映画・テレビ

2017年8月17日 (木)

アンデルセン

所長です。

先日、ウェスタ川越で公演された劇団四季の「アンデルセン」を観劇しました。地元で劇団四季の舞台を観られるのは有り難いことです。

Shikiandersen

本作は誰もが知る童話作家のアンデルセンの半生をモチーフにしたもの。もちろん史実とは違っている部分もありますが、アンデルセンの半生を通して私たちが感じられる素晴らしさは十分表現されているのではないでしょうか。

劇中、アンデルセンは「想像することの大切さ」を繰り返し語ります。時にそれは「みにくいアヒルの子」となり、時に「裸の王様」であったりします。

大半の人々は「今、見えているもの」で判断します。しかし、アンデルセン童話の中には「今は見えていないもの」の大切さを伝える作品が数多くあります。

アンデルセン童話というと子供向け、とついつい思ってしまいますが、大人になってから読んだら新たな気付きが得られるかもしれない。そう感じられた作品でした。

 

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2017年8月14日 (月)

メアリと魔女の花

所長です。

先日、映画「メアリと魔女の花」を観ました。

Meari

この手の作品で多いのが、「家族向け作品だから幼児も一緒に連れてきた」というご家族。私が観た時も場内に多数の家族連れが。(うちも家族連れですが、もう字幕で洋画を観られる年齢ですから)

そうすると、ところどころに出てくる迫力のあるシーンで、小さい子供たちが怖くて泣きだしてしまいます。それは仕方のないことなので、私は腹が立ったりすることはありませんが、中には子供と一緒に退席される方もいるので可愛そうだなぁ、と。この辺のさじ加減はディズニーは上手ですね。

さて、本作の画風を見れば一目瞭然かと思いますが、「ジブリじゃないけど、ジブリ」です。解散したジブリの元メンバーで製作しているので、過去のジブリ作品を彷彿とさせるシーンがいくつもあります。

しかし、一方で「やっぱりジブリは宮崎駿なんだなぁ」と感じてしまいました。もちろん、本作は良い作品だと思います。でも、何かもう一味足りないような、、、そう感じてしまいます。巨匠と同じ土俵で戦うことの難しさ、それを感じた作品でした。

 

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2017年6月28日 (水)

美女と野獣

所長です。

ディズニー映画の最新作、「美女と野獣」を先日、鑑賞しました。

Beautyandbeast

4月21日の公開ですから、実際に観るまでにちょっと時間が掛かってしまいました。実は当初は「DVDで観ればいいかな」と思っていました。しかし映画を観た方の感想を聞いているうちに「やっぱり劇場で観た方がいいかも」と思い、観てきた次第です。

やっぱり映画は劇場鑑賞ですね。大きなスクリーンで、迫力の音響システムの中で観る作品はやはり自宅のテレビで観るのとは全く別物です。

特に本作品はディズニー作品としてアニメーション版が過去にヒットしており、ストーリーについてはほとんどの人が知っています。そのため、皆の興味は主演のエマ・ワトソンの演技と実写化された映像、そして音楽にあるでしょう。そしてそのいずれをも高いクオリティで実現しているため、高い評価につながっているのでしょう。

主演のエマ・ワトソンはハリー・ポッターシリーズのハーマイオニーに次ぐハマり役ではないでしょうか。個人的には“オビ・ワン・ケノービ”のルミエールも見どころですね。

 

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2017年5月12日 (金)

おおかみこどもの雨と雪

所長です。

2012年公開の映画「おおかみこどもの雨と雪」。ずっと観たかったのですが、先日TVで放送されていたものを録画してやっと観れました。

Ookamikodomo

最近の日本のアニメ映画はもはや「アニメ=子供向け」という図式ではなく、一つのジャンルとして確立されていて、そのクオリティの高さは世界でも高い評価を受けています。

人間と狼のハーフである二人の子供を育てる人間の女性。狼である父親が亡くなり、いわゆる母子家庭。その母子の成長過程を描いたストーリーですが、劇中で母親は子供たちに「人間として生きていくのか、狼として生きていくのか」を強制せず、そのどちらも選べるような生活を考えます。

これは「人間と狼」という極端な表現ですが、私たちも普段から「勉強が得意な子、運動が得意な子」というようなレッテルを持っていて、気が付けば「将来は医者にしたい」「弁護士にしたい」「一流アスリートにしたい」といった「将来の押し付け」を無意識のうちにしているように思えます。

親の責任は「将来の職業や生き方を強制すること」ではなく、「子供を独り立ちさせること」にあるのだ、と改めて感じた作品でした。

 

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2017年4月 3日 (月)

モアナと伝説の海

所長です。

先日、公開中の話題作「モアナと伝説の海」を観ました。

Moana

本作品はディズニー映画らしく、ミュージカル仕立てになっていますが、吹き替え版の見どころは何といっても尾上松也氏の歌声でしょう。本職の歌舞伎以外にもミュージカル舞台に出演している実力をいかんなく発揮しています。

又、ここ最近のディズニー映画ではヒロインが活躍するストーリーが多いですが、特に本作品では顕著のような気がします。これも女性の社会進出が増えてきている世相を反映しているのかもしれません。

そして、モアナの「好奇心」が「使命感」に変化していく所も見どころの一つでしょうか。

エンターテイメント作品として見どころ満載の作品ですから、この春、おススメの一本ですね。

 

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2017年2月27日 (月)

殿、利息でござる!

所長です。

劇場公開当時から気になっていた作品、「殿、利息でござる!」。WOWOWで放送してくれたので、早速観ました。

Tonorisoku

内容についてはご存知の方もいらっしゃるでしょうが、仙台藩のとある宿場町の復興劇。重税に苦しむ町民がとった起死回生の一手は、なんと「藩への融資」。必死の想いでかき集めたお金を藩に貸し付け、その利息収入で宿場町の財政を立て直すというストーリーです。

本作の魅力は単なる「V字回復のサクセスストーリー」ではなく、「利他の精神」が巡り巡って自分を救ってくれるということを教えてくれます。登場人物たちは自分たちの宿場町を復興するため、自分の利益よりも町の利益を優先し、奔走します。

是非、ご自身の会社や地域と重ね合わせてご覧下さい。

 

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2017年1月11日 (水)

海賊とよばれた男

職員の今井です。

2017年の初投稿です。今年もよろしくお願いします。

皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?私は、久し振りに主人と映画「海賊とよばれた男」を見にいきました。

Kaizokuidemitsu

ご存知の通り、主人公は出光興産の創業者、出光佐三氏がモデルで、V6の岡田准一さんが演じています。戦前戦後の動乱の中、裸一貫から事業を立ち上げて、大事業を成し遂げていく様子が描かれています。

見所は沢山ありましたが、時代の流れに翻弄されながらも、経営者としてどういう舵取りをするのかというところがとても見応えがありました。事業者として、国家の一員としての理念や信念を踏まえながら、主人公が下す経営判断や行動に考えさせられるものがありました。

また、厳しい経営判断の際にも、社員を家族の様に思い愛する主人公の姿勢に、社員も応え、全員で荒波を乗り越えていく様子にも感動しました。このような人達が居たからこそ、今の自分達があり、自分達も次の世代にバトンを渡していかなくてはと思えました。

ご興味のある方、まだしばらくは上映中なので、ご覧になってはいかがでしょうか?

 

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2017年1月 5日 (木)

杉原千畝

所長です。

明けましておめでとうございます。

当事務所は今日から仕事初めです。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて今年に入ってから初めて観た映画、「杉原千畝」。劇場ではなくTVでしたが。

Sugiharachiune

第二次世界大戦末期、赴任先で行き場を失ったユダヤ人にビザを発給したことにより、人道的支援として世界的に評価されている杉原千畝を描いた作品。

今でこそ人道的支援として評価されていますが、当時は「国に背いた」として外務省を追われています。つまり、長いものに巻かれることよりも「自分の中の大義(理念)」を貫いたのです。

私たちは普段、「お客様のために」とか「社会のために」と言いながら、現場では「売上のために」とか「自分のために」という行動をとってはいないでしょうか。どんな時でも理念を忘れずに行動したいものです。

 

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2016年12月21日 (水)

レント

所長です。

先日、ブロードウェイミュージカル「レント」の20周年記念日本ツアーを観劇しました。

Rent201612

90年代のニューヨークを舞台に、同性愛者やHIV感染者の姿を通して愛を描いた作品。20年ものロングランもうなづける良作でした。

日本でも劇団四季のようにミュージカルでプロの仕事を見せてくれますが、ブロードウェイの本場のプロはまた一段と違いますね。本作のようにロングラン公演をしている作品も多くありますが、世界中から役者の集まるブロードウェイではその競争率は日本の比ではありません。

歌唱力、演技力、そして長丁場の公演にも耐えられる体力。どれか欠けても務まりません。

作品の質もさることながら、改めてプロの仕事を実感しました。

 

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2016年12月19日 (月)

ローグ・ワン

所長です。

16日に公開されたスターウォーズ新作「ローグ・ワン」を観てきました。

Sw201612a

新作といってもスピンオフ作品。エピソード4の直前の時間軸を描いています。

本作のラストシーンは本当に「エピソード4の直前」。設定ではエピソード4の冒頭のシーンの4時間前なのだとか。本作を観てからエピソード4を見直してみたら一層感慨深くなるかもしれませんね。

スピンオフ作品とはいえ、スターウォーズシリーズらしい完成度。安心して観ていられます。特に美しく迫力のある戦闘シーンは見物です。主要キャラがサービス出演しているのもファンには嬉しいですね。

来年公開予定のエピソード8までの場つなぎ以上に十分楽しめる作品でした。

 

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