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2019年5月15日 (水)

酒どころは米どころ、水どころ

所長です。

先日、連休中に白川郷に行きましたが、その道中、飛騨高山にも立ち寄りました。飛騨高山観光で外せないのが古い町並み。散策してみると多くの酒蔵があることに気付きました。

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散策しながら酒蔵での試飲も楽しみましたが、街中にいくつもの酒蔵が現存していることに驚きました。飛騨高山が酒どころだったことを知らなかった私の無知もありますが、散策しながら「なぜこんなに酒蔵が多いのか?」を考えてみました。

酒づくりに欠かせないのが水と米。北アルプスからのキレイで豊富な水がこれを支えているのですね。

日本は水に恵まれた国であるがゆえに、なかなか普段の生活の中で「水の有り難さ」を感じることができません。水道の蛇口をひねれば、いつでも簡単に大量の水、しかも飲める水が出てきます。

しかし、最近、この水に危機が迫っているようです。キレイな水に必要なのは美しい山です。山が荒れてしまうと水も汚染されてしまいます。かつてはどこにでも生息していたホタルも今では一部でしか見ることができません。

川の水は海へと注ぎ込みます。川の水が汚染されれば、海も汚染されます。海は日本人の食を支えていると言っても過言ではありません。私たちはもっと「水」に対して想いを込めなければならないのかもしれませんね。

 

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