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2019年2月 8日 (金)

書面添付と中小企業金融がリンクする新時代の到来

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部の賀詞交歓会でした。(もう2月ですけれど。)

今回の研修ではTKC長野支部の松﨑堅太朗先生による「書面添付と中小企業金融がリンクする新時代の到来」。

Tkc201902a

決算書は「会社の通信簿」という表現をされることもある位、会社の状態を表しているものとして認識されていると思います。しかし、実態として、会社の状態とかけ離れている決算書があるのも事実です。いわゆる「粉飾決算」や「脱税」というものです。

このため、決算書に対して「疑いの目」で見られていることも少なくありません。そこで税理士が決算書の信ぴょう性を高めるための取り組みが行われています。

その一つが「書面添付」。税務署に対し、「申告書の正確性に対する意見書」を提出するのです。もし虚偽報告であれば、税理士としての立場を失うリスクを伴いますから、申告内容に自信がなければ提出できるものではありません。

申告内容が正しい、ということは、決算書も正しい、ということになります。元々は税務署への意見書だったものが、現在では金融機関の融資審査にも利用されるようになりました。このため、顧問税理士の取り組みによって、融資条件が変わる時代が到来しているのです。

 

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