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2019年10月16日 (水)

真の教育とは

所長です。

先日、ネッツトヨタ南国の横田英毅相談役による示道塾至高編に出席しました。今回も色々なお話をして頂きましたが、一番興味深かったのは北欧諸国の教育について。

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北欧の国、フィンランドでは元々アメリカと同レベルの教育水準でしたが、現在では世界有数の教育レベルを誇っています。その高レベルの教育の秘訣とは「宿題を出さないこと」。一見、教育水準を下げそうな取り組みですが、フィンランドでは「遊ぶ時間、楽しむ時間を奪ってまで知識を詰め込んでも消化できない」と考えました。食べた物をしっかり消化させるには内臓をしっかり休ませなければいけない、ということです。

知識をしっかり消化しないと本当の意味で吸収することができません。暗記していることと、知恵として使えることは違うのです。かつての日本も暗記重視の教育で、そこから脱却しようと「ゆとり教育」を導入しましたが、「消化」の意味を取り違えて「おかゆ」を与える教育を施し、「かみ砕く力」を失わせてしまいました。

「会社は学校ではない」という意見もあるかもしれませんが、「人を育てる」という場であることに異論はないでしょう。人が育つために何が大切なのか、その視点はこれからの企業経営にとって最重要課題なのではないでしょうか。

 

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