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2019年2月12日 (火)

最近の税務相談では

所長です。

先日、税理士会主催の無料税務相談で相談員を務めました。毎年、数回は相談員をさせて頂きますが、毎回、様々な相談を受けます。

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最近の相談内容で多く感じるのは「生前贈与」について。おそらく将来の相続への対策として考えられているのでしょうが、生前贈与に対して「想定が甘い」と感じます。

それでも相談に来られる方は不安感があるからいいのでしょうが、誰にも相談せずに生前贈与を行ってしまう方も相当数いらっしゃるのかもしれません。

生前贈与は課税されるか否か、という点だけでなく、相続人間に「不信感」を持たせるケースもあります。これは家族信託にも言えることですね。

親の財産に手をつける際には事前に相続人間でよく話し合うことをお勧めします。人間関係を円滑にすることこそ、最大の相続対策だと思うのです。

 

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