書籍・雑誌

2020年7月 6日 (月)

人間の達人

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伊丹敬之氏著の「人間の達人、本田宗一郎」。

Ningentatsujin

本田技研工業の創業者、本田宗一郎。世界的自動車メーカーとしてライバルであるトヨタは創業者、豊田喜一郎一代で大きく成長しましたが、その土台として豊田佐吉の興した豊田自動織機の存在がありました。しかし本田宗一郎にはそういった土台がないのにも関わらず、42歳で自転車用のエンジン製造を事業とする本田技研工業を創業し、20年のうちに世界的自動車メーカーに駆け上がりました。

本田技研工業の躍進には創業者である本田宗一郎というカリスマ経営者の存在がなんと言っても大きいでしょう。地方の一中小企業であるならともかく、世界的企業となるためには組織として成長しなくてはなりません。ワンマン経営者の鶴の一声だけで動けるレベルではないのです。

組織として成長するためには何が必要でしょうか?社員を統制するためのルールでしょうか?社員のモチベーションを上げるためにニンジンをぶら下げることでしょうか?もちろんそれらにも一定の効果はあるかもしれませんが、それだけでは決定的なものではないように感じます。

自社は何のために存在しているのか、自社はどこを目指して進むのか、自社は誰を幸福にしようとしているのか?これらの想いを共有できた時、組織は強く成長できるのではないでしょうか。そのためにリーダーがすべきことは何なのか?本田宗一郎が歩んだ人生がそのヒントになるのかもしれません。

 

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2020年6月29日 (月)

空気を読む脳

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脳科学者の中野信子氏著の「空気を読む脳」。

Kuukiwoyomu

人はなぜか理にかなっていない行動を取ることがあります。時としてそれは愚行や奇行といったマイナスのイメージで捉えられることもあります。しかし、脳科学の世界から人の行動を読み解くと、実はそれが自然な姿であることが分かります。

よく「褒めて育てる」ということが一般的に言われますが、もし「褒める」ことと「成長」に相関関係があるのであれば、おそらくほとんどの人はしっかり育っていることでしょう。ほとんどの人は幼少期に褒められた経験があるでしょうから。

では「褒める」ことと「成長」には相関関係はないのでしょうか?実はそこには相関関係どころか、反相関関係があるのだそうです。つまり「褒める」ことは「成長」を阻害しているのです。褒められて育てられた子は当然のように「褒められたい」と思うようになります。そのため失敗しそうなことを避けるようになり、「安全牌」だけを選択するようになります。

失敗や挫折は人の成長にとって欠かせないものです。「失敗を受け入れる」、「チャレンジ精神を認める」といったことこそが人の成長を促します。これは育児でも、社員教育でも同じことですね。

 

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2020年6月24日 (水)

打ち方は教えない

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青木翔氏著の「打ち方は教えない」。

Uchikata

昨年の全英女子オープンを制した渋野日向子選手を育てた著者のコーチング理論をまとめた一冊。名伯楽は名選手をいかに育てたのか、それは「教えない」。

一般的にはツアー優勝するような選手を育成しようと思ったら、
・強靭なフィジカルをつくるためのトレーニング方法
・ピンチにも動じないメンタルをつくるためのトレーニング方法
・どんな状況からもグリーンを捉えるテクニックを磨くためのトレーニング方法
・飛距離を驚異的に伸ばすトレーニング方法
など、細かい指導内容がギッシリつまっていそうなのですが著者の育成方法は「選手の質問に答えるだけ」。

一見、指導に見えないかもしれませんが、実はこれこそがスポーツだけでなく、勉強や仕事に通じるコーチングです。手取り足取り教えるティーチングは短期的に効果を発揮しますが、その後の伸び悩みを克服することが出来ません。その結果、早熟で終わることが少なくありません。

コーチングでは「自分で考える」プロセスを重視するため効果が現れるまで時間を要しますが、本人に主体性が生まれるため、伸び悩む時期を上手く乗り越えることが出来やすくなります。渋野選手も全英女子オープンで優勝して一気に注目が集まりましたが、それまではスター揃いの同年代の選手の陰で存在感がありませんでした。スポーツだけでなく、育成のあらゆる場面で参考になるのではないでしょうか。

 

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2020年6月19日 (金)

豊田章男

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片山修氏著の「豊田章男」。

Toyodaakio

トヨタの総帥、豊田章男氏の素顔に迫る一冊。トヨタ自動車の社長に就任した時は「創業家の御曹司」というレッテルが良くも悪くも貼られていて、正直、私も「この厳しいご時世にトヨタが世襲するのか?」と疑問視しました。その直後に大規模リコール問題も噴出し、世間の目は一層厳しいものになりました。

しかし、ここに来てトヨタの改革が進んでいる印象を強く受けます。4系統あったディーラーを統一し、脱自動車宣言を行い、モーターショーでは異例の新車PRなし。トヨタから見れば規模の小さい同業のマツダや異業種の伊那食品工業からも学び、自動車業界において異彩を放ちはじめました。

よく考えてみれば、トヨタは元々自動車会社ではありません。自動織機を発明した豊田佐吉を祖とする会社です。「自動車に対する固執」よりも「社会の役に立つ技術」の方が優先されるDNAを持っています。この改革はサラリーマン社長には不可能で、創業家のDNAを持つ豊田章男氏にしか出来なかったことなのかもしれません。

インターネットが生活インフラと化した現在、求められるリーダー像がここにあるのかもしれません。

 

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2020年6月16日 (火)

年収が増えれば幸せになれますか?

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前野隆司氏著の「年収が増えれば増えるほど幸せになれますか?」。

Maenonenshu

幸福学の第一人者である著者は今まで「幸せのメカニズム」について伝えてきましたが、今回はストレートなアプローチで「幸せのメカニズム」に迫ります。

世間では「幸福=収入」と思う方が一定層いるようです。「自分が幸せでないのは収入が低いから」ということのようです。しかしこれは「収入が低いと幸せを手にいれにくい」という側面であって、「幸福=収入」を立証していることにはなりません。

というのも実は「収入が多い」という基準がそもそもありません。年収200万円の人からみれば年収500万円の人は「収入が多い」となりますが、年収500万円の人は年収1,000万円の人を「収入が多い」と思います。年収1,000万円の人は年収1億円の人を…という感じでキリがありません。

さらに、年収200万円の人と年収1,000万円の人では幸せには5倍の格差があるのでしょうか?実は収入と幸福には正比例の関係がないことが調査で判明しています。収入によって得られるのは虚栄心や物欲という満足感であり、幸福感ではないのです。

ほとんどの人は「幸せになりたい」と思っているハズです。それなのに現実には幸福感ではなく、満足感を追い求めて日々を過ごしています。それこそが「自分は幸せではない」と感じる原因なのです。

 

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2020年6月11日 (木)

人間力経営

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アップライジング社長、齋藤幸一氏著の「人間力経営」。

Uprising

著者は現在、中古タイヤショップ「アップライジング」を経営していますが、その店舗には猫カフェや餃子店、貸会議室などもあり、複合店舗となっていて、一体何のお店なのか分からなくなる方もいるかもしれません。そのどれもが「利益追求」のためにやっているものではなく、「社会貢献」に根差したものです。そのため、「他店より高くてもアップライジングさんでタイヤを買いたい」というお客様が増えているそうです。

しかし、創業時の著者の経営スタイルは今と真逆のものでした。自分のための利益追求を繰り返し、問題だらけの会社経営でした。利己主義の経営者のもとには同じような価値観の社員が集まります。当然、横領などの社内トラブルも絶えません。

ある日、知人の紹介で出席した研修会で目が覚めます。それを機に経営スタイルは真逆に、つまり現在のアップライジングへと変化していきます。自分が変わると周りも変わります。今では各方面から表彰される会社になりました。

著者はすべて「自業自得」だと言います。自分が良いものを出していれば良い結果が返ってきて、自分が悪いものを出していれば悪い結果が返ってくるのだと。他人を批判することが多く感じられる昨今、やはり自分自身に目を向けてみることが大切なのかもしれません。

 

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2020年6月 9日 (火)

人類の目覚めへのガイドブック

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天外伺朗氏著の「人類の目覚めへのガイドブック」。

Tengejinrui

新型コロナウィルスによって世界が一変してしまいました。国によってはロックダウンが実施され、自由に自宅から出ることも出来なくなりました。日本では強制力はないものの「ステイホーム」が叫ばれています。過去誰も経験したことのない事態に直面し、社会が変わる予感を多くの方が感じています。

果たして今回の事態を経験し、社会はどのように変わっていくのでしょうか?

「働き方改革」が叫ばれて以降、なかなか浸透しなかったテレワークが今回、一気に進みました。その影響でwebカメラやヘッドセットが品薄になり、web会議用アプリのzoom利用者が急増しました。これにより地方へ移住する人が増えるかもしれません。

しかし、見た目が変わっても中身が変わらなければ意味がありません。「自分らしく」生きていくのに必要なものは何なのか。人は無意識のうちに「自分らしさ」にいくつもの蓋をしています。まずはその蓋に気付く必要があるのかもしれません。本書がその一助になるかもしれませんね。

 

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2020年6月 5日 (金)

乾坤一擲

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伊藤寿学氏著の「乾坤一擲」。

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J3降格から2年でJ2昇格を決めたザスパクサツ群馬。その立役者は市立前橋高校の校長から転身した奈良知彦社長でした。奈良社長は企業での仕事の経験がなく、企業経営についてはまったくの素人でしたが、前橋商業高校教員時代にはサッカー部顧問として全国サッカー選手権大会で2度の4強入りを果たすなど、全国レベルの名将でした。

しかし、下部リーグへ降格したチームを盛り上げるのはそう簡単なことではありません。降格したチームでは予算もファンも減っていきます。予算が減れば練習環境も劣化しますし、選手のリストラも行われます。ファンが減ればスタジアムでの声援も少なくなり、試合中のモチベーションも減退します。予算も潤沢にあり、スタジアムは毎試合満員、という環境でチームづくりをするのとでは天地ほどの差があります。

条件が恵まれない中で最高のパフォーマンスをあげる、というのは中小企業と共通点があります。待遇面で釣るのではなく、目的意識を高めることで組織としての潜在能力を発揮させることが中小企業の経営者に求められているのではないでしょうか。

 

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2020年6月 2日 (火)

金運の正体

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崔燎平氏著の「金運の正体」。

Kinun

「金運を上げたい」とは多くの方の素直な本音でしょう。しかし、ほとんどの方が「自分は金運がない」と感じています。どうしてでしょう?

答えは簡単ですよね。だって、すでに金運が高い方は「金運を上げたい」とは思っていないのですから、「金運を上げたい」と思っている時点で「金運がない」と感じているのです。このままだと永遠に金運は上がりません。

よく金運が上がるアイテムだとか、スポットだとかが紹介されていますが、冷静に考えてみれば、そんなものに何のご利益もないことが分かります。本当にご利益があるのであれば、世の中、お金持ちだらけになりますから。

ではどうしたら金運が上がるのでしょうか?でもその前に、そもそも「金運」とは一体何でしょう?金運が何なのかを知らずに、金運を上げようと思うこと自体が間違いである、ということが本書を読むとよく分かります。そして多くの方が金運を上げるためにやっていることが間違いだらけだということもよく分かるでしょう。

もちろん、お金で幸福を買えるわけではありません。しかし、お金がないことで得られない幸福もあります。大切なのはいかに人生を豊かに出来るか。そのためにも金運について考えてみることは必要かもしれませんね。

 

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2020年5月27日 (水)

シン・ニホン

新型コロナウィルスの影響による緊急事態宣言を受け、
当面の間、時間短縮営業、及び訪問自粛を行っております。
今後の状況によりさらに変更する場合もございます。
ご理解、ご協力の程、よろしくお願い致します。
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所長です。

安宅和人氏著の「シン・ニホン」。

Shinnihon

皆様はこれから日本がどうなると思われますか?もしかしたら「あまり明るい未来は想像できない」と仰る方がいるかもしれません。たしかに現在の日本では「明るい話題」と「暗い話題」を比較すると「暗い話題」の方が多いのかもしれません。

しかし、「明るい話題」だけの人生はありませんし、「暗い話題」だけの人生もありません。「明るい話題」にしっかりと目を向ければ、そこから「明るい未来」を想像することが出来ます。

「明るい未来を想像する」ということは「楽観視する」ということではありません。「想像」が「現実」になるためには「実行」が必要になります。つまり、思い描いた未来のために「今、何をするか」を思考し、行動しなければなりません。そして、それは「誰か」がやってくれることではなく、「私たちひとりひとり」の行動であり、「明るい未来」は私たちが創るのです。

 

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