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2019年5月21日 (火)

ともに助け、ともに生きる

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会総会に出席しました。今回の記念講演はぜんち共済の榎本重秋氏、「ともに助け、ともに生きる」。

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榎本氏の経営するぜんち共済は障害者向けの保険を販売している日本唯一の保険会社です。他の保険会社が扱わない分野、ということはそれだけでこの分野の保障がビジネスモデルとして成立しづらいことを証明しています。

しかし、榎本氏は「障害者だからこそ保障が必要」との強い想いで会社を設立し、金融庁と粘り強く交渉しながら、日本初となる障害者向け保険を実現させました。

榎本氏は「知らないから壁ができる」と言います。障害者に対する理解はまだまだ十分ではありません。障害者は決して「欠陥のある人」ではありません。健常者と比べて「苦手なこと」と「得意なこと」が違っているだけです。職場でも障害者が能力を発揮しやすい環境をつくることで健常者以上の成果をあげることもできます。

健常者だから、障害者だから、高齢者だから、若者だから、男性だから、女性だから、などの区別をつける必要のない、ダイバーシティの状態が最も豊かな社会なのではないでしょうか。

 

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