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2019年2月20日 (水)

愛着障害

所長です。

岡田尊司氏著の「愛着障害」。

Aichakushogai

最近、親による子供への虐待のニュースが多く聞かれます。同じ子供を持つ親としては信じられない話ですが、本来の親としての務めを果たせない親に育てられた子供の心情はいかばかりかと案じてしまいます。

又、虐待というほどのことがなかったにせよ、親子関係が希薄だったり、中には死別のようにやむにやまれぬケースもあり、親の愛情が注がれなかった子供たちというのは世の中に珍しいことではありません。

親の愛情は子供たちの成長にとって基盤となるもの。足元がしっかりしていると思い切ってジャンプできますが、足元がぐらついていると思うようなジャンプができないのと同じで、親の愛情という基盤がない子供たちはその後の成長に影響を及ぼします。

しかし、大人になってからでもその克服は可能であり、家庭のように安心感を得られる場所がそのカギになるようです。その意味では家族主義の会社はそういった場所になり得るのかもしれません。

 

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