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2019年10月

2019年10月31日 (木)

しじみラーメン

所長です。

先日の高知ベンチマークの旅。高知は5回目の訪問ですが、毎回、食事がとても楽しみです。なんと言っても魚が美味しい。特にカツオのたたきは絶品で滞在中2~3回頂くことが多いです。

そんな中で今まで熱望して叶わなかった食べ物が「しじみラーメン」。呑んだ後に優しい味、と有名なのですが、なかなか行くことができていませんでした。今回は機会に恵まれ、念願のしじみラーメンを頂くことができました。

Netz201910e

二日目のランチを高知市内で有名なフードコート、ひろめ市場で食べて帰ろうと思っていたのですが、すでにお昼時で場内は混み合っており、カツオのたたきを食べるのが精一杯。物足りなさが残ったので、帰りのフライト前に空港でカツオとウツボのたたき、餃子、土佐天を頂きました。

Netz201910f

帰りながら、また次回の訪問が楽しみになりました。

 

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2019年10月30日 (水)

クレームはラッキーコール

所長です。

高知でのベンチマーク、ネッツトヨタ南国様を訪問した翌日、四国管財様にも訪問させて頂きました。四国管財様は初めての訪問です。実は以前から行ってみたかった会社であり、とても楽しみにしておりました。

Netz201910c

忙しい中、中澤社長に半日も講話して頂きました。四国管財様はビルメンテナンスの会社、つまりフロア清掃がメイン業務となりますが、日々お客様から寄せられるクレーム対応での差別化で有名な会社でもあります。

普通、クレームを受けた社員はそのことを上司に報告したくないものです。しかし四国管財様では「クレームは会社成長のチャンス」と捉え、クレームを「ラッキーコール」と呼んでいます。そのため、社員は安心して上司にクレーム報告をすることができます。お客様からのクレームに迅速に対応できるようになると、そのクレームから感動が生まれます。それが口コミで伝わり、新規顧客の開拓にもつながっています。

Netz201910d

社員が「使い捨ての消耗品」ではなく大切に扱われ、安心して働くことのできる会社。不思議な魅力のつまった会社であり、社用車にはアンパンマンの作者、やなせたかしさん書き下ろしのオリジナルキャラクターが描かれています。ネッツトヨタ南国様とはまた違った魅力を感じたベンチマークでした。

 

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2019年10月29日 (火)

大切なことには時間をかける

所長です。

先日、高知のネッツトヨタ南国様へベンチマークに行ってきました。今回で5回目の訪問になりますが、今回は元ディズニーランドキャストの加賀屋克美さんの主催ということで、また違った視点で学ぶことができました。

Netz201910a

特に今回は社員の方の声を直接聴かせて頂く機会が多く、参加者からは「どうしたら、こんなに優秀な社員が育つのか」という声が多く聞かれました。しかし一日を通して感じたのは「もちろん個人の資質もあるかもしれないが、それよりも大切なのは優秀な社員を育む組織風土があるかどうか」です。つまり大切なのは「優秀な社員」ではなく「育む組織風土」です。

Netz201910b

どんなに良い種をまいても、まく時期を間違えたり、土が合わなければ成長しません。良い土をつくるには時間がかかります。大切なことは時間をかけて取り組む。改めてそのことを強く感じたベンチマークでした。

 

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2019年10月28日 (月)

サンリオピューロランドの人づくり

所長です。

小巻亜矢氏著の「サンリオピューロランドの人づくり」。

Purolandhito

東京ディズニーリゾート(TDR)やユニバーサルスタジオジャパン(USJ)といった人気テーマパークの陰に隠れて、あまり話題にのぼる機会も少ないのですが、実はコアなファンに根強い人気を保っているのがサンリオピューロランド。キティちゃんをはじめ、サンリオのキャラクターに会えるテーマパークとして人気です。

しかし、そんなサンリオピューロランドにも経営の危機が迫っていた時期がありました。そこに再建人として送り込まれたのが著者。テーマパークは人気キャラクターがいれば客は来る、というような簡単なものではありません。人気キャラクターの世界観をいかに構築するか、ブランディングに成功しなければテーマパークは成功しません。TDRだってミッキーマウスがいるだけでは驚異的なリピート率を実現できません。USJでもハリーポッターだけで満員にはできません。

まずは客層のターゲティング。どんな人に来て欲しいのか、そこがブレてしまっては誰の心にも響かなくなってしまいます。サンリオピューロランドでは「大人女子」をターゲットにしました。それまでは「子供」をターゲットにしていたため、結果的に「子供だまし」レベルになっていました。「大人」をターゲットにすることでショーやレストランの質がガラリと変わりました。

しかし、ハードやソフトだけ入れ替えても肝心なものが抜け落ちては成果は出ません。それは「人」。お客様と接するスタッフの対応がまずければ、折角のショーやレストランも台無しです。そのため、社員教育にも力を入れ、ショーやレストランによる効果を発揮できる状態にしたのです。

皆様の会社では「顧客」をしっかり設定できているでしょうか?その顧客に見合った商品やサービスを提供できているでしょうか?そして、その商品やサービスを提供できる「人」を育てているでしょうか?改めて考えてみたいものですね。

 

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2019年10月25日 (金)

書面添付シンポジウム

所長です。

先日、TKC埼玉西支部において書面添付シンポジウムを開催させて頂きました。TKC会員事務所から約90名、地域金融機関から約50名、総勢約140名という盛況となりました。

Tkc201910b

書面添付とは「税務申告書の品質保証」を顧問税理士が行うものであり、近年では「決算書の品質保証」としての価値に金融機関が注目しています。今回は私たち税理士側から金融機関に対して書面添付のPRという側面も持たせて企画開催させて頂きました。ご参加頂いた金融機関の反応も良かった、と感じています。

しかし、現状としては法人税の申告書において書面添付がされている割合は1割程度であり、世間に浸透しているとは言えません。税理士側もしっかり品質保証ができる業務を行う努力が必要です。

今後、書面添付がなされている申告書には「税務調査の省略」と「条件のよい融資」というメリットが期待されます。このためには税理士と金融機関の努力だけでなく、中小企業側にも「高い納税意識」が求められます。それによってWIN-WIN-WINの関係が築けると思います。

 

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2019年10月24日 (木)

共生社会の実現

所長です。

先日参加した障害者問題全国交流会。多くの障害者雇用の事例を学ばせて頂きました。しかし、一口に障害者雇用と言っても、その実態は様々であり、多くは「かわいそうだから」といったボランティア精神からだったり、「安く雇用できるから」といった安直な考えからだったりします。

Doyu201910c

ところが障害者雇用が上手く行っている企業では「障害者を戦力にしている」という実態があります。もっと言えば「障害者扱いしていない」ということです。

「障害者」という括りで雇用している段階で壁が出来ています。「バリアフリー」という言葉はバリアがあることが前提であり、バリアそのものがなければバリアフリーという単語すら必要ないのです。

「障害者問題」とは「障害者が抱えている問題」なのではなく、雇用の面で言えば「経営者が抱えている問題」なのです。「相手に合わせた対応」はなにも障害者に限った話ではありません。健常者の中にでも普通にある話です。「障害」ではなく「個性」と捉え、まず自分自身の中にあるバリアを取り払うことこそが必要なのだ、と強く感じた二日間でした。

 

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2019年10月23日 (水)

適財適所

所長です。

先日、滋賀で開催された障害者問題全国交流会に参加しました。分科会では大津で不動産業を営むピアライフ様をご訪問させて頂きました。

Doyu201910a

ピアライフ様は来店型の店づくりをされていて、店舗の規模も大きく、こんな南国リゾートのような接客スペースで打合せをしたら、それだけで幸せな気分になってしまいそうです。

Doyu201910b

しかし、ピアライフ様の経営の神髄は店舗というハード面ではなく、社員の雇用にあります。聴覚障害を持っている方や引きこもりだった方が営業として活躍しています。普通ならバックヤードで接客の必要のない仕事に就いてもらうことが多いのではないでしょうか。

その人が出来ること、出来ないことを捉えて行う配置は「適材適所」。その人の可能性を信じて行う配置は「適財適所」。仕事に対する大きな喜びを感じられるのは果たしてどちらか。そしてそれを可能にするために必要なものは何か。大きな学びを得られた分科会でした。

 

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2019年10月21日 (月)

令和初の川越祭り

所長です。

昨日、一昨日と川越祭りが開催されました。令和初となる川越祭り、大勢の観客で大賑わいとなりました。

Kawagoe201910a 

税理士会川越支部では毎年、関係者用の会所を設けておりますが、今年も多くの方々にお越し頂きました。土曜日には「税を知る週間」のPRもさせて頂きました。

川越祭りは市内広い範囲で執り行われているので是非色々な山車を見物しながら市内を巡って頂きたいですね。その時には屋台も数多く出ていますから、食べ歩きも楽しんで頂きたいと思います。それにしても最近は屋台のバリエーションも増えて、楽しみも増えましたね。

川越祭りでは日が落ちると山車の提灯にも火が燈り、とてもキレイです。お時間の許す方は是非、この宵山も楽しんで頂きたいですね。今までご覧になったことのない方は来年是非!

 

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2019年10月18日 (金)

末広がりのいい会社をつくる

所長です。

塚越寛氏著の「末広がりのいい会社をつくる」。

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伊那食品工業の経営者である著者は「末広がり」を常に意識し、長期的ビジョンに基づく経営を実践されてきました。今ではトヨタ自動車の豊田章男社長も経営の参考にしている程です。

常に成長し続ける組織が良い、と誰もが思うかもしれません。しかし、実際にはその通りにしないことが多いのです。常に成長し続けるためには、常に成長の余力がなければなりません。成長の余力を残すためには、急成長を狙ってはいけませんし、将来の種まきも忘れてはいけません。

実は末広がりの経営はキャッシュフローの観点からも良いのです。身の丈に合った投資、そしてそこから生まれた利益を再投資する、という循環で無理のないキャッシュフローを実現します。急成長では常に身の丈を超えた過剰投資が生じるので、決算書上では大きな利益が出ていたとしても、キャッシュフローが苦しいということが起こりがちなのです。

元々私たち日本人が大切にしてきた「末広がり」の精神を企業経営にも忘れてはいけない、と改めて感じる一冊です。

 

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2019年10月17日 (木)

メンタルモデル

所長です。

由佐美加子氏、天外伺朗氏共著の「ザ・メンタルモデル」。

Mentalmodel

本書によれば、人は皆、4つのカテゴリーに分けられるそうです。何のカテゴライズかと言うとトラウマです。人は多かれ少なかれ、誕生から幼少期に経験したことにトラウマを持っています。人は誰もが母親の胎内では物理的に母親の肉体と一体化しています。しかし、誕生の瞬間に母親との物理的一体化が分断され、一個人としての人生を歩むことになります。これが心理学で言う「バーストラウマ」。つまり、全ての人は必ずバーストラウマを経験しています。

その後、人それぞれの成長の過程で様々な経験を経て、その人の人格が形成されていきます。そのため、その成長の過程で経験したトラウマがその人の人格形成に大きな影響を及ぼしているようです。

本書では、自分がどのようなトラウマを抱えているかを知ることにより本当の自分に気付き、その本当の自分に向き合うことでその後の人生をより良く生きていくことができる、と提唱しています。実は自分の身の回りで起きていることは全て自分自身で引き寄せたことであり、そのためにも本当の自分を知ることが大切なのだそうです。

 

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2019年10月16日 (水)

真の教育とは

所長です。

先日、ネッツトヨタ南国の横田英毅相談役による示道塾至高編に出席しました。今回も色々なお話をして頂きましたが、一番興味深かったのは北欧諸国の教育について。

Shido201910a

北欧の国、フィンランドでは元々アメリカと同レベルの教育水準でしたが、現在では世界有数の教育レベルを誇っています。その高レベルの教育の秘訣とは「宿題を出さないこと」。一見、教育水準を下げそうな取り組みですが、フィンランドでは「遊ぶ時間、楽しむ時間を奪ってまで知識を詰め込んでも消化できない」と考えました。食べた物をしっかり消化させるには内臓をしっかり休ませなければいけない、ということです。

知識をしっかり消化しないと本当の意味で吸収することができません。暗記していることと、知恵として使えることは違うのです。かつての日本も暗記重視の教育で、そこから脱却しようと「ゆとり教育」を導入しましたが、「消化」の意味を取り違えて「おかゆ」を与える教育を施し、「かみ砕く力」を失わせてしまいました。

「会社は学校ではない」という意見もあるかもしれませんが、「人を育てる」という場であることに異論はないでしょう。人が育つために何が大切なのか、その視点はこれからの企業経営にとって最重要課題なのではないでしょうか。

 

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2019年10月15日 (火)

ラグビーW杯、日本8強へ!

所長です。

先日の台風19号は日本各地に甚大な被害をもたらしました。弊所の付近でも東坂戸、下小坂が被災しております。心よりお見舞い申し上げます。

さて、日本代表の快進撃で盛り上がるラグビーワールドカップ。予選プール戦もいよいよ佳境です。台風により開催が危ぶまれた日本-スコットランド戦を観戦してきました。

Rwc201910a

熊谷でのジョージア-ウルグアイ戦を観戦し、今大会2回目の観戦ですが、両チームが決勝トーナメント進出をかけた大一番ということもあり、試合開始2時間前からスタジアム内は興奮状態でした。しかし、他競技と違うのは両チームのサポーター同士が和気あいあいで楽しんでいる所でしょうか。

Rwc201910b

試合結果は皆様ご存知の通り、日本が4戦全勝で初の決勝トーナメント進出を決めました。スタジアム内の興奮はものすごいものがありましたが、おそらく日本中がそうだったのではないでしょうか。台風で大きく傷ついた日本に、大きな勇気、元気を与えてくれたように感じました。

この試合、私が一番感じたのは、実はスコットランド選手の姿勢でした。後半開始早々、日本が4トライ目を決め、ボーナスポイントを獲得しました。スコットランドとすればこの時点で決勝トーナメント進出がかなり厳しい状態になりましたから、ここで心が折れても仕方ない場面でした。しかし、最後の一瞬まで試合を諦めませんでした。(お陰で日本は必死のディフェンスを強いられました)

自分を信じること、最後の一瞬まで諦めないこと、そして平素からの努力を惜しまないこと。沢山のことを教えてくれた試合でした。素晴らしい経験が出来ました。感謝です。

 

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2019年10月11日 (金)

書面添付という制度

所長です。

先日、税理士会川越支部の研修会に出席しました。今回のテーマは「書面添付」。

Kz201910a

書面添付とは税務申告書に税理士の意見書を添付できる、という制度です。わざわざ意見書を添付するのですから、「この申告書は間違っています」という意見ではなく、「この申告書は適正である」という意見になります。つまり、申告書の「品質証明書」でもあるのです。

この制度の目的は「税務調査の省略」にあります。もちろん調査省略を確約するものではありませんが、税理士からの品質保証のついた申告書にはそういった効力があるのです。昨今、この事実に金融機関も注目し、書面添付制度に基づく申告書に対し金利の優遇や個人保証の省略といった対応も出てきています。

いいことずくめの制度に思えますが、一方で虚偽記載があった場合には、税理士に対し罰則が科されることになります。このため、無条件でこの制度を利用する訳にはいかない、ということになり、現在、法人税申告書のうちこの制度が利用されているのは1割程度という状況になっています。

この制度の普及のためには税理士のさらなる研鑽も必要ですが、同時に企業側にも適時適正な記帳を心がけて頂く必要があります。ぜひもっとこの制度のことを知って頂き、利用して頂きたいと思います。

 

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2019年10月10日 (木)

軽減税率とインボイス制度

所長です。

先日、TKCの研修にて「軽減税率とインボイス制度」を受講しました。

Tkc201910a

皆様ご存知の通り、今月から消費税の税率が10%になりました。さらに食料品等について軽減税率が始まり、合わせて期間限定のキャッシュレスポイント還元も始まりました。

現在の財政状態や世界的潮流を見れば今回の増税はやむを得ない部分は多々ありますが、軽減税率とキャッシュレス還元によって世間に多少の混乱をもたらしているようです。

しかし、弊所のセミナー等でもお伝えしている通り、今回の消費税改正の一番のポイントは4年度に控えているインボイス制度の導入です。インボイス制度の導入そのものはそれほど大変なテーマではありませんが、その導入によって何が起こるのかが大きな問題です。

現在、消費税の納税義務のない中小零細企業にはインボイスの発行が認められません。そのため、消費税の納税義務を放棄せざるを得ない会社が出てくることが想定されます。このことがほとんど報道されないことに大きな不安を感じています。

 

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2019年10月 9日 (水)

優良企業視察セミナー~2日目

職員の山川です。

優良企業視察セミナー2日目は、3社の企業にお邪魔させて頂きました。

まずは、8月のカンブリア宮殿で紹介された満寿屋商店さんです。満寿屋商店は日本初の国産小麦100%使用のパンの製造を成功させた企業です。朝は満寿屋本店に開店時間と同時に行き、朝食に美味しいパンを頂きました。そして午後にはパン屋としては日本一の敷地面積を持つ麦音に訪れ、14時頃だったのですが店内はお客様で溢れかえっていました。その状況を目の当たりにし、流石は北海道で愛されるパン屋さんだと実感することができました。

Yamakawa201910a

次に、十勝しんむら牧場さんです。社長である新村さん自らアテンドを頂きました。しんむら牧場では120頭もの牛を放牧しており、放牧することでストレスの少ない環境で育ち、美味しい食材を届けることが可能になります。こういった取り組みの中で新村さんは農業で病院を無くしたいと考えているそうです。そして牧場内でキャンプができたり、牛だけでなく豚も放牧するなど斬新で常に新しいことに取り組んでいます。

Yamakawa201910b

最後の柳月さんでは、人気の三方六というお菓子の製造工程を見学させて頂きました。柳月は日常的な家庭の中にお菓子が入っていけるように、美味しく手頃な価格の追求を求めて続け、そして十勝産を中心とした素材を活用し、製造工場が十勝に一つしかないということで地元に愛されているお菓子メーカーです。ちなみにNHKの朝ドラ、「なつぞら」に出てくる雪月というお菓子店は、柳月と六花亭をモデルにされたと言われています。

Yamakawa201910c

今回のセミナーの2日間では沢山の学びがありました。知名度があり、世界に評価される企業は非常に優れたものかもしれませんが、地元に密着し、地元に愛される企業こそ一番大切にしなくてはいけないものだと改めて思いました。是非とも皆さんにも、プライベート、社内研修などで伺って欲しいと思います。

そして、11月8日にある事務所主催の経営支援セミナーのご参加もお待ちしております。

 

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2019年10月 8日 (火)

優良企業視察セミナー~1日目

職員の今井です。

恒例の優良企業視察セミナー、今年は「なつぞら」十勝ツアーと題し、北海道へ足を延ばしました。

1件目は、旭川市にある「旭山動物園」です。月間来園者数日本一を達成するほど人気の動物園となった理由の一つが、山の斜面という一見デメリットと思える立地条件を逆手にとり、展示方法を工夫したことです。写真では分りにくいかもしれませんが、園内の通路は、階段や坂道になっています。

Imai201910a

例えばホッキョクグマの展示は、斜面の上側から眺めると、地上を歩くホッキョクグマの様子が見れます。しかし斜面下側の館の中に入ると水槽からの様子が伺え、写真のように水面をダイナミックに泳ぎ、餌を捕獲する様子を目の当たりにすることができます。行動展示と呼ばれるものです。檻の中でただ見せるだけの展示でなく、生きた動物の身体的特徴や生態を体感できる迫力満点の見せ方で、来園者も大興奮です。

Imai201910b

不利だと思えるような事でも、アイデアと工夫次第で、逆にそれが魅力になるんだという事を改めて思い知らされました。

次に、NHKの朝ドラ「なつぞら」の舞台にもなった帯広市に移動し、「農家バルFOODBABY」というレストランで懇親会を行いました。

Imai201910c

こちらでは、十勝の農家さんが集まり、自分たちで生産したこだわりの野菜や肉を提供し、レストランを運営しています。出てくる料理は、盛り付けの見た目も美しく、味も店の雰囲気も良くて、大変賑わっていました。店内には、映像が流れており、各農家さんの生産の過程や熱い思いが紹介されています。その自信の生産物を、加工することによって更に価値を高め、消費する私たちをファンにし、農家さんの収入も向上し、六次産業化を成功させているんだなと感じました。

Imai201910d

1日目に訪問した2件とも、自分たちの持てる資産を工夫したり、徹底的にこだわったり、磨き上げをして、勝負しているんだなということが良く解りました。参加していただいた方々も、自社の環境に照らし合わせて、これから出来ることに思いを馳せておられるようでした。

 

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2019年10月 7日 (月)

働きやすさを本気で考えたら

所長です。

雅樂川陽子氏著の「働きやすさを本気で考えたら、会社の売上が5倍になりました」。

Hatarakiyasusa

著者の経営する会社は介護事業。社会的存在意義のある業種ですが、現場はかなりハード。そのため、採用に苦労し、常に人手不足が経営課題です。

そんな会社にとって、「ハードでも、やりがいのある仕事がしたい」というモチベーションを持っている人はのどから手が出るほど欲しい人財です。しかし、そんなモチベーションを持っていても、家庭の事情で実際には働くことが出来ないでいる人も少なくありません。

そこで「社員の働きやすさ」を徹底して追求すると社員が定着し、業績も上向きました。「社員の働きやすさ」は一見、コスト増を意味し、業績を圧迫する、と思われます。しかし、そのことによって社員のモチベーションが高まったり、採用面も好転すれば、そのコストを補って余りあるのです。

売上が何倍になるか、はさておき、社員が定着し、モチベーション高く働けば、業績は自ずと好転するでしょう。逆に大切なコストをケチることでかえってモチベーションが低下すれば、自ずと業績は下降するのです。

 

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2019年10月 4日 (金)

自ら考え、行動する

所長です。

現在、埼玉中小企業家同友会と埼玉県内公立高校において、コラボレーション授業が展開されています。地元中小企業の抱える課題を高校生にその解決策を考えてもらいます。

Doyu201909a

もちろん、そこで「革新的なアイディア」が生まれることは期待していません。この課題には正解も不正解もありません。答えを出すスピードが早いか遅いかも問われません。そんな課題と向き合い、何を感じるのか、そこが今回の取り組みの狙いです。

現代の学校教育では「要領よく正解を暗記できる」人が優秀だと評価されます。しかし、社会に出ると「正解のない課題」が沢山転がっています。そもそも正解がないのだから要領よく問題を解くための「参考書」も存在しません。学校では優秀だと誉めれた人が社会ではそうでなくなるケースが多々あるのです。

そのため、これからの教育の現場には「自ら考え、行動する」ように導くことが求められています。吉田松陰の松下村塾がよいモデルかもしれませんね。

ちなみに、地元中小企業の課題に取り組んでもらうことで「働く」ということを意識するキッカケにする狙いもあります。将来の就職活動にも良い影響があれば幸いです。

 

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2019年10月 3日 (木)

空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか

所長です。

小坂義生氏著の「空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか」。

Sunshainaquamusium

池袋にあるサンシャイン水族館。都心型水族館のはしりでもある同館は開業当初は物珍しさから大勢の客で賑わいました。しかし、次第に同様の都心型水族館が現れると客足は鈍くなっていきました。新しい水族館の方が設備も新しく、客の目を引きます。負けずに設備を新しくしようと思っても、都心のビルの中につくられた同館では制限が大きく、思うようにいきません。

全面的なリニューアルを決断しますが、海のすぐそばにつくられた水族館のような大型水槽は導入できません。水槽のキャパシティに制限があるということは、そこに展示できる生き物にも制限がつきます。当然ですが美ら海水族館のようなジンベイザメとマンタが泳ぐような迫力ある展示は物理的に不可能なのです。

このような場合、アイディア勝負となります。同館ならではの強みを活かした、面白い展示ができるかどうか。実はこれは旭川動物園のケースと同様かもしれません。(人口や気候を考慮すると旭川動物園の方が条件は厳しいですが)

よいアイディアが出るかどうか、それは優秀な人材がいるかどうかということではありません。思いついた考えを言いやすい雰囲気があるかどうか、そしてそのアイディアを磨き上げる風土があるかどうか。つまり組織風土の問題なのです。V字回復のカギは組織風土にあり、と言えるでしょう。

 

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2019年10月 2日 (水)

熊谷でおもてなし

所長です。

現在、開催されているラグビーワールドカップ。全国各地で熱戦が繰り広げられています。

埼玉県内では熊谷ラグビー場で3試合開催されますが、単なる試合会場ではなく、隣接の熊谷ドーム周辺が「おもてなしエリア」になっており、埼玉県内各地のPRや地元グルメが楽しめます。このおもてなしエリアのお蔭か、熊谷ラグビー場では心配された「フード不足」はありませんでした。

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熊谷うちわ祭りの山車も出ていて、地元感満載。まさに地元を挙げての大イベントですね。海外からのサポーターにも楽しんで頂けるのではないでしょうか。

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各地で趣向をこらした取り組みがされているようです。試合開始までに十分余裕を持って来場し、こういった各地の雰囲気を楽しむのもワールドカップの楽しみの一つかもしれませんね。

 

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2019年10月 1日 (火)

熊谷でワールドカップ

所長です。

今日から10月です。消費税が10%になります。軽減税率もスタートしますから、どのような混乱があるか蓋を開けてみないと分からない部分もあります。ご注意下さい。

さて先日、熊谷ラグビー場で開催されたラグビーワールドカップ、ジョージア×ウルグアイ戦を観戦しました。初めての熊谷ラグビー場、初めてのワールドカップ。埼玉で世界を感じることのできる貴重な経験でした。

Rwc201909a

カード自体はあまり注目度が高いとは言えないものですが、それでも約25,000人の観衆、満員の会場の熱気は熱く、両チームの迫力あるプレーに大興奮でした。

今回、地元の子供たちも沢山招待されており、素晴らしい体験が出来たのではないでしょうか。そもそもこの機会がなければジョージアにも、ウルグアイにも興味を持たなかったかもしれません。世界地図の中でどこにある国なのか、どんな気候なのか、どんな食べ物があるのか…。興味を持って調べてみるだけで素晴らしい勉強だと思います。

ラグビーワールドカップ、まだまだ熱戦が続きます。決勝戦まで素晴らしい試合の数々を期待したいですね。(もちろん日本の決勝トーナメント進出も)

 

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