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2020年1月17日 (金)

実存的変容

所長です。

天外伺朗氏著の「実存的変容」。

Tengehenyo

著者はソニーでCDやAIBOを開発しました。その過程で「どうしたら組織が活性化するのか」という点に気付き、今では「ホワイト企業大賞」の主宰を務めています。

かつてのソニーでは社員が自由闊達に開発に打ち込める文化があったそうです。自由闊達な空気が社員の持てる能力を引き出し、魅力的な製品を世に送り出していました。

しかし、ソニーだけでなく、現在の日本企業ではすっかり「管理社会」がはびこり、社員の自由闊達さが失われてしまいました。現在の日本企業が再び自由闊達さを得るためにはどうしたら良いのでしょうか。

昨今の経営学では「ティール組織」が話題となっています。この「ティール組織」こそ、企業が自由闊達さを取り戻すヒントになります。とは言え、「ティール組織にならなくてはならない」ということではありません。

姉妹書「ザ・メンタルモデル」「自然経営」と合わせて読んで頂きたい一冊です。

 

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