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2020年2月13日 (木)

共感資本社会を生きる

所長です。

新井和宏氏、高橋博之氏共著の「共感資本社会を生きる」。

Kyokanshihon

都会で個で生きていくのと、田舎で和で生きていく、どちらが好まれるでしょうか?昨今では隣人や地域との関わりを「面倒」と感じる方が少なくないようです。都会では「隣にどんな人が住んでいるのか知らない」「地域の行事に参加したことがない」という方は珍しくないでしょう。周辺に商業施設も多く、経済的には恵まれた生活を送れているように思えます。

一方、地方では隣人や地域との関わりが深く、自分の都合だけで動けないことも多くありますが、季節ごとの野菜や果物を分け合ったり、お互いに助け合えたりします。実際に「生活費がそれほど掛からずに生活できる」という声も多く聞かれます。

「お金」がものを言う社会と「和」がものを言う社会。さて、どちらが「豊かな生活」と言えるのでしょうか?日本は聖徳太子の十七条憲法が示す通り元々後者でしたが、この数十年においては前者を目指して突き進んできた結果、その方向性に行き詰まりを見せています。今こそ本来の姿に戻る必要があるのかもしれません。

 

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