ペット

2012年9月10日 (月)

私の癒しは…

職員・田村です。

5月のゴールデンウィーク中から、我が家には一人、、いや一匹増えました。それは何かと言いますと、実は「ミドリフグ」という魚です。

Tamura201209

きっかけはUFOキャッチャーというゲームの賞品が、このミドリフグだったのですが・・。

娘が「これ欲しい、ちゃんと世話もするから」という話でゲットしたのですが、、今では娘そっちのけで自分がお世話してます(^_^;)

当初は飼い方が分からずあちこちのペットショップへ行き、聴きまくりました。水槽から始まり、餌や水(海水の素が必須)、水換えの仕方や時期などなど。未経験の自分にとっては覚える事がたくさんありずぎて不安でたまりませんでした。

約4ヶ月が経過しましたが、今では一回り大きくなり、水槽に顔を近づけるとサッと寄ってきます。もう可愛くて可愛くて・・。かなり癒されてます。

今では完全に家族の一員ですね。(もしかしたら一番カワイイかも!?失言しました。)

 

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2011年7月22日 (金)

野良カメ、保護

東日本大震災による様々な影響を受けられた皆様を
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所長です。

先日、実家の庭先でミドリガメを発見しました。野良カメです。

現在、バケツの中で保護しております。

Norakame

元々、カメは飼育しており(現在いるのはハナガメというアジア産のカメです)、カメを飼う事自体に抵抗はないのですが、甲羅の状態から察するに、つい最近まで人に飼われていたカメなので、脱走したのか、捨てられたのか、飼い主は探していないか・・・色々気になります。

今回、保護したのは通称ミドリガメ、正式名称ミシシッピアカミミガメの成体(大人)。よく縁日で売られている小さい緑色の亀です。

よくある勘違いとして、ミドリガメがよく見かける「小さい緑色」のまま、だと思われている点。あれは子供の時の姿なので、大人になると写真のような姿になり、大きな個体だと甲羅のサイズが30cmになり、かなりデカく感じると思います。

そのため、「まさか、こんなに大きくなると思わなかった」ということで川や池に捨てる人が多いのです。

そういうモラルのない飼い主のせいで、実は現在、日本で一番生息数の多いカメはミドリガメなのです。正式名称が示す通り、原産地は北米で、本来、日本にいてはいけない動物の一つです。

アリゲーターやワニガメが生息する熾烈な環境で生き抜いているだけに、ミドリガメの耐久力、繁殖力は逞しく、日本古来のイシガメやクサガメの生息を脅かす存在になっているのです。(正確にはクサガメも外来種ですが。)

ですから、今回保護したカメを放流することは断じてできないワケで、結局、私が飼うことになりそうです。

皆さんも、ミドリガメを飼った場合、ちゃんと責任を持って、飼育して下さいね。ちなみにカメは軽く10年は生きますのでご覚悟を!(カメだけに限りませんが。)

 

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2010年6月28日 (月)

羽化

所長です。

今日、卵から育ったカブトムシが羽化しました。

Beatleuka   

「羽化」です。「孵化」ではありません。

卵からかえるのが「孵化」で、「羽化」とは蛹から成虫になることをいいます。

今年は幼虫を3匹育てており、1匹目が今日出てきたメスでした。少なくともオスが1匹いるはず(蛹の状態の時にツノが見えていたので)なので、ペアリングが可能でそちらも楽しみですね。

やっぱり子供の情操教育には動物や昆虫飼育はいいですね。って、一番楽しんでいるのは私だ、と言われてますが…。

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2009年9月18日 (金)

いつの間に

所長です。

子供がとうとう昆虫に興味を持ち始め、今年の夏、カブトムシとノコギリクワガタを飼う破目になりました。(当然、お世話係は私です。)

Kabuto02 カブトムシは寿命が短いので8月中にペア両方ともご逝去なされました。その後、一応、産卵されていることも考慮して飼育ケースはそのままにしておきました。

先日、飼育ケースを確認すると、いつの間にか、立派な幼虫が育ってました。来年の夏まで大事に育てて、立派なカブトムシになってもらいたいと思います。(子供にとってはいい教材ですね。命の連鎖をしっかり教えたいと思います。)

Kuwagata さて、ノコギリクワガタの方はまだオスが頑張ってます。(メスは残念ながらご逝去。カブトムシとは飼育ケースを分けて、ペアで飼育してました。)

クワガタは3年ほど寿命があるので、頑張って越冬してもらいたいと思います。(クワガタが越冬できる、って意外と知らない人、多いみたいです。)

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2007年8月25日 (土)

家出騒動

所長です。

猛暑、少しは和らいできましたかねぇ。

私の実家(兼事務所)ではフレンチブルドッグ♂を飼っています。暑さに弱いフレンチ君は基本的にクーラーの効いた室内にいるのですが、涼しくなる夕方、気分転換に庭にリードをつけて放すんです。

ところが昨日、ちょっと目を離したすきに行方不明に!ご近所様の手も借りて近所を捜索するも見つからず。地元川越では花火大会だったのですが、それどころではありません。花火の音でびびってうずくまっているかもしれない愛犬をひたすら捜しました。すっかり暗くなっても、愛犬の名前を呼びながら歩き続け(知らない人が見たら不気味)、それでも見つからず途方に暮れる私たち。

半ばあきらめかけ、念の為にと警察に電話してみると…

「フレンチブルドッグ?こちらで保護しています」

なんと、警察に愛犬の特徴とうりふたつの犬が保護されているではありませんか!もしかしたら彼かもしれない。いや、きっとそうに違いない!祈る思いで警察に行くと…

彼でした。愛犬の彼でした。まぎれもなく。

我が家でパトカーに初めて乗ったのは彼でした。

こうして彼の家出騒動は幕を閉じました。やれやれ。おかげで昨日終わらせるはずの仕事、今日に持ち越しです。