映画・テレビ

2020年3月13日 (金)

Fukushima50

所長です。

現在、劇場公開されている映画「Fukushima50」。3月11日の夜にレイトショーで観てきました。

Fukushima50

ちょうど東日本大震災発生日から9年。あの日の事を思い返しながら作品を観ました。日本人として必ず観ておきたい作品だと思います。

誰も経験した事がない事態に直面した時、果たして何が正解だったのかは分かりませんが、そこには目の前に起きている事の全てを受け入れ、自分に出来る事を愚直に遂行する人達がいた、という事実。

本当に大切なのはこの事実を「他人事ではなく自分事」としてしっかりと受け止め、後世に活かしていく事なのだと思います。「明日が来る」のは当たり前な事ではなく、実は奇跡です。日々、身の回りで奇跡が起きている私達が今日すべき事は何でしょう。

又、福島第一原発の事故については今もなお続いている、現在進行形の問題です。改めて震災と原発事故の被災者の方々にお見舞い申し上げます。

 

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2020年3月 2日 (月)

最高の人生の見つけ方

職員・山川です。

映画視聴が趣味なので最近観た映画を紹介したいと思います。

それは、「最高の人生の見つけ方」という、モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンのダブル主演でお送りする映画です。

Yamakawa202003a

今までの人生で交わることのなかった2人が、同じ病室に入院し余命宣告されたことをキッカケに、人生でやり残したことを実現するために世界中を旅する物語です。

この旅の中で、喜びを共感し、時にはトラブルに見舞われ、時には対立をしながら自身の送ってきた人生の大切なものを改めて見詰め直し、人生の終わりを迎えるものとなっています。

当事務所の経営方針書の中にも、死ぬまでにやりたいことリストを記載しております。是非とも皆様も、何が起こるかわからない人生において、やり残したこと、やってみたかったことを一つ一つ実行してみてはいかがでしょうか。

 

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2020年2月27日 (木)

アリー/スター誕生

所長です。

2018年公開のレディ・ガガ主演作品、「アリー/スター誕生」。劇場公開時に観れなかった作品ですが、最近やっと観れました。

Starisborn

場末のバーで歌っていた女性シンガーがたまたま居合わせた有名歌手に見いだされ、スターになっていく。本作品を一言で言うとそんな内容であり、正直もっと軽い感じで観れるミュージカル作品かと思っていましたが、しっかり見応えのある作品に仕上がっていました。

レディ・ガガの配役も良かったですね。奇抜なパフォーマンスが目立つ彼女ですが、しっかりとした歌唱力があっての事と、本作品を観て改めて感じました。

本作品は1937年公開の「スタア誕生」の3回目のリメイクでもあります。1回目のリメイクでの主演ジュディ・ガーランドの半生を描いた作品「ジュディ」もレネー・セルウィガー主演で来月公開されます。こちらも注目作品です。

 

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2019年12月23日 (月)

スカイウォーカーの夜明け

所長です。

先日、20日に公開された「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を早速観ました。

Sw201912a

1977年に一作目が公開されて42年。ついにシリーズ完結の時が来ました。公開前は「早く観たいけれども、まだ終わって欲しくない」という複雑な心境でしたが、まさに圧巻の完結編でした。

シリーズを見続けてきた人にとって、今までの作品を思い出させるシーンやキャラクターの登場もあり、42年間の旅の到達点として満足のいく作品になったのではないでしょうか。

若い世代の方にとっては、自身が生まれる前からのシリーズでもあり、あまり親しみを覚えない作品かもしれませんが、機会があればぜひDVD等で旧作を観て頂き、本作を劇場で楽しんで頂きたいと思います。(うちの子供たちは以前から旧作を観ていたので本作も楽しみにしていました)

ちなみに東京ディズニーランドのアトラクション「スターツアーズ」も「スカイウォーカーの夜明け特別バージョン」になっているようです。こちらもぜひ楽しみたいですね。

 

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2019年11月26日 (火)

アナと雪の女王2

所長です。

先日、現在劇場公開中の映画「アナと雪の女王2」を観ました。

Frozen2

大ヒット作の続編ですから自然と期待値が高くなる作品です。作品のクオリティとしては期待に応えるものと言ってもよいでしょう。さすがはディズニーと言ったところでしょうか。

内容についてはネタバレになるといけないので触れられませんが、前作も含めて「アナ雪」が広く支持を集めるのは何故でしょう。

もちろんストーリーや楽曲のクオリティの高さもありますが、やはり扱っているテーマ「真実の愛」にあるのではないでしょうか。主人公のアナとエルサだけでなく、他の登場人物たちも相手を思いやった行動(それが裏目に出ることも多いですが)を取ります。見返りを求めず、各自の「使命感」につき動かされていく姿に共感を覚えるのではないでしょうか。

アナとエルサの新しい冒険の旅をぜひお楽しみ下さい。

 

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2019年8月 2日 (金)

トイ・ストーリー4

所長です。

現在、劇場公開中の人気シリーズ最新作「トイ・ストーリー4」。先日、家族で鑑賞しました。

Toystory4

本来であれば前作で完結したはずだった本シリーズ。どんな展開になるのか観る前から興味津々でしたが、そこはやはりディズニー×ピクサーのゴールデンコンビ、外しませんね。

本作のキーとなるのは新キャラクターのフォーキー。生まれながらのおもちゃではなく、先割れスプーンの工作から生まれたフォーキーは自分がおもちゃであることを理解できません。先割れスプーンとしての用途(食事)が済んだらゴミとして捨てられてしまう、とばかり思い込んでいるフォーキー。しかし、実際にはゴミとして処分されるおもちゃも少なくありません。

では、おもちゃとゴミの境目ってどこなのでしょう?

ネタバレになってしまうのでここから先は書きませんが、なかなか深いテーマを扱っていて、子供から大人まで色々な角度で楽しめる作品になっています。ぜひパート1~3を観てからご覧下さい。

それにしてもディズニー旋風は止むことを知りませんね。「アベンジャーズ・エンドゲーム」が終われば「アラジン」「トイ・ストーリー4」と来て、これから「ライオン・キング」「マレフィセント2」「アナと雪の女王2」「スター・ウォーズ」と年末まで話題作がビッシリですね。

 

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2019年7月30日 (火)

天気の子

職員の渡辺です。

先日、友人と「天気の子」を観てきました。「君の名は」で一躍有名になった新海誠監督の最新作、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

Watanabe201907a

島暮らしに嫌気がさし、東京へ旅立った少年、森嶋帆高と、空に祈ることで雨を必ず晴らす少女、天野陽菜。異常気象により雨が絶えない8月の東京で、二人が出会い、世界が変わっていく。そんなお話です。

話の毛色的には「君の名は」と大分違ったものなので、かなり新鮮な気持ちで楽しめました。個人的には、こちらの方が好みのタイプの映画でした。特に物語の結末には、心に強く訴えかけるものがあります。

監督が手掛けた二作ですが、何が認められるモノなのか、という問いに対しての一つの回答なんじゃないかと感じています。正直、「君の名は」以前の新海誠監督のことを、当時からよく知ってらっしゃる方は少なかったと思います。それが一転、今や日本アニメ映画の監督として宮崎駿さんの次席に迫る、正に飛ぶ鳥を落とす勢い。何が現状を作ったのか。何が今に繋がったのか。

それは多分、自分の信じるモノを愚直に作ってきた、その結果なんじゃないかなと。一本筋を通し、自分の信念を貫いた仕事が当然に評価された。これらの映画全体に、そんな強い想いを覚えてなりませんでした。

 

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2019年7月18日 (木)

スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム

所長です。

現在、劇場公開中の「スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム」。

Spiderman201907

劇場版スパイダーマンといえば、トビー・マグワイア主演の3部作、アメイジング・スパイダーマンの2部作、そして本作を含むアベンジャーズ・シリーズの2部作が公開されて、人気になっています。本作は「アベンジャーズ・エンドゲーム」の後日談として描かれており、アベンジャーズの一員としてのスパイダーマンという位置づけです。

シリーズごとに俳優や監督も違い、テイストも違うので、それぞれ見比べてみるのも面白いかもしれませんね。初期シリーズではMJ役に「エターナル・サンシャイン」や「マリー・アントワネット」のキルスティン・ダンストが配役されてますし、本シリーズでは「グレイテスト・ショーマン」のゼンデイヤが配役されていて、それぞれ全くカラーの違うヒロインとして描かれているのも面白いですね。

決定的に違うのは本シリーズの場合、アベンジャーズ・シリーズに組み込まれている点であり、本作のストーリーをしっかり理解するためには他のアベンジャーズ・シリーズ(特に「アベンジャーズ・エンドゲーム」は必須でしょうか)を観ておく必要があります。

それにしてもマーベルのアベンジャーズ・シリーズは本作で23作目。さすがに全部抑えるのは大変ですね。

 

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2019年7月12日 (金)

ワンダー

所長です。

2015年に児童向けの書籍として発売され、2017年に映画化された「ワンダー」。

Wonder

主人公のオギーは10歳の男の子。生まれつきの遺伝子疾患により顔が変形しているが、それ以外は「普通」。しかし、顔が変形しているだけで「普通」の扱いを受けられない。

本作を観ると、人が持っている「偏見」について改めて考えさせられます。「見た目」や「第一印象」も大切ですが、人の価値はそれだけで計れるものではありません。

本当の人の価値とは「心の豊かさ」ではないでしょうか。本作ではオギーと触れ合った人たちがそこに気付いていきます。

ぜひ家族と一緒に観たい良作です。

 

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2019年5月29日 (水)

空母いぶき

職員の宮沢です。

先日、現在公開中の映画「空母いぶき」を観てきました。

Miyazawa201905a

この作品は、戦争をしないと憲法で定めている日本が、正体不明の敵から攻撃を受けた場合どうなるのかを描いています。

現在、当たり前のように毎日を平和に暮らしている私たちですが、この作品のようなことが明日起こっても不思議ではないと感じました。「戦争」と「戦闘」の違い。戦争をしないために戦うということを、様々な立場の人間の視点から描かれています。平和とは何かを考えるきっかけになりました。

戦闘シーンも迫力があるので、皆さんもぜひ劇場の大スクリーンでご覧になってはいかがでしょうか。

 

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