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2019年7月11日 (木)

幸せな職場の経営学

所長です。

前野隆司氏著の「幸せな職場の経営学」。

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「幸せな職場」と聞いてどんな職場を想像されますでしょうか?

「毎日、定時で帰れる職場」「休みが多い職場」「給料が多い職場」などなど色々な声が聞こえてきそうです。でも今あげた例はどれも「待遇」ですよね。

もし「休みが多い」のが良いのであれば、最高の職場は「365日、毎日休み」の職場ですよね。もし「給料が多い」のが良いのであれば、最高の職場は「みんなの給料の合計が売上高よりも多い」職場ですよね。どちらも倒産間違いなしですね。又、もし「定時で帰れる」のが良いのであれば、人によってこなせる仕事量が変わるので給料格差が今まで以上に開きそうですね。

つまり、待遇面を追求すると結果として「幸せな職場」が遠のいてしまいます。

ではどんな職場が「幸せな職場」なのでしょう?それは「働きたくてたまらない職場」なのです。

 

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