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2020年2月 5日 (水)

現代版論語と算盤

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部賀詞交歓会でした。やっとこれで今年最後の賀詞交歓会です。

賀詞交歓会前の研修ではTKC茨城支部の赤岩茂先生から「現代版論語と算盤」というタイトルでご講演頂きました。

Tkc202002a

「論語と算盤」と言えば埼玉を代表する偉人である渋沢栄一の言葉ですが、会社経営にはこの相反するような両輪が必要、と明治大正の時代から説かれていました。

赤岩先生は「日本でいちばん大切にしたい会社」選考委員も務められ、理念経営の第一人者と言っても過言ではありません。そんな立場からこれからの会計事務所がどうあるべきか、語って頂きました。

「何を」「どうやって」やるのかも大切ですが、それよりも「何のために」やるのかが重要、と赤岩先生は説きます。世の中には同じことをやっているはずなのに得られる結果が大きく異なるケースがあります。大抵の人はこれを「運がいい、悪い」で済ませてしまいます。しかし、実際には「やっていること」は同じでも、「何のためにやっているか」が違っています。

会計事務所は単に「決算書、申告書を作成する」だけの存在ではなく、どれだけ「社会に貢献できるか」が問われる時代になります。改めて学びの多い講演でした。

 

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