えているのは「人」なのです。

 

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