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2019年3月

2019年3月29日 (金)

承久の乱

所長です。

本郷和人氏著の「承久の乱」。

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 承久の乱、日本史の授業で習った記憶があると思います。しかし、実際にどのような事件だったのか理解している人はごくわずかでしょう。私も本書を読むまで知りませんでした。

大抵の方は「鎌倉幕府に後鳥羽上皇が島流しにされた事件」というくらいしか知りませんし、日本史の教科書にもその程度の記述しかありません。

しかし、その時代背景を読み解くと、この事件がいかに大きな歴史の転換期になっているかが分かります。実はこのような意味合いを持つ事件というのは他にもあるかもしれません。

歴史の勉強というのは教科書に載っているような年号や登場人物の名前だけ覚えるのではなく、その背景を知り、その事件の持つ歴史的意義を理解することが大切なのでしょうね。

 

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2019年3月28日 (木)

ボヘミアンラプソディ

所長です。

昨年から話題になっていた映画、「ボヘミアンラプソディ」。言わずと知れたロックバンドQUEENのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの生涯を描いた作品です。ずっと観たい、観たいと思いながら先日やっと観ることができました。

Bohemian2019

知っているようで知られていなかったQUEENとフレディの人生。豊かな才能とその陰にある苦悩。強く日の当たる場所には濃い影ができる、という自然の摂理のごとく、フレディにも苦悩で溢れた半生がありました。

本作は全編に渡り、QUEENのヒット曲が流れています。しっかりした映画作品でありながら、ミュージックビデオを観ているかのようなテンポ。しかもラスト20分はまさに圧巻のライブ映像。これは音楽好きだけでなく、多くの方に観て頂きたい作品ですね。

最近感じるのは邦画に比べてハリウッド作品は「幸福感」の描き方が上手、ということ。これは陰徳を美徳とする仏教との宗教観の違いかもしれませんね。もしかしたら「幸福度ランキング」で日本が下位になっている理由がこんな所にもあるのかもしれません。

 

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2019年3月27日 (水)

気付きで目覚めた経営者

所長です。


先日、埼玉中小企業家同友会西部地区会3月例会に出席しました。


今回の報告は滋賀同友会の石川朋之氏、「気付きで目覚めた経営者」。

Doyu201903b
石川氏はプロのバイクレーサーとして活躍していましたが、「経営で日本の若者を元気にしたい」との想いで一念発起して起業、一転して経営者としての道を歩みます。


しかし、元々会社経営とは縁のない生活を送っていた石川氏には物をつくる力も、物を売る力もありません。普通なら「売り物になる力」があるからこそ起業するのですが、石川氏にとってそれがないことが幸いしました。


何が幸いしたのか。それは「当たり前のように人に任せる」ことができたから。普通の経営者は製造技術や営業能力が社内で一番高いため、なかなか人に仕事を任せられません。そのため、無意識のうちに社員の自主性を奪ってしまいます。


さらに石川氏には経営に対する既成概念がなかったため、自社に「殻」をつくることなく、どんどん新たな分野に飛び込んでいくことができます。気が付けば優秀な若者が入社を希望する会社へと成長していましたのです。
 


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2019年3月26日 (火)

社員の激白から始まった企業内総幸福向上計画

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会むさし野地区会・川越地区会合同例会に出席しました。

今回の報告は広島同友会の能登伸一氏、「社員の激白から始まった社内総幸福向上計画」。


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能登氏は父親の経営する会社に後継者として入社します。順風満帆かと思われた父親の会社、中に入ってみると経営者と社員の心がバラバラの暗い職場でした。ある日、意を決してベテラン社員と食事をし、その本音を聴きました。

するとベテラン社員の口から出てくるのは経営者である父親に対する不平不満の嵐。突き詰めると「業績第一主義」が招いた軋轢でした。もちろん会社が存続していくためには業績はとても大切です。しかし、それ以前に社員が幸せでなかったら何のための会社なのか分かりません。それ以降、能登氏は社員の幸福を第一に考えた経営に舵を切りました。

しかし、経営者と社員の関係はそう簡単には改善されませんでした。経営者が自分の頭の中だけで思っていても、それが発露し、社員に伝わらなければ「やっていないも同然」なのです。能登氏は根気強く、自分の想いが社員に伝わるまであの手この手で改革を続けました。今では入社した頃とは全く別の明るい会社になったのです。


 
 


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2019年3月25日 (月)

経営者としての生き方

所長です。

先日、東京示道塾に出席しました。


Shido201903a

この勉強会ではネッツトヨタ南国の経営を学ぶものですが、経営テクニックやノウハウではなく、経営者としての「生き方」を学びます。

一般的に、「経営の勉強」というと「いかに売上を増やすか」とか「いかに儲けるか」といった内容が主流かと思います。しかし、長い目で会社の成長を考えた時、本当に大切なのは「社員が成長すること」です。

社員が成長しなければいつまでも経営者の指示命令がなければ業務が進みません。これでは経営者のキャパを超えた成長は望めませんし、経営者の健康寿命が会社の寿命となってしまいます。経営者のキャパを超えて、なおかつ、経営者の死後も弛まずに成長する会社にするためには社員の成長が必須なのです。

ではどうしたら社員が成長するのか?そこには「経営者自身の人としての成長」が大きく関わります。つまり、「生き方」を学ばなければならないのです。



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2019年3月22日 (金)

新規性の裏にある計画性

(ブログサイトのリニューアルに伴う不具合で数日ぶりの投稿となります)

所長です。

先日、ディズニーランドが常に新しいものを提供することで人気を維持している、と書きましたが、この「新しいもの」が単なる思い付きであっては35年もの長期に渡り人気を持続できません。

現在、東京ディズニーランド(以下、TDL)では駐車場の工事が行われています。これは今まで平面駐車場だった所を立体駐車場にするものです。

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この工事が終わると、駐車台数を確保しながら、別のことに使える土地の面積を増やすことができます。

又、入園ゲートの改修工事も行われています。今後普及していくであろう電子チケットに対応するためのものと思われます。

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TDLで今一番注目されている改修工事といえば、「美女と野獣」の新エリアでしょう。今なら建設中のお城を見ることができます。

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いずれも中長期的に綿密な計画を立て、財務的にも人事的にも実現可能な状態を模索しながら進めているのです。

 

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2019年3月18日 (月)

常に新しいものを

所長です。

先日、久しぶりに東京ディズニーランド(以下、TDL)に行きました。

現在、TDLでは35周年イベントの真っ最中です。開業以来35年もの間、人気を保っているのですから、冷静に考えるとスゴイことですね。

Tdl201903a

長きに渡り、ファンに愛され続けている秘訣の一つに「常に新しいものを提供している」ことが挙げられるでしょう。パレードも常に進化してますね。

Tdl201903b

新しく始まったワールドバザールでのプロジェクションマッピングも壮観でした。

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しかし、一口に「常に新しいものを提供している」と言っても、それは決して簡単なことではないのです。

 

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2019年3月15日 (金)

純粋な気持ち

所長です。

先日、友人の経営するお店で食事。

このお店では魚を経営者自ら漁港に買い付けに行くので、市場に並ぶ前にお店で食べられます。新鮮さが命の鮮魚にとって、このスピードは味に圧倒的な差を生みます。

例えばうに。保存料であるみょうばんが入っていないので臭みがありません。うに本来の甘みを味わうことができます。

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そして刺身。チェーン店の居酒屋の定番であるマグロ、サーモンはのっていません。その代わり、ふぐやあぶらぼうずといった高級魚が味わえます。

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「そうか、市場に買い付けに行けばいいんだ」、そう思った方もいらっしゃるでしょうが、そんな簡単な話ではありません。お店が夜に営業していて、漁港に早朝に行く、ということがどういうことか。

「お客様を喜ばせたい」という純粋な気持ちがなければ出来ないことだと思います。皆様の会社ではいかがでしょうか?

 

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2019年3月14日 (木)

高みに引き上げてくれる人に出会えてますか?

所長です。

先日、敬愛塾に出席しました。

この勉強会は北九州の有名美容室、バグジーの経営者である久保華図八氏からその経営を学ぶもの。全国から有志が集まり、学んでいます。

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経営者の悩みは人それぞれ。売上が上がらない、資金繰りが厳しい、ライバル企業との競争が激しい、などなど。今は何と言っても、人が集まらない、すぐ辞める、育たない、という人にまつわる悩みが最も多いのではないでしょうか。

そうなると経営者の思考では「社員の問題」となりがちです。しかし久保氏は「経営者の問題」と言います。

成功している経営者に共通しているのは「大切にすべきことを大切にしていること」。その最たるものが「経営者としての心構え」。

経営者の眼鏡にかなうような社員が見当たらない場合、そもそも経営者自身が自らを高みに引き上げてくれるような人に出会えているでしょうか?出会えていない場合、それは出会いがないのではなく、そのような人の眼鏡にかなう人物に自分がなれていない、ということです。

「他人の振り見て、我が振り直せ」とはよく言ったものですね。

 

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2019年3月13日 (水)

AIが変えるお金の未来

所長です。

坂井隆之氏、宮川裕章氏著の「AIが変えるお金の未来」。

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インターネットの普及によりATMでの決済がインターネットバンキングになり、スマートフォンの普及によりクレジットカード決済が電子マネー決済へと劇的な変化が起きています。

キャッシュレスが進み、そのうち、「現金」という概念そのものがなくなってしまうかもしれません。そうなると決済は電子マネーに代表される「データ上のお金」となり、全て電子データとして決済記録が残るようになります。

まさにビッグデータ。これをAIで分析することにより、自分自身も知らないような個人データが出来上がり、企業はそのデータをもとにサービスを提供するようになるでしょう。

便利さと危うさを共に孕んだ時代に突入していきます。これをチャンスと捉えるも、ピンチと捉えるもそれぞれですが、その両面をしっかり認識しておくことは必要でしょうね。

 

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2019年3月12日 (火)

あれから8年

所長です。

昨日は3月11日。

多くの犠牲者を出した東日本大震災から8年でした。

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皆様はどのような想いで昨日一日を過ごされましたか?

8年前のあの日、誰もがいつもの日常生活を送っていたでしょう。しかし、想像もしていなかったことに直面しました。

この世界に他人事はありません。いつ、どこで自分が直面するか分からないことだらけです。

自分はどうありたいのか、何を成し遂げたいのか、誰を幸せにしたいのか。そのために今、何をすべきなのか。こういう日だからこそ、そんなことを深く考えてみることも必要なのではないでしょうか。

 

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2019年3月11日 (月)

ヒット映画とコラボ商品

所長です。

今、話題のヒット映画「翔んで埼玉」。埼玉県内の企業でそのコラボ商品が色々出ています。

その中で人気なのが十万石饅頭。埼玉県民にはおなじみの十万石饅頭ですが、コラボ商品は各店舗で午前中には品切れになってしまいます。

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先日、やっと購入できました。まあ、食べてしまえば、いつもの十万石饅頭なのですが。

十万石饅頭のコラボ商品といえば「陸王」が記憶に新しいですね。

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こちらは今でも予約をすれば購入できるようです。なかなか根強い人気があるのですね。

今回の映画「翔んで埼玉」、確定申告が終わったらゆっくり観たいと思います。

 

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2019年3月 8日 (金)

来年以降の無料相談では

所長です。

今日は鶴ヶ島市商工会にて確定申告の無料相談でした。

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私は毎年、こちらの相談会最終日に担当させて頂いております。商工会会員の予約制の会場なので、比較的スムーズに申告書の作成ができます。

今回、商工会の職員の方と話をしていて、話題になったのが「来年以降の対応」について大きく2つ。

まず一つ目は今年の10月から税率の上がる「消費税」について。今までは比較的小規模な事業に対する計算でしたので、無料相談会場でもなんとか対応ができていました。しかし、今年の10月から8%の税率が10%に上がり、さらに軽減税率まで適用されてしまうので、納税額の計算は複雑化し、無料相談会場での対応が可能なのか疑問です。

二つ目は「青色申告控除」について。現在、複式簿記による帳簿を作成することにより65万円の控除を受けている納税者であっても、2020年以降は電子申告か電子帳簿によらなければ65万円の控除を受けることができなくなります。

さてさて、どうなるでしょう。

 

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2019年3月 7日 (木)

惠みの雨

所長です。

年明け以降、記録的な少雨が続き、インフルエンザが蔓延していましたが、ここに来て雨が多くなってきました。

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人間は自分勝手な生き物で、少雨の時には「少しは雨、降ればいいのに」と言い、今度は降り出すと「雨が多いなぁ」とぼやきます。

ただ、この時期の私にとってはまさに「恵みの雨」。

雨の日は花粉症の症状が軽くなるので少し嬉しいです。今日はマスクなしで過ごせました。(とはいえ、まったくのノーダメージではありませんが)

飛び散った花粉をきれいに洗い流してくれるといいのですが、雨があがって気温が上がるとまた花粉が飛んでしまうので、あくまでも気休めですね。

 

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2019年3月 6日 (水)

ほめられたいときほど、誰かをほめよう

所長です。

鳥越恒一氏著の「ほめられたいときほど、誰かをほめよう」。

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人間誰しも「ほめられたい」と思っています。きっと「ほめられたくない」なんて思っている人はいないでしょう。だって、やっぱりほめられたら嬉しいですよね。

しかし、「ほめられたい」と思っているのに全然ほめてもらえなかったら、どうでしょう?きっと多かれ少なかれ、そんな経験もあるのではないでしょうか?そんな時、どんな気分になりましたか?

おそらく、いい気分はしないでしょう。もしかしたら「なんでほめてくれないの?」と怒りや悔しいといった感情を持ってしまうかもしれません。では逆に、どれだけ他人をほめていますか?

自分はほめられたいけれども、自分は他人をほめない、というのでは釣り合いが取れませんね。相手の言動はすべて自分の言動を映し出す鏡です。欲しいものが手に入らない時ほど、自分の言動を振り返ってみるといいのかもしれませんね。

 

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2019年3月 5日 (火)

翔んで埼玉

職員の渡辺です。

映画『翔んで埼玉』を見てきました。

レイトショーだったのですが、異例の満員。埼玉県民から爆発的な人気を集めているというのは本当のようでした。写真は劇場に飾ってあった作中組織「埼玉解放戦線」の御旗です。

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Gacktが埼玉のために戦う映画で、作中の随所に所謂「ご当地あるある」が散りばめられています。

埼玉県内の劇場で見たのですが、ところどころで爆笑が起こっていました。私もこの映画を見て、特に理由は分からないのですが元気になりました。

驚いたのが見に来られた方達。老若男女問わず、レイトショーに満員になるほどの人が集まるのは見たことがありません。

言葉にされる機会をそう多くは見ないけれど、実は県民にかなり愛されている県だなぁと改めて感じさせてくれた映画でした。

 

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2019年3月 4日 (月)

お内裏様とおひな様

所長です。

昨日はひな祭りでしたね。女の子がいるご家庭ではひな人形を飾っていたのではないでしょうか。

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ところで先日、NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」を観ていたら、衝撃の事実が。

「お内裏様とおひな様って誰?」、こう質問されたら皆様だったらどう回答しますか?

もう放送されたネタですから答えを出してしまうと、「おびなとめびな一対で“お内裏様”、ひな壇に飾られている人形すべてが“おひな様”」なのだそうです。

これは完全に勘違いしていました。というか、ほとんどの日本人が勘違いしていたのではないでしょうか。

このように「勘違い」が「既成事実」になってしまっていることが多いのではないでしょうか。私たちは日本人として、もっと言葉や歴史の正しい事実を学び直さなければならないのかもしれませんね。

 

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2019年3月 1日 (金)

転んでもただでは起きるな!

所長です。

安藤百福発明記念館編の「転んでもただでは起きるな!」。言わずと知れた、NHK朝ドラ「まんぷく」の主人公モデルですね。

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今では当たり前の商品となったカップヌードル。乾麺入りの容器に熱湯を注げば3分で美味しいラーメンが食べられます。

しかし、チキンラーメン発売前にはこのような商品は存在しませんでした。「0から1を生み出す」ということがどれだけ困難を伴うものか、そんなことを考えたこともないまま、当たり前のようにインスタント食品を食べています。

安藤氏の生涯については現在放送中の「まんぷく」のストーリーになってしまうのでここでは触れませんが、「挑戦することの大切さ」を改めて感じました。

又、その挑戦が「自分のため」ではなく、「社会のため」につながるかどうか。そこに自己が存在するための「大義」があります。今一度、その点についても振り返ってみたいものです。

 

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