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2019年5月14日 (火)

未来の金融

所長です。

橋本卓典氏著の「捨てられる銀行3~未来の金融」。

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本シリーズも3巻目。前作までで金融庁の方針の変化により、金融機関の対応が変わってくることが分かりました。しかし、現実社会では信じられないような対応をしている金融機関もまだまだあります。その最たる例が異常なアパートローンで問題となったスルガ銀行かもしれません。

そこまで極端なケースでなくとも、マイナス金利下で利益を出すために、およそ顧客のためになるとは思えない保険や投資信託を日常的に売り、顧客の信頼を失っていく金融機関は少なくないでしょう。

インターネットの普及やAIの実用化により、金融機関の中では人が余る時代に突入します。地域社会の中で人と人をつなげ金融機関こそ、生き残っていけるのでしょう。しかし、人間力を鍛えていない人に「人と人をつなげる」力はありませんから、急に方針転換しようと思っても無理です。これまで地道に地域社会に目を向け続けていた所だけが対応可能になるのだと思います。

 

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