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2020年2月 3日 (月)

最軽量のマネジメント

所長です。

サイボウズ副社長の山田理氏著の「最軽量のマネジメント」。

Saikeiryo

グループウェアのサイボウズ、と言えば多くの方が知っている優良企業です。しかし、そんなサイボウズも大きな危機を乗り越えて現在があります。急成長を狙い、成果主義を掲げ、社員を煽っていた時期、外部からは売上規模を拡大していく同社を羨望の目で見ていたかもしれません。ところが内部では離職率28%、4年もすれば社員がそっくり入れ替わってしまうという状態でした。

それから成果主義を改め、社員が働きやすい環境を整えると離職率は4%に。その上、追うのをやめた売上は自然に増えていました。

サイボウズの事例は実に多くのことを教えてくれます。

まず目の前で起きている問題をしっかり定義すること。そして問題解決のために経営者自身が意識を変えること。この2点をいい加減にして、問題をさらに悪化させている会社が多くあります。問題は誰かが起こしているのではなく、自分自身が起こしている、という姿勢が必要なのです。

 

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