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2020年2月21日 (金)

10年ビジョン

所長です。

昨日は埼玉中小企業家同友会、西部地区会2月例会でした。報告者は新潟同友会の青年部会長、ハーヴィッド社長の小田利洋氏。

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小田氏は新潟市内で看板屋として創業しました。今では店舗レイアウトも手掛けており、「企業の外見づくり」をサポートされています。

今回、小田氏の報告を聴いていて感じたのは「企業の成長には理念やビジョンが必要である」ということ。単に「売上を増やしたい」「お金を稼ぎたい」という量的な拡大であれば理念もビジョンも不要かもしれません。しかし、「仕事が楽しい」「会社が楽しい」「お客様を喜ばせたい」といった質的な成長のためには、社員が同じ方向を向くこと、つまり理念やビジョンが必要なのです。

とはいえ、理念やビジョンはそう簡単につくれるものではありません。「10年後、どんな会社になっているか」という話をスラスラと人前で話せるでしょうか?簡潔な文章で表現できるでしょうか?おそらく大抵の方は「なんとなく思っている」ことはあっても、具体的に話せたり、書いたりすることができないでしょう。

まずはここから始めなくてはなりませんね。

 

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