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2019年6月25日 (火)

騎士団長殺し

所長です。

村上春樹氏著の「騎士団長殺し」。待望の文庫本化で早速全4巻、読みました。

Kishidancho

本作は2017年に発刊されたものであり、前作「1Q84」以来の長編小説で7年振りの作品ということで話題を集めました。

本作も村上春樹の世界を堪能できる内容に仕上がっています。現実と非現実とが溶け合い、境界線がなくなっていくような感覚。容易には読めない展開。今回もしっかり楽しませて頂きました。

小説には、現実に自分で体験できないことを仮想体験させてくれる側面があると思います。しかし、一見「非現実」に思えることでも、本当に「非現実」なのでしょうか?世の中には思いも寄らないことが現実に起きることがあります。「これは小説の中の話だから」とあっさり線引きするのではなく、「もし自分の身に同じことが起きたらどうしよう」という感覚を持っていた方が人生が豊かになるような気がします。

もしかしたら今夜、騎士団長が現れたりして、なんて。人生の豊かさとはお金や物ではなく、ドキドキ、ワクワクする気持ちです。そんなこともたまには考えてみる機会にしたいですね。

 

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