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2019年8月

2019年8月30日 (金)

新入社員紹介

初めまして。ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。4月より小林税理士事務所に入社致しました、山川健太と申します。

Yamakawa201908

入社してから4ヶ月以上が経ち、所長や職員の方々の教えにより少しずつですが仕事の幅も広がり、日々嬉しさを感じています。

出身は最近ムーミンパークができ賑わっております、飯能市です。体を動かすことが好きで小学校から高校までバスケットボールをやっておりましたが、最近ではバスケットボールよりも野球を見るのが好きです。ちなみに埼玉県生まれ埼玉県育ちなのですが、好きな球団は北海道の日本ハムです。

趣味は旅行に行くことと、週末に映画を見ることです。

仕事に関してはまだまだ未熟でわからないことだらけですが、少しでも早く仕事を覚え、業務の幅を広げ皆様のお役に立ちたいと思います。
今後、皆様のところにお邪魔させて頂く機会があると思います。その際に至らない点が多くあると思いますが何卒宜しくお願い致します。

 

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2019年8月29日 (木)

最高の人生教科書

所長です。

小田全宏氏著の「最高の人生教科書 易経」。

Oda_ekikyo

「易経」と聞いて「占い」と思う方、かなり多いと思います。きっとそれは「易者」=「占い師」というイメージが浸透しているからではないでしょうか。

易経が単なる占いと違うのは、64通りの卦から何を読み取るのか、つまり、「吉」だとか「凶」だとか教えてくれない所ではないでしょうか。神社でおみくじを引けば、そこにはストレートに「吉」だの「凶」だの書かれていて、自分の運勢を知ることができます。しかし、易経では抽象的なメッセージだけなので、それが「吉」なのか「凶」なのか分からないのです。

そのため、64パターンのメッセージを読み解くだけのスキルを身につけなければなりません。実はここが大切な所であり、人生の教訓を学び、それを実践して体得しなければなりません。その結果、困難に直面した時にいかにその困難を乗り越えるか、という人間力を身につけることができるのではないでしょうか。だからこそ、最高の人生教科書なのでしょう。

 

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2019年8月28日 (水)

貧しさと、美しさと、逞しさと

所長です。

先日のセブ旅行。観光客が訪れる場所はリゾート開発が進み、快適なリゾート生活を満喫できます。場所によっては高層マンションも立ち並び、スターバックスやマクドナルド、コンビニなども軒を揃え、自国にいた時の生活に近づけることができます。

Ceb201908c

しかし、リゾート開発されていない場所ではいまだに現地の方たちの生活があります。衛生的にも、電気水道インフラにも、さらには学校教育にも課題が山積しています。

Ceb201908d

しかし、今回の旅行で感じたのは貧しいことと、そこに暮らす人たちのバイタリティの有無はリンクしていない、ということ。現地の子供たちは貧しくとも元気で明るく遊びまわっていました。町にも活気がありました。逆に豊かな日本の子供たちは元気でしょうか?こんな所にも考えさせられることが沢山ありますね。

 

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2019年8月27日 (火)

セブ島旅行

所長です。

先日、夏季休暇を頂いて家族でフィリピンのセブ島へ行ってきました。

お目当ては美しい海でのアクティビティ。まずはジンベイザメツアー。世界最大の魚であるジンベイザメと一緒にシュノーケリングで泳ぐことができます。

Ceb201908a

ジンベイザメはプランクトン食性のため大人しく、安心して一緒に泳ぐことができます。ただ、触ると罰金とのことなので、そちらが怖々といった所です。

次はアイランドホッピング。海洋保護区の島でのシュノーケリングしました。珊瑚礁には色とりどりの魚がいっぱいで、見ているだけで癒されます。

Ceb201908b

美しい海を堪能できましたが、残念なのはここでさえペットボトルやプラゴミが海面を漂っていること。世界中の課題ですね。

 

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2019年8月26日 (月)

余命3年社長の夢

所長です。

北洋建設社長の小澤輝真氏著の「余命3年社長の夢」。

Hokuyokensetsu

著者は難病により7年前に10年の余命宣告を受けており、つまり現在は余命3年。そんな著者ですが、決して悲観することなく、今もなお精力的に活動をしています。

その精力的に行っている活動とは、「受刑者雇用」です。

罪を犯し、服役し、罪を償って出所しても、受刑者に待っている現実は厳しく、ほとんど受刑者を受け入れてくれる職場はありません。仕事がなければ生活は困窮し、生活が困窮すればまた罪を犯してしまう、という負のスパイラルに陥ります。再犯が絶えなければ、被害者も減ることがありません。

受刑者雇用は受刑者の再犯率を引き下げ、結果的に被害者も減らせる、社会的に有意義な活動と考え、著者はその命尽きるまで精力的に活動を続けることでしょう。まさしく「使命感」。

ここまでとは言いませんが、どの企業にもその企業なりの使命感があるべきではないでしょうか。何のために自社があるのか。何のためにここに自社が存在しているのか。時にはしっかりと自問自答してみましょう。

 

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2019年8月23日 (金)

会計事務所は中小企業と金融機関の橋渡し

所長です。

先日、TKC経営支援実務研修会に出席しました。

Tkc201908c

昨今、会計事務所には単なる税務申告書や決算書の作成のみならず、経営のアドバイスも求められています。企業経営において危機感がある場面とすれば、資金繰りに対する不安です。これを解消するためには金融機関と良好な関係づくりが欠かせません。

しかし、会計事務所は永らく税務申告書や決算書の作成に没頭していたため、対税務署のノウハウはあれども、対金融機関のノウハウに乏しい傾向にあります。

今回の研修会では改めて金融機関との良好な関係づくりを学ぶことができました。会計事務所が中小企業と金融機関の橋渡しをすることでwin-win-winの関係がつくれるのではないでしょうか。

AIの発展によりなくなる業種の筆頭に挙げられている会計事務所。しかし、会計事務所にできることはまだまだ沢山あります。そのためにも地域経済から信頼を得られる会計事務所にならなくてはならない、との想いを強くしました。

 

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2019年8月22日 (木)

中小企業だからこそインターンシップ

所長です。

弊所で毎年、夏の恒例行事と言えば大学生のインターンシップです。今年も2校から2名の学生がインターンシップ生として来ています。

Intern201908b

中小企業ではまだまだ一般的でないインターンシップ。しかし私は中小企業だからこそインターンシップという制度を利用すべきだと思います。

中小企業では採用の場面において中途採用が一般的です。なかなか新卒採用はハードルが高い、と感じています。そこで新卒採用の練習だと思ってインターンシップをやってみると、やってみたからこそ分かる気付きが沢山あります。

「学生の生の就職意識を知ることができた」、「若手社員に後輩ができた時の感覚を味わってもらえた」など企業側が受けるメリットが少なくありません。

一方で、学生側に中小企業の魅力を伝えることが出来ます。ネームバリューのない中小企業にとって、大企業と競わざるを得ない新卒採用はまだまだハードルが高く、なかなか学生に振り向いてもらえない現状があります。しかし、現実には中小企業で働くことのメリットは沢山あるのです。

皆様の会社でも是非インターンシップに取り組まれてはいかがでしょうか。

 

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2019年8月21日 (水)

なぜテーマパークでは朝から風船を売っているのか

所長です。

テーマパークコンサルタントの清水群氏著の「なぜテーマパークでは朝から風船を売っているのか?」。

Termaparkbaloon

著者は東京ディズニーランドとUSJに勤務した経験からテーマパークコンサルタントとなりました。この二大テーマパークに代表される各地のテーマパークには学ぶべきポイントが沢山あります。特に二大テーマパークでは科学的に分析された上で実践していることも多く、企業経営にも大いに活かせることが溢れています。

その一つが本書のタイトルにもなっている「なぜ朝から風船を売っているのか?」。果たして、朝は風船が売れやすい時間帯なのでしょうか?答えは本書にて。

今までなんとなく見過ごしてきたことでも、改めて見直してみると、そこには深く考えられた「プロの仕事」が詰まっています。ワクワクする入場ゲート、居心地の良い園内、楽しいアトラクション、ついつい買ってしまうお土産。そしてそれを陰で支える「安心、安全」。どれを取ってもそこには「プロの仕事」があるのです。

さて、皆様の職場にはどれだけ「プロの仕事」がありますか?

 

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2019年8月20日 (火)

期日前投票

所長です。

今週末は埼玉県知事選挙ですね。4期務めた上田知事の後釜を担う知事選ということで注目されていますね。

Votiong201908a

今回、知事選のポスターはヒット映画「翔んで埼玉」のパロディで、こちらも話題になっています。これが投票率アップにつながるといいのですが。

私は今週末、所用のため投票に行けないので期日前投票を済ませてきました。最近では期日前投票の利用率は上がっているようです。反面、全体としての投票率は低迷しているので、政治に興味がある人とそうでない人の格差が開いている、ということなのでしょうか。

政治は私たちの生活に無関係のものだったり、縁遠いものではありません。むしろ私たちの生活に密着した問題と言えるのですから、投票に行かない、ということは自分の生活がどうなろうとも一向に構わない、ということになってしまいます。

私たちの未来が明るいものになるため、政治に興味を持ち、ぜひ投票に行きましょう!

 

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2019年8月19日 (月)

心を燃やす逆転の経営

所長です。

山中浩之氏著の「マツダ~心を燃やす逆転の経営」。

Mazudakokoro

最近、マツダの勢いが止まりません。もちろん販売台数でいえばトヨタ、ホンダには及びませんが、ファンからの支持という点で見れば、上位二社に引けを取っていません。実はかく言う自分もマツダ車が好きだったりします。

一部には「どれも似たような車」という声も聞こえますが、これはあくまで「マツダ車」としてのブランディングから生まれたものであり、デザイン力がない訳ではありません。これはベンツやBMWにも通じることですね。

ハイブリッド車や電気自動車へのシフトが主流になっている中で、内燃エンジンにこだわり、それでいてハイブリッド車と遜色ない燃費を実現しています。これは「ハイブリッドエンジンは全車には搭載できず、それではそもそもエコカーの目的であるCO2削減の効果が限定的となる。全車に搭載できるエンジンでなければエコカーの目的は達成できない。」という信念に基づいてのこと。

業界の常識に捉われず、独自路線を貫いたからこそ辿りついた境地ではないでしょうか。ここに単なる商品開発だけでなく、企業づくりの本質を見ることができます。

 

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2019年8月16日 (金)

かかし祭り

所長です。

毎年恒例の南古谷かかし祭り。川越税務署の近くの田んぼに、様々なかかしが立ち並びます。

その年の流行が反映されたものが多いですが、今年はやっぱりこれでしょうか。チコちゃんとキョエちゃん。

Kakashi201908a

今年9月に開催されるラグビーW杯にちなんだものも。(トンプソンルーク?)

Kakashi201908b

税務署のすぐ近く、ということでやっぱりこれも外せませんね。国税庁のキャラクター、イータくん。

Kakashi201908c

もしお近くに行かれた際はぜひ。

 

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2019年8月15日 (木)

English grammer in use

職員の渡辺です。

趣味の一環で英語の勉強をしているのですが、本を読んでいくと、まだまだ自分は初級者の域を出ないなぁと思う事が多くあります。English grammer in use。直近ですと、この本がそれを一番痛感させました。

Watanabe201908b

マーフィーのケンブリッジ英文法という名前で日本語訳されているらしいこの本ですが、まず思うのはin useという表現のニクさ。大学以降はいざしらず、受験勉強のための英語という側面が強すぎる高校までの英語学習で、文法を「使う」という観点からじっくり眺めることなんてそそうそう無いかと思います。

写真のイメージ通り中身は全部英語なのですが、取扱う文法事項は中学校一年生レベル(今だと小学生レベルなのでしょうか)から始まります。だというのに、この本は最初のページから学びの多い事多い事。母語が英語の人が、使うための英語を記載してくれることの有難さ。学ぶべきことの多さが五臓六腑に染み渡ります。

ネイティブが言葉を使う感覚とロジックをシンプルに教えてくれているこの本、中一レベルからやり直すきっかけを与えてくれるにはインパクトが大きかったです。手なりで訳しているから言葉の微妙なニュアンスが読み取りにくいなんて言う事がたまにありましたが、それを解消してくれるにはてきめんの良い本じゃないかな、と思いながら学習しています。

 

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2019年8月14日 (水)

盆迎え

所長です。

今週はお盆休み、という方が多いと思いますが、弊所では通常営業です。但し、スタッフは交代で休暇を取らせて頂いてますのでご了承下さい。

さて、我が家がある地域ではちょうど今の時期がお盆。昨日の夕方、例年通り子供たちと一緒に盆迎えに行きました。

Bon201908a

この時期にお墓参りだけ済ませる、というご家庭もあるでしょうが、我が家では盆迎えをして、お盆の間はご先祖様に我が家に逗留して頂き、盆送りをする、というのが恒例です。

本来ならこの期間中に盆踊りをするのでしょうが、最近では帰省や旅行などで自宅にいないご家庭も多く、お盆を外して実施されています。

元々は農業の閑散期に、農民の発散も兼ねて定着した行事であり、その地域によって時期も様々(特に養蚕を行っていた地域は7月ですね)ですが、せめてその名残りでも後世に伝えられたら、と思います。お盆にお彼岸といった行事はしっかり家族で毎年経験して欲しいものですね。

 

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2019年8月13日 (火)

人が育つゴールデンルール

所長です。

北九州の人気美容室バグジーの久保華図八氏著の「人が育つゴールデンルール64」。

Bagzygoldenrule

「美容師は技術がすべて。技術さえあれば客は来る。社員にはこなした客数だけ給料を払えばいい。それが実力なのだから。」著者は開業当初、そう考えていました。その「実力主義」の経営でお店は順調に売上を伸ばしていました。そんな矢先、社員の大量退職でいきなり倒産の危機を迎えます。ところが残った社員の奮闘で倒産の危機を乗り越えます。

この経験から「社員が主人公になる」経営にシフトチェンジします。社員を競い合わせるのではなく、お互いの切磋琢磨で成長し合える「家族主義」の経営です。社員の独立志向の高い美容業界において異例とも言える経営です。

しかし、ここで多くの経営者が間違ってしまうのは「教えすぎてしまう」ことと、「教える内容が技術面に偏る」こと。もちろん教えなくてはいけませんし、どの業界でも技術は大切なのですが、これでは花に水と肥料を与えすぎるのと同じ結果になります。

花をキレイに咲かせるために大切なのは「土づくり」。社員教育では「場づくり」ということになります。著者がこれまで「場づくり」で心掛けてきたゴールデンルールを余すところなく書かれたのが本書。まさに社員教育のバイブルとして実用的な一冊と言えるでしょう。

 

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2019年8月 9日 (金)

経営理念と人材育成

所長です。

先日、TKC埼玉西支部定時総会に出席しました。今回の基調講演は松下政経塾塾頭の金子一也氏、「松下幸之助の経営理念と人材育成」。

Tkc201908b

「経営の神様」として名高い故松下幸之助氏。今もなお、その影響力は衰えません。その松下幸之助氏が企業経営で大切にしたのは「経営理念」と「人材育成」。

リーダーはビジョンを示し、それを実行する人材を育成することが仕事。この両輪が噛み合っている企業は成長スパイラルを描きます。

将来の景気動向を不安視し、「未来がどうなるか」と心配される方が多いですが、リーダーは「未来をどうするか」と考え、行動しなければなりません。受け身ではなく、主体的になることで人は未来を切り拓く力を得ます。

今も昔も経営の要諦は変わりません。温故知新。まだまだ古の賢人から学ぶことが沢山ありそうですね。

 

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2019年8月 8日 (木)

税制改正セミナー2019

職員の渡辺です。

先日、弊所主催の税制改正セミナーを行いました。

Watanabe201908a

今年の10月に行われる消費税の増税、皆様はご準備できていますでしょうか?税率が10%になって、その中でも食料品等が軽減税率で8%で据え置きで……そんな簡単な話ではありません。軽減税率に該当する「食料品等」、自社の商品が当てはまるかの区別は大丈夫でしょうか。こちらの区別、一筋縄ではいきませんので注意が必要です。

また、軽減税率の8%と今までの8%、実は経理処理が異なりますので、経理には会計ソフトを使用された方がよいでしょう。又、会計ソフトを導入されている方も、税率の区分が必要になりますので、入力の際に一層の注意が必要になります。

さらに軽減税率に対応した請求書、領収書を義務付ける「区分記載請求書等保存方式」も今年10月より始まります。対応したレジの導入が必要な方は、そちらの方はお済でしょうか?2023年には、インボイス制度というものが始まります。こちらの制度が始まると、今までの請求書だと消費税の経費にすることが認められず、新しくインボイスというものが必要になります。インボイスの発行事業者として登録申請をしないと発行できませんので、売り手買い手両方の立場での対応が求められます。

増税分の価格対策や、価格表示対策も手抜かりなく準備したいところです。取引先と、増税前からしっかりとお話をすることが大事です。

準備しなければならない事が多く、混乱することも多いかと思います。お困りの際は事務所までご相談下さい。

次回は10月に開催する、北海道を舞台とした優良企業視察セミナーです。残席僅かとなりますので、お早目にお申込み下さい。

 

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2019年8月 7日 (水)

2022年問題

所長です。

先日、弊所と業務提携しているミサワホームの研修会に出席しました。

今回の研修テーマは「生産緑地」。業界では「2022年問題」とも言われています。

Tkc201908a

「生産緑地」とは都市部にある農地で、税制の優遇措置を受けている土地のこと。都市部にあるため、地価高騰の余波を思い切り受け、そのままでは高い税負担で農業の継続が困難になってしまいます。そのため、長期に渡り、農業を行うことを前提に税制の優遇措置を受けています。

しかし、その優遇措置が期限切れとなる日が近づいています。それが2022年。10年間の期限延長となる予定ですが、その間、農業を続けることが必要ですから、後継者不足に悩む農家にとって、かなり悩ましい問題です。

そうかと言って、期限延長を受けなければ固定資産税は高くなり、土地の所有を継続することが困難になります。又、もともと農地として使用していた土地はすぐに売却できるとも限りません。

農業を続けるにせよ、続けないにせよ、この生産緑地についてはしっかり計画的に進めなければならないのです。

 

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2019年8月 6日 (火)

幸せ企業のひみつ

所長です。

前野隆司氏、千羽ひとみ氏共著の「幸せ企業のひみつ」。

Maenoshiawasekigyo

ブラック企業の対極として昨今、ホワイト企業の存在が注目されています。しかし、ブラック企業が「低賃金」「長時間労働」といった劣悪な労働環境ばかり注目されるため、ホワイト企業というのは「高賃金」「短時間労働」という期待が高まってしまいます。

しかし、ホワイト企業とはそういった待遇面が良い会社、という意味ではなく、「関わる人たちが幸せになる」会社なのです。もちろん「幸せ」になるためにある程度の待遇は必要になりますが、それ以上に「働きがい」が感じられる面が重要なのです。

本書ではそんなホワイト企業が7社紹介されています。

本書ではどうしても誌面の関係でそれぞれの企業についてダイジェスト的な内容になっていますが、各企業について詳しく書かれた書籍もありますから、本書を読み、気になった企業については他誌にて掘り下げてみる、という読み方でもいいかもしれません。又、そもそもホワイト企業とはどんな企業を言うのか、それを感じてみる、ということでも良いと思います。

働き方改革が叫ばれている今だからこそ、ホワイト企業の存在について多くの方に知って頂きたいと思います。

 

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2019年8月 5日 (月)

どうすれば強い心を持てますか?

所長です。

先日、人間力アップセミナー「どうすれば強い心を持てますか?」に出席しました。

Ningenryokuup201907

今回はホワイト企業大賞選考委員でもあるジャーナリストの瀬戸川礼子氏と日本電鍍工業の伊藤麻美社長の対談形式のセミナーとなりました。実は10年以上前から伊藤氏の話を聴いてみたかった(講演依頼をしたこともあります)のですが、なかなかタイミング合わず、今回やっとお話を伺うことが出来ました。

伊藤氏は倒産寸前の父親の会社を事業承継し、見事に再建を果たしました。しかし、その事業承継時、すでに父親は他界しており、経営者は他人になっていました。さらに自身は異業種で活躍中。つまり、事業承継せずに相続放棄することもできる状態でした。

にも関わらず、あえて火中の栗を拾う道を選択しました。倒産寸前の会社ですから、問題は至る所にありました。しかも自身は異業種で生きてきた人間ですから、社内のことはまさに門外漢。誰の目から見ても再建の立役者になるようには見えませんでした。

そんな状況での会社再建。何度も心が折れそうになることもあったでしょう。しかし、そうならずに会社再建を実現できた背景に何があったのか。今回、伊藤氏の単独講演ではなく、対談形式ということで瀬戸川氏の相手を引き出す力もあり、経営者としての本質に触れることのできた有意義なセミナーとなりました。

 

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2019年8月 2日 (金)

トイ・ストーリー4

所長です。

現在、劇場公開中の人気シリーズ最新作「トイ・ストーリー4」。先日、家族で鑑賞しました。

Toystory4

本来であれば前作で完結したはずだった本シリーズ。どんな展開になるのか観る前から興味津々でしたが、そこはやはりディズニー×ピクサーのゴールデンコンビ、外しませんね。

本作のキーとなるのは新キャラクターのフォーキー。生まれながらのおもちゃではなく、先割れスプーンの工作から生まれたフォーキーは自分がおもちゃであることを理解できません。先割れスプーンとしての用途(食事)が済んだらゴミとして捨てられてしまう、とばかり思い込んでいるフォーキー。しかし、実際にはゴミとして処分されるおもちゃも少なくありません。

では、おもちゃとゴミの境目ってどこなのでしょう?

ネタバレになってしまうのでここから先は書きませんが、なかなか深いテーマを扱っていて、子供から大人まで色々な角度で楽しめる作品になっています。ぜひパート1~3を観てからご覧下さい。

それにしてもディズニー旋風は止むことを知りませんね。「アベンジャーズ・エンドゲーム」が終われば「アラジン」「トイ・ストーリー4」と来て、これから「ライオン・キング」「マレフィセント2」「アナと雪の女王2」「スター・ウォーズ」と年末まで話題作がビッシリですね。

 

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2019年8月 1日 (木)

ブルーベリー収穫

所長です。

今年は梅雨が長く、梅雨明けが待たれましたが、実際に梅雨明けしてみると猛暑でゲンナリ、という方も多いかもしれませんね。

そんな梅雨明けの我が家の庭ではブルーベリーが収穫期を迎えています。

Blueberry201907

無農薬、無肥料ですから安心安全。木から直接食べることができます。もちろん鳥や虫の食事になっているものもあります。でも、これが自然の姿ですね。

大地からのお裾分け、と思い、今年も美味しく頂いています。

さあ、今年も暑い夏をしっかり楽しみましょう!

 

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