映画・テレビ

2017年1月11日 (水)

海賊とよばれた男

職員の今井です。

2017年の初投稿です。今年もよろしくお願いします。

皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?私は、久し振りに主人と映画「海賊とよばれた男」を見にいきました。

Kaizokuidemitsu

ご存知の通り、主人公は出光興産の創業者、出光佐三氏がモデルで、V6の岡田准一さんが演じています。戦前戦後の動乱の中、裸一貫から事業を立ち上げて、大事業を成し遂げていく様子が描かれています。

見所は沢山ありましたが、時代の流れに翻弄されながらも、経営者としてどういう舵取りをするのかというところがとても見応えがありました。事業者として、国家の一員としての理念や信念を踏まえながら、主人公が下す経営判断や行動に考えさせられるものがありました。

また、厳しい経営判断の際にも、社員を家族の様に思い愛する主人公の姿勢に、社員も応え、全員で荒波を乗り越えていく様子にも感動しました。このような人達が居たからこそ、今の自分達があり、自分達も次の世代にバトンを渡していかなくてはと思えました。

ご興味のある方、まだしばらくは上映中なので、ご覧になってはいかがでしょうか?

 

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2017年1月 5日 (木)

杉原千畝

所長です。

明けましておめでとうございます。

当事務所は今日から仕事初めです。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて今年に入ってから初めて観た映画、「杉原千畝」。劇場ではなくTVでしたが。

Sugiharachiune

第二次世界大戦末期、赴任先で行き場を失ったユダヤ人にビザを発給したことにより、人道的支援として世界的に評価されている杉原千畝を描いた作品。

今でこそ人道的支援として評価されていますが、当時は「国に背いた」として外務省を追われています。つまり、長いものに巻かれることよりも「自分の中の大義(理念)」を貫いたのです。

私たちは普段、「お客様のために」とか「社会のために」と言いながら、現場では「売上のために」とか「自分のために」という行動をとってはいないでしょうか。どんな時でも理念を忘れずに行動したいものです。

 

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2016年12月21日 (水)

レント

所長です。

先日、ブロードウェイミュージカル「レント」の20周年記念日本ツアーを観劇しました。

Rent201612

90年代のニューヨークを舞台に、同性愛者やHIV感染者の姿を通して愛を描いた作品。20年ものロングランもうなづける良作でした。

日本でも劇団四季のようにミュージカルでプロの仕事を見せてくれますが、ブロードウェイの本場のプロはまた一段と違いますね。本作のようにロングラン公演をしている作品も多くありますが、世界中から役者の集まるブロードウェイではその競争率は日本の比ではありません。

歌唱力、演技力、そして長丁場の公演にも耐えられる体力。どれか欠けても務まりません。

作品の質もさることながら、改めてプロの仕事を実感しました。

 

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2016年12月19日 (月)

ローグ・ワン

所長です。

16日に公開されたスターウォーズ新作「ローグ・ワン」を観てきました。

Sw201612a

新作といってもスピンオフ作品。エピソード4の直前の時間軸を描いています。

本作のラストシーンは本当に「エピソード4の直前」。設定ではエピソード4の冒頭のシーンの4時間前なのだとか。本作を観てからエピソード4を見直してみたら一層感慨深くなるかもしれませんね。

スピンオフ作品とはいえ、スターウォーズシリーズらしい完成度。安心して観ていられます。特に美しく迫力のある戦闘シーンは見物です。主要キャラがサービス出演しているのもファンには嬉しいですね。

来年公開予定のエピソード8までの場つなぎ以上に十分楽しめる作品でした。

 

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2016年12月 7日 (水)

ファンタスティックビースト

所長です。

先日、劇場公開中の「ファンタスティックビースト」を観ました。

Fantasticbeast

ハリーポッターシリーズのスピンオフ作品で、ハリーポッターシリーズの数十年前のアメリカが舞台。ハリーポッターシリーズの舞台がイギリスですから、時代も場所も異なることになります。

唯一の共通項はハリーポッターも本作品の主人公も同じ魔法学校の生徒だった、という点でしょうか。それでも「魔法の世界」を十分堪能できる作品には違いありません。

しかも、最近の劇場には「4DX」というほぼアトラクション状態のものもあります。今回、私は「4DX3D」で鑑賞。臨場感たっぷりで楽しむことができました。

そういえば、ハリーポッターで「4DX3D」といえばUSJのアトラクション、フォビドゥン・ジャーニーですね。(実際には大して動いていないであろうに)あの浮遊感は素晴らしいです。また乗りたいですねぇ。。。

 

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2016年12月 5日 (月)

オデッセイ

所長です。

先日、WOWWOWで放送されたマット・デイモン主演の映画、「オデッセイ」を観ました。

Oddesey

正直、劇場公開された時は大して気にとめていなかった作品ですが、辻先生からの勧めもあり観ました。

火星探査チームの一員であるマット・デイモンは事情により火星に一人ぼっちで置き去りにされます。水も酸素もない火星に自分一人。わずかに命をつなぐのは基地に残されたわずかばかりの食料。

通常であれば生きる気力を失うシチュエーションですが、知力・体力・気力をふりしぼり奇跡の生還を果たす、というストーリー。

一般的に、ストレス耐性が強くないと宇宙飛行士にはなれない、と言われます。だから宇宙飛行士は「特別な人」と思われがちです。しかし、ストレス耐性は持って生まれた才能ではなく、「考え方」を身につけることで高めることができます。この「考え方」こそが辻先生が提唱されているものなのです。

もちろん、火星で生き抜くためには「考え方」だけでなく、様々なノウハウを身につけていないといけませんが。

ぜひ機会がありましたら、そういった視点で本作品を見て頂きたいと思います。

 

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2016年11月17日 (木)

君の名は

所長です。

先日、遅ればせながら話題作、「君の名は」を観ました。

Kiminonaha

アニメ映画というと「子供向け」というイメージがありますが、最近ではディズニーやジブリ作品が高品質なこともあって、「大人でも楽しめる」「大人だから楽しめる」という作品が増えてきた気がします。

本作も「大人でも楽しめる」作品であり、メインターゲットは10代後半から20代でしょうか。

内容についてはあまり言及できませんが、良い作品であることは確かですね。未だにどこの劇場でもロングラン上映が続いているのが頷けます。

最近では嗜好性の多様化が進んでいるので、ヒット作を出すにはマーケティングに基づいた製作が必要です。単に「ストーリーがいい」とか「人気俳優が出ている」というだけではヒットしないのです。

ただ、私個人としては「シン・ゴジラ」に軍配があがりましたが。

Godzilla201609a

あくまで個人的には、です。つまり、40代男性にはこっちがウケる、というマーケティングですね。

 

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2016年7月26日 (火)

ファインディング・ドリー

熊本の大地震の被害に会われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。
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所長です。

先日、ディズニー映画の最新作、「ファインディング・ドリー」を観ました。

Dory

本作は大ヒット作「ファインディング・ニモ」の続編。前作から一年後のお話です。

前作をご覧になった方はご存知でしょうが、今回の主人公ドリーは「忘れん坊」のキャラクター。ついさっきの事も忘れてしまいますが、故郷も両親も覚えていません。

アニメの世界なら「キャラクター」で済まされますが、現実社会ではおそらく「知的障がい者」と認識されてしまうかもしれません。では「知的障がい者」とは何でしょう?

以前は低能力者といったイメージがありましたが、知的障がい者と診断されている人が実は高い記憶力を持っていたりと、現在では「個性」として捉えられています(そのため、表記も「障害」から「障がい」になっている事が多いですよね)。事実、障がい者が戦力となって働いている企業も少なくありません。

さて、本作でドリーの旅はどんな結末を迎えるでしょうか。

 

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2016年5月 6日 (金)

ズートピア

熊本の大地震の被害に会われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。
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所長です。

ディズニーの最新作、「ズートピア」。連休中に観ました。

Zootopia

動物たちの楽園、ズートピアを舞台に起こる騒動を描いた作品。ズートピアでは肉食動物も草食動物も、大型動物も小型動物も平和に共存している、まさに動物たちの楽園。しかし、それは建前で本当の所は種族の間に偏見や差別が存在している。

これは動物の姿を借りた人間社会の風刺といえます。

普段、私たちの生活の中でも、偏見や差別がないでしょうか。
「あの人にはこの仕事は無理」
「〇〇出身の人はマナーが悪い」
などなど…

主人公ジュディの奮闘と共に、ちょっとそんなことを感じてみてはいかがでしょうか?

 

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2016年1月12日 (火)

マレフィセント

所長です。

やっと観れました、ディズニー映画「マレフィセント」。

Maleficent

人気女優アンジェリーナ・ジョリー主演で注目された本作品。

「眠れる森の美女」でオーロラ姫に呪いをかける魔女として有名なマレフィセントにスポットをあて、「眠れる森の美女」とはまったく違うテイストの作品になっています。

2014年の劇場公開の時から観たい作品でしたが、なかなか観れず、結局テレビ放映をビデオ録画で観ました。

あまりにも「眠れる森の美女」と違うテイストに仕上がっているため、本作については賛否両論あろうかと思います。私としてはオーロラが眠りに落ちてから目覚めるまでが思いの外あっさりしていたので、ちょっと物足りなさを感じましたが。

皆様の目にはどう映ったでしょうか?

 

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