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2020年1月30日 (木)

1964年のジャイアント馬場

所長です。

柳澤健氏著の「1964年のジャイアント馬場」。

1964baba

おそらく本書はプロレスに興味がない方は絶対に手にしないでしょう。もっと言えばプロレス好きであってもジャイアント馬場ファンでない方も手にしないかもしれません。しかし、ジャイアント馬場ほど日本のプロレスの歴史に深く関わった人はいないでしょう。

1964年とは力道山の急死により、急遽アメリカ遠征中だった馬場が日本に呼び戻された年。まさに日本のプロレス界が大きな変革を始める年であったと言えるでしょう。

力道山という絶対権力者がこの世を去り、後継者争いが勃発します。分裂や統合を繰り返しながら幾多の危機を乗り越えます。これは日本の中小企業の歴史とかなり重なる所があります。高度成長期を終えた経済環境の下、経営者はいかに組織を率いていくのか、それはプロレスも一般企業も変わらないのです。

本書は単なるプロレス史という点だけでなく、経営という点から見ても面白い一冊でした。

 

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