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2020年10月20日 (火)

無限列車

◆コロナ禍に負けない経営◆
コロナ禍で私たちを取り巻く経営環境は大きく変わりました。
この大激変の時代を前向きに歩み続ける中小企業を
私たちは応援します。
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所長です。

先日、今話題の映画「鬼滅の刃~無限列車編」を観ました。各地の劇場では多くの観客が朝から晩まで押しかけ、記録的な興行になりそうですね。

Kimetsu202010a

新型コロナウィルスの影響から客席の間隔を空けての営業が続いていた映画館ですが、本作から全席販売となった劇場が多いようです。(全席販売になった劇場ではフードの販売を行わないようです)

私が行った劇場ではほぼ30分おきの上映という、今まで見た事のないような上映回数にも関わらず、ほぼ満席でした。この事実だけでも、本作がどれ程の興行成績になるか、どれ程の経済効果があるか、推し量る事が出来ます。

そして、何と言っても本作の特徴は「知ってるのに泣ける」という作品である事。おそらく本作を劇場に観に来ている人のほとんどは既にコミックでストーリーを知っているでしょう。つまり、ネタバレしている状態にも関わらず、ほとんどの人がエンドロールの最期まで席を立たず、上映中泣いていたであろう表情で劇場を後にする人が多く見受けられました。

この現象の裏に何があるのでしょうか。もしかしたら「コロナ禍でエンターテイメントに飢えていた」という事もあるかもしれません。又、コロナ禍を経験して「美しい生き方への共感」が高まっているのかもしれません。いずれにしても、ネタバレしているのに泣ける、という事からリピーターも相当期待出来ますし、鬼滅の刃の快進撃はまだまだ続きそうです。

 

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