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2020年1月24日 (金)

感動のメカニズム

所長です。

前野隆司氏著の「感動のメカニズム」。

Maenokando

幸福感の高い人は「感動できる人」でもあります。世の中には「幸福を感じられるもの」や「感動できるもの」がある訳ではありません。あくまで「幸福を感じられる人」や「感動できる人」がいるのであり、幸福や感動をキャッチする「アンテナの感度」が高いのか低いのか、ということでもあります。

感度の高い人は日常の何気ないことにでも幸福を感じ、感動を覚えています。一方で感度の低い人は同じことでも不満を感じているのです。

では感度の高さは不変なのでしょうか?もし不変だとしたら、感度が高い人は一生幸福に包まれて過ごせるでしょうし、逆に感度が低い人は一生不満を感じながら過ごすことになります。

実は感度の高さは不変なものではなく、日常生活の中で感度を高めるためのトレーニングの機会を持っているかどうかに関わるのです。感度の高い人はこのトレーニングの機会を持っていて、感度の低い人はその機会を持っていないのではないでしょうか。つまり誰でも意識してその機会を持てば感度を高めることができるのです。

 

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