« 深まるストーリー | トップページ | 見残しの塔 »

2020年9月 4日 (金)

存在価値が寿命を伸ばす

◆新型コロナウィルス感染予防について◆
当面の間、新型コロナウィルス感染予防への配慮を継続します。
ご来所頂く際はマスク着用、アルコール消毒への
ご理解、ご協力の程、よろしくお願い致します。
------------------------------------------------

所長です。

先日、高知県経営品質協議会のキックオフシンポジウムに出席しました。と言ってもオンラインですが。

今回は中部大学の武田邦彦教授の講演、武田教授とネッツトヨタ南国の横田氏、大原氏のパネルディスカッションがあり、どちらも興味深く拝聴しました。

Kouchi202008a

武田教授の話によれば、「出産が出来なくなっても生きているのは人間くらい」なのだそうです。普通の動物は子孫を残すという役割を終えるとその生涯を閉じます。昆虫の世界では交尾の後に雌に雄が食べられたり、孵化した子供たちに自分の体を食べさせたりするものまでいます。

そのため、動物としての寿命は50年なのだそうです。しかし、今や日本人の寿命は80歳をゆうに超えています。これは「出産以外でも人の役に立つ事が出来るから」なのだそうです。つまり「存在価値がある」という事です。自分はこの社会で存在価値がある、と感じられると人生が豊かに感じるのではないでしょうか。それが寿命まで伸ばしてしまうのです。

しかし、50年を過ぎた後の月日を単なるオマケだと思うとちょっと寂しい気がします。寿命はあくまで50年であり、その50年を過ぎたらまた新しい50年がスタートする、と考えた方が張りがあるかもしれません。サミュエル・ウルマンは「青春」の中で「青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う」と書いています。70歳の方が「老人」と思うか「20歳の青年」と思うか、それだけで見えて来る世界が大きく変わる気がします。

それにしても、高知で行われている行事に埼玉にいながらにして参加出来るとはいい時代になったものです。しかもその後、また別の場所で開催されていた行事にオンライン参加しました。去年まででしたら絶対に不可能な事でした。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://kobayashi-recruit.jp/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

------------------------------------------------
2021年度の採用活動中!
詳しくはこちらから
http://kobayashi-recruit.jp/
https://www.kobazei.com/
------------------------------------------------

« 深まるストーリー | トップページ | 見残しの塔 »

研修会・会議」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 深まるストーリー | トップページ | 見残しの塔 »