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2019年5月

2019年5月31日 (金)

学生と企業とのギャップを埋める

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会と県内高校との就職問題懇談会に出席しました。

Doyu201905d

超がつく程の売り手市場が続く、ここ数年の就職活動。その一方で入社3年以内の離職率の高さが問題になっています。その理由として挙げられているのは「学生の仕事に対する意識の低さ」「学生の学力の低下」「学生のコミュニケーション能力の低下」など。どれも学生側の問題として扱われています。

もちろん、文科省の指導要領にも問題があるかもしれません。そのため、学校によっては「学生の思考力」を鍛えるためのカリキュラムを模索している所もあります。

しかし一方で企業側の問題はないのでしょうか?私はまず「人手不足からくる採用基準の低下」があり、本来なら不採用とすべき人でも採用してしまっている点、さらに入社した社員を一人前にするための「教育力の低下」という二点があると思います。「採る力」と「養う力」が備わってこそ、新入社員が本当の戦力となるのです。

相手の問題点ばかり注目するのではなく、自らの問題点にも真摯に向き合わなければ、何も解決しないのではないでしょうか。

 

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2019年5月30日 (木)

一人一人が主人公

所長です。

先日、娘の運動会を観に行きました。5月なのに、まさかの炎天下で大変でした。

Hiroya201905

今回の運動会のキャッチコピーは「心を一つに優勝めざせ、一人一人が主人公」。一時期は競争原理を排除して、徒競走でも順位をつけない、という学校もあったようですが、私は「競争」は大切なことだと思います。

ただ、「勝者=正義」、「敗者=悪」という図式は良くなく、「足が速い子」「力持ちの子」「算数が得意な子」「絵がうまい子」というようにその子の個性を尊重しあえばよいのです。だから「一人一人が主人公」になれるのです。そして、その競争の中で嬉しい気持ち、悔しい気持ち、それぞれを感じながら、相手を思いやる気持ちが育まれるといいと思います。

子供たちの一生懸命頑張る姿を見て、一日一日の成長を感じ、大人たちはそんな子供たちがあこがれるような存在でなければいけない、という思いを改めて強くしました。

 

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2019年5月29日 (水)

空母いぶき

職員の宮沢です。

先日、現在公開中の映画「空母いぶき」を観てきました。

Miyazawa201905a

この作品は、戦争をしないと憲法で定めている日本が、正体不明の敵から攻撃を受けた場合どうなるのかを描いています。

現在、当たり前のように毎日を平和に暮らしている私たちですが、この作品のようなことが明日起こっても不思議ではないと感じました。「戦争」と「戦闘」の違い。戦争をしないために戦うということを、様々な立場の人間の視点から描かれています。平和とは何かを考えるきっかけになりました。

戦闘シーンも迫力があるので、皆さんもぜひ劇場の大スクリーンでご覧になってはいかがでしょうか。

 

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2019年5月28日 (火)

東寺展

職員の今井です。

先日、上野の国立博物館で開催されている「東寺展」へ行って来ました。あ、所長も行っていましたよね。

GWに四国遍路の旅をしてきたものですから、空海と真言 密教について興味が沸き、是非見ておきたいと思いました。

Imai201905c

展覧会は想像以上に素晴らしく、1200年前の真言密教の世界に引き込まれました。どれも良かったのですが、特に立体曼荼羅を再現したコーナーは、国宝を含む15体の仏像を360度至近距離で見ることが出来、その緻密で大胆な姿に圧倒されました。

Imai201905d

次は、京都の東寺へ足を運び、これらの立体曼荼羅をもう一度見たいなと思いました。

 

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2019年5月27日 (月)

管理なしで組織を育てる

所長です。

ダイヤモンドメディア社長の武井浩三氏著の「管理なしで組織を育てる」。

Daiamondkanrinashi

昨今、「ティール組織」に代表されるようにヒエラルキー型ではないフラット型組織での会社経営に注目が集まっています。著者の経営するダイヤモンドメディアでは「ティール組織」が話題になる以前からフラット型組織での会社経営を実践されています。つまり、「流行りに飛びついた」経営ではなく、「地道に積み重ねてきた」経営です。

このため、「どうしたら著者のような経営ができるのか?」という注目が集まり、それは「ノウハウ」を得たい、という要求にもなります。

しかし、本書を読めば、著者が意図的にフラット型の会社経営を実践した訳ではなく、様々な試行錯誤の末に現在の形になっただけであり、そして今もなお試行錯誤を続けている、ということが分かります。そこにはノウハウも、定型的な仕組みもありません。そもそも「完成型」がないのですから。

組織は生き物です。そのため、常に変化します。その変化のベクトルが「良い方向」なのか、「悪い方向」なのか、そこが大切なのではないでしょうか。

 

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2019年5月24日 (金)

仲間を増やし続ける意義

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、むさし野地区総会に出席しました。今回の記念講演は香川同友会の吉田直樹氏、「仲間を増やし続ける意義とは?」

Doyu201905c

現在、少子高齢化の影響からか、人数減少が続く組織が増えています。学校では生徒数が減り、企業では新戦力の獲得に苦しんでいます。経済団体でも同様に会員が減少しています。

そんな中で吉田氏の所属する支部では入会者が後を絶たず、驚異的な会員増を実現しています。

吉田氏はどうやって会員を増やしているのか?まず入会を検討している方に「自分が入会して良かったこと」を語ります。実体験の話だけに相手に響くようです。そして入会後はしっかりとオリエンテーションを行い、自分が今後この組織の中でどう進むべきか、を明らかにしてあげるのです。

実はこれ、企業の採用活動と新人教育と同じですね。つまり、採用と教育がうまくいかない企業はこういった取り組みを怠っていると言えるのです。

では、なぜ「増やす」のか?様々な理由があると思いますが、なんと言っても「成長」です。企業でいえば、10年経っても後輩のできない社員はいつまでも「最下級生気分」が抜けません。これを脱するためには後輩をつくってあげなければなりません。人を育てることで自分も育つのです。

 

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2019年5月23日 (木)

漠然とした成長などない

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、川越地区総会に出席しました。今回の記念講演は神奈川同友会の阿萬太氏、「漠然とした成長などない、人も企業も」。

Doyu201905b

阿萬氏は「具体的な目標を立て」、それを「達成する」こと抜きで成長はあり得ないと言います。スポーツでも「試合で負けてもいい」と思いながら日々練習しているのと、「大会で優勝する」という気持ちで日々練習しているのとでは確実に格差が生じます。

さらに、負けることを前提にする練習はきっと「楽」な練習になるでしょう。一方、勝つための練習は苦しいでしょうが、きっと「楽しさ」があるでしょう。「楽」と「楽しい」は同じ字ですが、それ故に共存はできません。

人も組織も目標に向かって努力することで成長します。苦しいこと、辛いことも沢山あるかもしれませんが、きっとそれを上回る楽しみがあるはずです。

 

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2019年5月22日 (水)

AIが人類を支配する日

所長です。

前野隆司氏著の「AIが人類を支配する日」。

Aijinrui

AIの進化が著しくなってきました。経済誌では「AIでなくなる職業」なる記事を目にすることも多くなりました。もはや計算能力や検索能力は生身の人間ではコンピュータに対抗できません。そのため、囲碁や将棋といったゲームでもプロ棋士がコンピュータに勝てなくなりました。

この現状を目の当たりにして、映画の世界で繰り広げられた「ロボットに支配される世界」(代表作は「ターミネーター」でしょうか)を想像する人も少なくありません。

ではこのまま本書のタイトル通り、私たちはAIに支配されてしまうのでしょうか?もちろんAIによって仕事が減ってしまう職種もあるかもしれません。しかし、人間が「人間らしさ」を保つことができれば、AIと共栄し、明るい未来が待っているのではないでしょうか。

重要なのはAI云々ではなく、私たちがいかに「人間らしさ」を保てるか、という点にあります。では「人間らしさ」とは一体何でしょう?

 

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2019年5月21日 (火)

ともに助け、ともに生きる

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会総会に出席しました。今回の記念講演はぜんち共済の榎本重秋氏、「ともに助け、ともに生きる」。

Doyu201905a

榎本氏の経営するぜんち共済は障害者向けの保険を販売している日本唯一の保険会社です。他の保険会社が扱わない分野、ということはそれだけでこの分野の保障がビジネスモデルとして成立しづらいことを証明しています。

しかし、榎本氏は「障害者だからこそ保障が必要」との強い想いで会社を設立し、金融庁と粘り強く交渉しながら、日本初となる障害者向け保険を実現させました。

榎本氏は「知らないから壁ができる」と言います。障害者に対する理解はまだまだ十分ではありません。障害者は決して「欠陥のある人」ではありません。健常者と比べて「苦手なこと」と「得意なこと」が違っているだけです。職場でも障害者が能力を発揮しやすい環境をつくることで健常者以上の成果をあげることもできます。

健常者だから、障害者だから、高齢者だから、若者だから、男性だから、女性だから、などの区別をつける必要のない、ダイバーシティの状態が最も豊かな社会なのではないでしょうか。

 

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2019年5月20日 (月)

神様がくれたピンクの靴

所長です。

佐藤和夫氏著の「神様がくれたピンクの靴」。

Pinkshues

香川県に、全国から感謝の手紙が届く、介護用シューズを製造販売している徳武産業という会社があります。地方の中小企業であるこの会社になぜ全国から感謝の声が届くのか。

介護用シューズは「まともに歩けなくなったお年寄りが履くもの」であり、徳武産業がこの業界に参入するまで品質のよいものがありませんでした。相次いで転ぶお年寄りに対し、単なる「老化現象」として扱い、靴そのものの改良がされずにいました。

しかし、徳武産業はこの状況に正面から取り組み、お年寄りから絶大な支持を受けることになります。そして、お年寄り本人だけでなく、その家族からも感謝の声が届くようになりました。

顧客から絶大な支持を受けるためには製品力や技術力も大切ですが、最も大切なことは「顧客に向き合うこと」であるということを示されている気がします。

 

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2019年5月17日 (金)

相続税の税務調査対策

所長です。

昨日は税理士会川越支部の支部例会でした。

今回の研修テーマは「相続税の税務調査対策」。

Kz201905a

一般的に「税務調査対策」というと、どのようなイメージを持たれるでしょうか?もしかしたら、税務調査官の主張を巧みに論破するようなことをイメージされるでしょうか?それとも税務調査官に「見つからないように」証拠隠滅をはかることでしょうか?

実はそのどちらでもありません。後者に至っては立派な犯罪ですから論外ですね。前者については、そもそも税務調査が実施された段階で、納税者にとっては十分なストレスです。そのため、「税務調査が実施されない」ことが一番の税務調査対策になるのです。

ではどうしたら税務調査が実施されないのか?

それは「税務調査は不要」と思えるような「しっかりとした申告書」を作成することです。そのためには私たち税理士がプロとしての仕事をすることが求められているのだと思います。

 

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2019年5月16日 (木)

経営者の運力

所長です。

天外伺朗氏著の「経営者の運力」。

Tengeunryoku

AIBOの開発者として著名な著者ですが、現在では「天外塾」という経営者向け勉強会も主宰されています。著者は経営者にとって最も必要な資質は「運力」だと言います。

一般的に「運」というとラッキー(好運)、アンラッキー(不運)ということであり、「たまたまの偶然」で片付けられてしまいがちです。しかし、例えば野球でいえば、当たり損ないの飛球が野手の間に落ちてしまうポテンヒット。これは単なるラッキー、アンラッキーでしょうか?野球の経験がある方ならお分かりでしょうが、ヒットを打つつもりでしっかりスイングしていなければポテンヒットは生まれません。「打ちたい」という打者の強い想いがあってはじめて生じる現象であり、物理的にボールとバットがジャストミートしなかっただけです。

つまり、一見ラッキーに見える現象を起こすためには「強い想い」がなければなりません。しかし難しいのはこの「強い想い」が「ヒットを打たなければならない」という「執着」になってしまうとラッキーに見える現象は起こりにくくなってしまう、という点です。実はこういう時はスイング(体幹)も崩れています。

この現象は経営の場でも同じです。「社員やお客様を幸せにしたい」という強い想いで経営するのか、「もっと利益を出したい」という執着で経営するのか。自社における好況、不況は実は経営者自身が生み出しているものなのかもしれません。

 

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2019年5月15日 (水)

酒どころは米どころ、水どころ

所長です。

先日、連休中に白川郷に行きましたが、その道中、飛騨高山にも立ち寄りました。飛騨高山観光で外せないのが古い町並み。散策してみると多くの酒蔵があることに気付きました。

Gw201905b

散策しながら酒蔵での試飲も楽しみましたが、街中にいくつもの酒蔵が現存していることに驚きました。飛騨高山が酒どころだったことを知らなかった私の無知もありますが、散策しながら「なぜこんなに酒蔵が多いのか?」を考えてみました。

酒づくりに欠かせないのが水と米。北アルプスからのキレイで豊富な水がこれを支えているのですね。

日本は水に恵まれた国であるがゆえに、なかなか普段の生活の中で「水の有り難さ」を感じることができません。水道の蛇口をひねれば、いつでも簡単に大量の水、しかも飲める水が出てきます。

しかし、最近、この水に危機が迫っているようです。キレイな水に必要なのは美しい山です。山が荒れてしまうと水も汚染されてしまいます。かつてはどこにでも生息していたホタルも今では一部でしか見ることができません。

川の水は海へと注ぎ込みます。川の水が汚染されれば、海も汚染されます。海は日本人の食を支えていると言っても過言ではありません。私たちはもっと「水」に対して想いを込めなければならないのかもしれませんね。

 

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2019年5月14日 (火)

未来の金融

所長です。

橋本卓典氏著の「捨てられる銀行3~未来の金融」。

Suterarerubk3

本シリーズも3巻目。前作までで金融庁の方針の変化により、金融機関の対応が変わってくることが分かりました。しかし、現実社会では信じられないような対応をしている金融機関もまだまだあります。その最たる例が異常なアパートローンで問題となったスルガ銀行かもしれません。

そこまで極端なケースでなくとも、マイナス金利下で利益を出すために、およそ顧客のためになるとは思えない保険や投資信託を日常的に売り、顧客の信頼を失っていく金融機関は少なくないでしょう。

インターネットの普及やAIの実用化により、金融機関の中では人が余る時代に突入します。地域社会の中で人と人をつなげ金融機関こそ、生き残っていけるのでしょう。しかし、人間力を鍛えていない人に「人と人をつなげる」力はありませんから、急に方針転換しようと思っても無理です。これまで地道に地域社会に目を向け続けていた所だけが対応可能になるのだと思います。

 

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2019年5月13日 (月)

未来を生き抜くためには人材育成しかない

所長です。

先日、ネッツトヨタ南国の横田英毅相談役が講師の東京示道塾至高編に出席しました。

Shido201904a

経営者の勉強会ですから、参加者は基本的に経営者。目的は自社を良くすること。この手のセミナーでは「短期的に、劇的に売上を伸ばし、利益を出す方法を教える」というものが多い気がします。

しかし、この勉強会では「時間がかかり、なかなか実感を持てず、しかも売上の伸ばし方も利益の出し方も教えてくれない」という一見メリットがなさそうな内容。普通の人なら敬遠する、というか目に入らない内容かもしれません。

ではなぜこのような勉強会に参加するのか。それは「本質的に会社を変えたいから」、もっと言えば「幸福になりたいから」です。会社だけでなく組織とは人の集合体です。組織が成長するためにはその構成員である人そのものが成長しなければなりません。人の成長とは簡単なものではなく、手短かに済ませられるものではありません。時間を掛け、じっくりと成長を待たなければなりません。

こう言うと「当たり前」と言われるかもしれません。しかし、その当たり前がなかなか出来ないので、常に学び続けなければならないのです。

 

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2019年5月10日 (金)

アベンジャーズ・エンドゲーム

所長です。

先日、現在公開中の「アベンジャーズ・エンドゲーム」を観ました。

Avengers201905

アイアンマン、キャプテンアメリカ、スパイダーマン、超人ハルクなど人気アメコミのヒーローが集結する人気作品の完結編ということで前作(インフィニティウォー)公開後から話題になっていました。

前々作(シビルウォー)ではまさかのヒーロー仲間割れ、前作ではまさかのヒーローたちの敗北。この流れで来たら「最高の逆転劇」を期待してしまいます。

思い返せば、「スターウォーズ」でもエピソード5「帝国の逆襲」ではハンソロが冷凍され、ルークもダースベイダーに敗北するという大ピンチで終わり、次作「ジェダイの帰還」での大逆転劇につながりました。これはハリウッドの十八番なのかもしれませんね。

理屈抜きで、ヒーローが集結して最後の決戦に挑むシーンは迫力満点です。ということでまだ観ていない方、ぜひ劇場の大スクリーンでお楽しみ下さい!

 

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2019年5月 9日 (木)

白川郷

所長です。

連休中に家族で白川郷へ行ってきました。以前から訪れてみたい場所ではありましたが、なかなか気軽に行ける場所ではないので機会を窺っていました。

Gw201905a

今回、途中の休憩を含めて約6時間のロングドライブ。それでも初めて訪れた白川郷は想像以上の美しさ。日本人が未来へ遺すべき風景だと思いました。

なぜここが美しく思えるのか。色々と考えてみた結果、私見ですが「無駄のなさ」かと思います。

ここではかなりの部分で自然との共生が実現され、土に還らないものがほとんどありません。人が生活している場所なのに「自然」を感じることができます。

不便なことも沢山あるでしょうし、物足りないことも沢山あるかもしれません。けれども、とても「豊かさ」を感じることができます。

現代人が忘れてしまっている大切なことを沢山感じられる場所でした。アクティビティとしてガイド付きの囲炉裏体験や里山散策もあり、夜は満天の星空。子供たちも沢山のことを感じてくれたかと思います。

 

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2019年5月 8日 (水)

四国遍路

職員の今井です。

GWを利用して、平成から令和の変わり目をまたぎ、主人と四国遍路へ行ってきました。この半年で、主人も私も身内を相次いで亡くしたので、慰霊や供養の意味もありました。

Imai201905a

しかしたった4、5日で四国八十八か所を回るのは到底無理です。霊場巡りを趣味としている従兄にナビしてもらい、今回は愛媛県だけに絞り、車で巡礼しました。一国参りというらしいです。身支度は白衣と輪袈裟のみで略式ですが、納札(おさめふだ)や納経帳、数珠、経本などを持ち、一応作法通りのお参りをしてきました。

Imai201905b

読経し、次々と霊場を巡ることに没頭していると、自分自身と向き合い、死者の魂と向き合い、素直な心持ちで祈ることが出来ました。

同時に弘法大師や仏教、信仰というものにも興味が沸いてきました。自分はまだそれらについて余り深く知らない事に気付いたのです。これを機会に、少しずつでも仏教書を紐解き、仏について考えてみたいなぁと思いました。

 

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2019年5月 7日 (火)

表現者であるということ

所長です。

前代未聞の10連休となった今年のゴールデンウイーク、皆様いかがお過ごしでしたか?10連休を満喫された方、しっかり仕事された方、色々かと思います。

さて私は連休中、豊洲で開催されている香取慎吾氏の個展に行きました。

Shingo201904

正直、私にはアートの良し悪しを見分ける感性はないので、個展そのものの出来具合について批評することはできません。ただし、私が感じたことを言わせて頂けるなら、「表現者としての渇望」です。

香取氏は子供の頃からアイドルとして活躍し、今では俳優としても人気です。傍目から見れば第一線の「表現者」ですから、プライベートの時間はむしろ「表現者」でいたくないのではないか、と思ってしまいます。

しかし、今回の個展を見ると貴重な休息の時間を削って作品づくりを行っている、つまりプライベートの時間でも「表現者」であり続けているのが分かります。もしかしたら俳優や歌手である時の香取氏は他人がつくったキャラクターを表現しているのであり、プライベートの時にはじめて自己の内面を表現できているのかもしれませんね。いずれにせよ、内面からのエネルギーを感じられる個展でした。

 

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