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2020年1月15日 (水)

空が青いから白をえらんだのです

所長です。

寮美千子氏編、「空が青いから白をえらんだのです」。

Soraaoi

本書は奈良少年刑務所の受刑者が服役中に書いた詩をまとめたもの。受刑者が書いた詩とはどのようなものなのか、という所が気になると思いますが、実際に読んでみると犯罪に至るような悪意は感じられません。それよりも感じるのは「いかなる幼少期を過ごしたのか」という点です。

やはり人格形成に大きな影響を与える幼少期の過ごし方は重要です。少年犯罪の場合、この幼少期の過ごし方に問題があるケースがかなり多いようです。

だからと言って罪が軽減される訳ではありませんが、一方で更生の機会が与えられることも大切です。単にチャンスが与えられるだけでなく、効果的な更生プログラムの充実も重要ですし、そもそも犯罪の道に走らないような幼少期をいかに過ごすかという点も重要です。行政だけでなく、民間でも出来ることを皆が意識することが一番大切なのかもしれませんね。

 

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