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2019年10月 4日 (金)

自ら考え、行動する

所長です。

現在、埼玉中小企業家同友会と埼玉県内公立高校において、コラボレーション授業が展開されています。地元中小企業の抱える課題を高校生にその解決策を考えてもらいます。

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もちろん、そこで「革新的なアイディア」が生まれることは期待していません。この課題には正解も不正解もありません。答えを出すスピードが早いか遅いかも問われません。そんな課題と向き合い、何を感じるのか、そこが今回の取り組みの狙いです。

現代の学校教育では「要領よく正解を暗記できる」人が優秀だと評価されます。しかし、社会に出ると「正解のない課題」が沢山転がっています。そもそも正解がないのだから要領よく問題を解くための「参考書」も存在しません。学校では優秀だと誉めれた人が社会ではそうでなくなるケースが多々あるのです。

そのため、これからの教育の現場には「自ら考え、行動する」ように導くことが求められています。吉田松陰の松下村塾がよいモデルかもしれませんね。

ちなみに、地元中小企業の課題に取り組んでもらうことで「働く」ということを意識するキッカケにする狙いもあります。将来の就職活動にも良い影響があれば幸いです。

 

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