書籍・雑誌

2020年9月16日 (水)

カスタマーサクセスとは何か

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所長です。

弘子ラザヴィ氏著の「カスタマーサクセスとは何か」。

Customersuccess

「カスタマーサクセス」、国内においてはまだ馴染みのない単語ですが、アメリカでは既に注目されています。著者の言葉を借りれば、「サザエさんの三河屋さんの現代版」との事ですが、「顧客一人一人に目を配り、気を配り、その人に合った商品やサービスを提案する」というビジネススタイルは日本人にとって得意分野のハズです。

しかし、「現代版」となった時に実は日本企業は海外に比べて遅れを取っています。それは「IT」です。コロナ禍において行政のIT化の遅れが目立ちましたが、行政だけでなく企業でも同様に遅れていました。これは対面式ビジネススタイル、つまり「アナログでの成功体験」が邪魔をしていたのではないでしょうか。

これからはデジタルとアナログを融合させたビジネススタイルが主流になってきます。その結果、顧客から求められるのは「物質としての商品」ではなく「成功に結び付く価値」になります。「何を売るのか」から「どんな価値を売るのか」、これからの企業はそこを真剣に考えていかなければ生き残っていけないのではないでしょうか。

 

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2020年9月11日 (金)

つぶれない会社のリアルな経営経理戦略

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所長です。

前田康二郎氏著の「つぶれない会社のリアルな経営経理戦略」。

Tsuburenaikaisha

会社経営には景気の波がつきもの。追い風の時もあれば、厳しい逆風の時もあります。今、まさに新型コロナウィルスという強烈な逆風が吹き荒れています。

では逆風の時にはすべての会社が潰れてしまうのか、というとそんな事はなく、しっかり生き残る会社もあります。では逆風の中でも潰れない会社と潰れてしまう会社の違いは何なのでしょうか。

もちろん様々な要因があると思います。しかし、共通して言えるのは「計数感覚があるかどうか」です。経営者ないしは経営者に近い立場の方に計数感覚がある場合は会社は潰れにくい傾向にありますし、逆に計数感覚に乏しいと潰れやすい傾向にあります。

中小企業では優秀な経理担当者を採用する事が難しく、どうしても計数感覚に乏しくなりがちです。そんな時こそ会計事務所の出番です。会計事務所を上手に使う事で、社内の計数感覚の乏しさをカバーする事が出来ます。経営者と経理担当者、会計事務所が協力し合う事で先行不透明な時代に対応した経営を実現する事が出来るのです。つまり、経理とは年に一回、決算書を作成すれば良い存在なのではなく、日々の経営に活かしてこそ意味のあるものになるのです。

 

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2020年9月 9日 (水)

ONE TEAMの軌跡

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所長です。

藤井雄一郎氏、薮木宏之氏著の「ラグビー日本代表、ONE TEAMの軌跡」。

Oneteam_kiseki

同時期に発刊された藤井雄一郎氏著の「ONE TEAMはなぜ生まれたのか」はラグビー日本代表のチームづくりに重点を置いているのに対し、本書はラグビー日本代表がいかにワールドカップを戦い抜いたのか、その軌跡に重点を置いており、2冊とも読んでおきたい内容ですね。

昨年のワールドカップ、私は2試合観戦する事が出来ました。1試合は熊谷ラグビー場で開催されたジョージアーウルグアイ戦。生まれて初めてのワールドカップ観戦であり、地元での開催という事でとても興奮したのを覚えています。そしてもう1試合が横浜で開催された日本ースコットランド戦でした。日本が初めてベスト8進出を決めたこの試合、おそらく生涯忘れる事はないでしょう。

しかし、ラグビー日本代表の躍進はワールドカップ開催期間中の約1ヶ月で行われたものではありません。ジェイミー体制になってからの3年間で積み上げられたものですし、もっと言えばワールドカップ自国開催が決定してからの10年間の積み重ねでもあります。10年間の下積み生活を耐え忍び、花を咲かせた、という言い方も出来るでしょう。

現在、新型コロナウィルスの影響により一部の国を除き、世界中のラグビーがストップしていますが、3年後のフランス大会へ向けて、きっとまた素晴らしいプレーを見せてくれる事でしょう。

 

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2020年9月 7日 (月)

見残しの塔

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職員の今井です。

コロナ禍で、外出をしない期間が多かったお陰で、今年の夏は読書時間が増えました。中でも一番印象深かった本を紹介します。

久木綾子著「見残しの塔‐周防国五重塔縁起」です。室町時代に建立された山口市の国宝、瑠璃光寺五重塔(るりこうじごじゅうのとう)の建築に携わった宮大工と新田義貞末裔の姫君を軸に、それぞれの人生と旅路、その周りに生きた人々を描いた物語です。

Imai202009a

五重塔の建立に意欲を燃やしながら技と心を成熟させていく宮大工と、その塔の下で宿命を全うする人々が、綿密な時代考証と美しい自然描写の中で瑞々しくよみがえり、とても読み応えのある素晴らしい作品でした。当時の人々の真面目で一途な生き様と、現在の五重塔が重なり合い、感慨深く思いました。

私が一番驚いたのは、著者の久木綾子氏についてです。なんと夫の死後70歳からこの作品に取り組み、取材に14年、執筆に4年を費やし、89歳で作家デビューしたというのですから凄い事だと思います。

何事もやろうと決心して行動すれば、必ず道は開けるのだと思いました。私も、自分の年齢とか時間とか技量などに限界を作らず、「これ!」と決めたことに挑戦し続けようと思いました。

 

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2020年8月27日 (木)

ティール組織の源へのいざない

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所長です。

天外伺朗氏、嘉村賢州氏著の「ティール組織の源へのいざない」。

Tengeminamoto

現在、新たな経営手法として注目を集めている「ティール組織」。その「ティール組織」の導入に力を入れている企業が現れ始めていますが、なかなか成果は挙がってないようです。

それもそのはず、「ティール組織」は今までの組織論で扱われてきた組織形態とは一線を画しており、組織図や指揮命令系統を有していません。「ティール組織」とは結果的に辿りつくものであり、目指そうと思っても目指せるものではないのです。

本書では「ティール組織」の本質を紐解いており、「ティール組織」への移行を阻害する法律上の課題も見えてきますが、やはり第一歩は経営者がその権力をいかに手放せるか、にあるでしょう。経営者が変わり、そして社員が変わる、そのプロセスがあってこその「ティール組織」です。「社員をコントロールしたい経営者」や「経営者や上司に責任をとって欲しいと思っている社員」がいるうちは「ティール組織」は遠い存在と言えるでしょう。

ですから「ティール組織を目指す」というよりも「ティール組織に近づくためのプロセス」に注目した方が良いのではないか、と思います。

 

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2020年8月25日 (火)

ONE TEAMはなぜ生まれたのか

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所長です。

ラグビー日本代表強化委員長の藤井雄一郎氏著の「ONE TEAMはなぜ生まれたのか」。

Oneteam_naze

昨年行われたラグビーワールドカップでの日本代表の活躍に感動した方は多いでしょう。その結果、日本代表のテーマだった「ONE TEAM」は流行語大賞にも選ばれました。ではなぜ日本代表は「ONE TEAM」を目指したのでしょうか?

昨年のラグビーワールドカップが初めてのラグビー観戦だった、という方がとても多かったと思いますが、その中でよく聞かれたのが「日本代表と言いながら外国人が沢山いる」というもの。野球やサッカーの代表戦を観ている感覚でラグビーの代表戦を観るときっとそう思うでしょう。(野球やサッカーの場合、外国出身者であっても日本国籍を取得した選手のみですからね)

つまりラグビー日本代表は出身国も、宗教も、文化も、いわゆるルーツの異なる「多国籍軍」です。そのため、多彩なタレントの集団ではありますが、自然の成り行きで一枚岩になれるメンバーではないのです。そこでヘッドコーチのジェイミー・ジョセフが意識付けたのが「ONE TEAM」というテーマでした。

今、会社の中では「個」が優先されて帰属意識の薄い集団が形成されています。もしかしたらラグビー日本代表の「ONE TEAM」への取り組みは会社経営においても参考になる部分が沢山あるのではないでしょうか。

 

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2020年8月20日 (木)

コロナ後に生き残る会社

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遠藤功氏著の「コロナ後に生き残る会社、食える仕事、稼げる働き方」。

Corona_ikinokoru

現在、コロナ禍にあって多くの企業が経営危機を迎えています。新型コロナウィルスが収束した後、経済環境はどのようになっているでしょうか。

オンライン会議が当たり前のように行われ、テレワークの機会も増えました。都心の一等地にオフィスを構える必要もなくなり、満員電車に揺られる事も少なくなります。

外出の機会や直接人に会う機会が減ると「ついで買い」も減ります。消費者は「本当に買いたい物」を「本当に買いたい相手」からしか買わなくなります。そのため、「本物」しか生き残れなくなります。本当に美味しい物、本当に気持ちの良いサービス、本当に着心地の良い服など。

それでは「本物」になるために必要なものは何でしょうか?それは「主体的に働ける人」です。自ら考え、自ら行動できる人が時代の変化に対応した「本物」を提供する事が出来ます。

ということは「社員が主体的に働ける環境」をつくる事が経営者の仕事、という事になります。コロナ後を見据え、その取り組みを積み重ねていかなければなりません。

 

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2020年8月18日 (火)

戦国大名の経済学

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川戸貴史氏著の「戦国大名の経済学」。

Sengoku

戦国大名のイメージというと大河ドラマで見られるような、合戦で敵を倒し領地を広げ、天下を目指す、というものを想像される方が多いのではないでしょうか。

しかし、合戦をするためには何が必要でしょうか?兵士や武具は絶対に必要ですし、合戦の規模に応じた数が必要になります。長期化する合戦であればそれに応じた食料も必要になります。それでは、これらの物を揃えるために何が必要でしょうか?

そうです、お金ですよね。つまり、普段の生活費に加えて合戦のための費用が必要なのですから、戦国大名には自分たちが普通に生活するため以上のお金が必要になるのです。

戦国大名が強くなるためには経済力を得なければいけません。これは現代の会社経営と同じですね。営業力だけ強化しても資金繰りが破綻しては倒産してしまいます。経済力も兼ね備えた経営戦略を描く事が経営者には今も昔も求められているのです。

 

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2020年8月 4日 (火)

週末はNiksen

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山本直子氏著の「週末はNiksen」。

Niksen

何もしないことをオランダ語で「Niksen」と言うのだそうです。日本では「何もしない」ことをあまり肯定的に捉えないかもしれませんが、オランダでは当然のことすぎてあまり意識されていないようです。

日本人は旅行する時、家に帰ってくるまでスケジュールを詰め込み、挙句の果てに大量のお土産を抱えて帰ってきます。その結果、帰ってきた時にはクタクタで、リフレッシュどころではありません。一方、欧州の方は行った先でのんびり過ごし、お土産も最小限のものしか買わないようです。まさにリフレッシュのための休暇、ということでしょう。

実際に「何もしない」時間を持つことは脳にも良い影響があるようです。しかし、ついつい忙しくしてしまう日本人は「何もしない」のが苦手です。そんな時はほんのちょっとの時間「外を眺める」だけでも効果的のようです。(スマホをいじるのは逆効果のようです)

民族性の違う国と行動を単純比較してもあまり意味がないかもしれませんが、「うまく休息をとる」という点だけは見習う必要があるかもしれませんね。

 

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2020年7月29日 (水)

迷ったら茨の道を行け

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佐田展隆氏著の「迷ったら茨の道を行け」。

Sada

日本では戦後復興と共に成長し、バブル崩壊後苦しい経営を続けている中小企業が多くあると思います。著者の会社も同様であり、企業再生も受け、一度は経営権を手放しました。しかし、リーマンショックや東日本大震災を経て再び著者の元に経営権が戻ってきました。

同じ会社であっても経営者が変わると全く別の会社に生まれ変わる事があります。「世の中に悪い会社はない、悪い経営者がいるだけ」とも言われます。著者の会社も経営者の交代により、まさに生まれ変わりました。

この事は何を物語っているのでしょうか。もちろん、利益を生み、キャッシュフローを回すビジネスモデルを構築することも大切です。しかし、それ以上に経営者の情熱や想いが大切です。それは単に「儲けたい」「金持ちになりたい」といった「欲」ではなく、「社員を幸福にしたい」「お客様に価値を届けたい」といった「利他の想い」です。また決して「楽な道」ではなく、どちらかと言うと「茨の道」なのですが、それを乗り越える事で辿り着ける境地なのです。

 

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