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2019年3月26日 (火)

社員の激白から始まった企業内総幸福向上計画

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会むさし野地区会・川越地区会合同例会に出席しました。

今回の報告は広島同友会の能登伸一氏、「社員の激白から始まった社内総幸福向上計画」。


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能登氏は父親の経営する会社に後継者として入社します。順風満帆かと思われた父親の会社、中に入ってみると経営者と社員の心がバラバラの暗い職場でした。ある日、意を決してベテラン社員と食事をし、その本音を聴きました。

するとベテラン社員の口から出てくるのは経営者である父親に対する不平不満の嵐。突き詰めると「業績第一主義」が招いた軋轢でした。もちろん会社が存続していくためには業績はとても大切です。しかし、それ以前に社員が幸せでなかったら何のための会社なのか分かりません。それ以降、能登氏は社員の幸福を第一に考えた経営に舵を切りました。

しかし、経営者と社員の関係はそう簡単には改善されませんでした。経営者が自分の頭の中だけで思っていても、それが発露し、社員に伝わらなければ「やっていないも同然」なのです。能登氏は根気強く、自分の想いが社員に伝わるまであの手この手で改革を続けました。今では入社した頃とは全く別の明るい会社になったのです。


 
 


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