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2019年7月30日 (火)

天気の子

職員の渡辺です。

先日、友人と「天気の子」を観てきました。「君の名は」で一躍有名になった新海誠監督の最新作、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

Watanabe201907a

島暮らしに嫌気がさし、東京へ旅立った少年、森嶋帆高と、空に祈ることで雨を必ず晴らす少女、天野陽菜。異常気象により雨が絶えない8月の東京で、二人が出会い、世界が変わっていく。そんなお話です。

話の毛色的には「君の名は」と大分違ったものなので、かなり新鮮な気持ちで楽しめました。個人的には、こちらの方が好みのタイプの映画でした。特に物語の結末には、心に強く訴えかけるものがあります。

監督が手掛けた二作ですが、何が認められるモノなのか、という問いに対しての一つの回答なんじゃないかと感じています。正直、「君の名は」以前の新海誠監督のことを、当時からよく知ってらっしゃる方は少なかったと思います。それが一転、今や日本アニメ映画の監督として宮崎駿さんの次席に迫る、正に飛ぶ鳥を落とす勢い。何が現状を作ったのか。何が今に繋がったのか。

それは多分、自分の信じるモノを愚直に作ってきた、その結果なんじゃないかなと。一本筋を通し、自分の信念を貫いた仕事が当然に評価された。これらの映画全体に、そんな強い想いを覚えてなりませんでした。

 

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