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2019年8月22日 (木)

中小企業だからこそインターンシップ

所長です。

弊所で毎年、夏の恒例行事と言えば大学生のインターンシップです。今年も2校から2名の学生がインターンシップ生として来ています。

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中小企業ではまだまだ一般的でないインターンシップ。しかし私は中小企業だからこそインターンシップという制度を利用すべきだと思います。

中小企業では採用の場面において中途採用が一般的です。なかなか新卒採用はハードルが高い、と感じています。そこで新卒採用の練習だと思ってインターンシップをやってみると、やってみたからこそ分かる気付きが沢山あります。

「学生の生の就職意識を知ることができた」、「若手社員に後輩ができた時の感覚を味わってもらえた」など企業側が受けるメリットが少なくありません。

一方で、学生側に中小企業の魅力を伝えることが出来ます。ネームバリューのない中小企業にとって、大企業と競わざるを得ない新卒採用はまだまだハードルが高く、なかなか学生に振り向いてもらえない現状があります。しかし、現実には中小企業で働くことのメリットは沢山あるのです。

皆様の会社でも是非インターンシップに取り組まれてはいかがでしょうか。

 

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