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2019年8月15日 (木)

English grammer in use

職員の渡辺です。

趣味の一環で英語の勉強をしているのですが、本を読んでいくと、まだまだ自分は初級者の域を出ないなぁと思う事が多くあります。English grammer in use。直近ですと、この本がそれを一番痛感させました。

Watanabe201908b

マーフィーのケンブリッジ英文法という名前で日本語訳されているらしいこの本ですが、まず思うのはin useという表現のニクさ。大学以降はいざしらず、受験勉強のための英語という側面が強すぎる高校までの英語学習で、文法を「使う」という観点からじっくり眺めることなんてそそうそう無いかと思います。

写真のイメージ通り中身は全部英語なのですが、取扱う文法事項は中学校一年生レベル(今だと小学生レベルなのでしょうか)から始まります。だというのに、この本は最初のページから学びの多い事多い事。母語が英語の人が、使うための英語を記載してくれることの有難さ。学ぶべきことの多さが五臓六腑に染み渡ります。

ネイティブが言葉を使う感覚とロジックをシンプルに教えてくれているこの本、中一レベルからやり直すきっかけを与えてくれるにはインパクトが大きかったです。手なりで訳しているから言葉の微妙なニュアンスが読み取りにくいなんて言う事がたまにありましたが、それを解消してくれるにはてきめんの良い本じゃないかな、と思いながら学習しています。

 

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