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2020年10月16日 (金)

消えた銀行員

◆コロナ禍に負けない経営◆
コロナ禍で私たちを取り巻く経営環境は大きく変わりました。
この大激変の時代を前向きに歩み続ける中小企業を
私たちは応援します。
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所長です。

橋本卓典氏著の「消えた銀行員」。

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「捨てられる銀行」シリーズの最新刊、4巻目となります。別出版社から出た「金融排除」も含めれば実質的にシリーズ5巻目という事になりますね。

このシリーズが刊行され続ける理由は、「金融機関の存在は私たちの生活に欠かせないものである一方で、大きな問題を抱えている」からではないでしょうか。

企業が成長する時、企業が苦境に立ち向かう時、いずれも金融機関の存在が必要です。しかし、そこに胡坐をかき続け、自分自身が時代の荒波を乗り越える力を失っているように思えます。

現在、コロナ禍で制度融資が実施された結果、金融機関においては一時的に活況に沸いていますが、長期化し出口の見えないコロナ禍で「選別」の時期が訪れようとしています。企業にとっても正念場ですが、金融機関にとっても正念場です。ニューノーマルは金融機関に対しても求められているのです。

 

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