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2019年2月

2019年2月28日 (木)

つるごんと確定申告

所長です。

昨日は鶴ヶ島市役所にて確定申告の無料相談を行いました。

Kz201902c

無料相談会場ですから、来場される方は給与や年金の収入があり、医療費控除などで還付を受けるケースがほとんどです。今回も多数の納税者に来場頂きました。

ただ、以前に比べるとこういった無料相談会場に来場される納税者の数は減少傾向にあるように感じます。その一番の理由はインターネットでしょう。

現在、国税庁の確定申告サイトには無料で申告書を作成できる機能があります。所定の手続きをされた方はそのまま電子申告、電子納税を行うことが可能ですが、そうでない方も作成した申告書を自宅のプリンタで出力し、税務署へ郵送することで確定申告を完了することができます。

これはパソコンだけでなく、スマホでも可能です。つまり、いつでも、どこでも確定申告が可能な状況にあるのです。

ただ、税法には複雑な内容のものも含まれていますから、専門家のアドバイスを受けて頂くこともおススメします。

 

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2019年2月27日 (水)

まんぷくラーメン

所長です。

今、NHKの朝ドラで話題の「まんぷくラーメン」こと「チキンラーメン」。

最近、毎日のようにラーメンをすするシーンをTVで観ていて、久しぶりに買ってしまいました。

Manpuku201902a

「一家に5袋、まんぷくラーメン」のセリフよろしく、5袋入りのパッケージで売ってました。

もちろん、この飽食の現代、美味しさや栄養価の面で抜きんでた存在ではありませんし、インスタント食品は様々なものが出回っています。しかし、今更ながらに「お湯をかけただけで老若男女が美味しく食べられる」というものを考え出し、作り上げることのすごさ、尊さを感じます。

Manpuku201902b

近いうちにカップヌードルミュージアムにも行ってみたいですね。

 

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2019年2月26日 (火)

経営とは変えること

所長です。

先日食べたランチがこちら。さて、どこでしょう?

Yoshigyu201902

一見、お蕎麦屋さんでカツ丼とざるそばのセットを注文したかのように見えますが、実はここは吉野家です。

正確に言うと「そば処吉野家」。

もはや、かつての「牛丼ひとすじ」の面影はありません。これを良しととるか、悪いととるか、それは人それぞれでしょうが、企業の成長には挑戦が欠かせません。

「牛丼ひとすじ」を貫き、他の牛丼チェーン店にクオリティで勝っていた頃、狂牛病で大きな痛手を負いました。強みと弱みは表裏一体。会社経営に胡坐をかける場所はどこにもないのです。

 

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2019年2月25日 (月)

差し入れ

所長です。

現在、当事務所では確定申告業務の真っ只中。深夜残業が続く毎日です。

そんな中、お客様や提携企業の皆様から差し入れを頂くことが多いです。先日も連日の深夜残業でクタクタのスタッフを気遣ってか、のどあめ(しかも養命酒!)とチョコの詰め合わせを頂きました。

Otaki201902

その他にも菓子折りやドリンク剤など、私たちの栄養源になるものを色々と頂きます。

何を頂いても有り難いのですが、ちょっとした気遣いがとても嬉しく感じる今日この頃です。

あ、もちろんご来所される時は気軽に手ぶらでお越し下さい。但し、笑顔だけは忘れずに。私たちが欲しいのは皆様の笑顔ですから。

 

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2019年2月22日 (金)

人を生かす会計

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会2月例会にて報告させて頂きました。

今回の頂いたテーマは「人を生かす会計」。

Doyu201902a

「社員のやりがいを重視した経営」を目指している経営者は少なくありません。しかし、精神的な側面に重心を置き過ぎて、会社の血液であるキャッシュフローがついてこず、途中で頓挫してしまう会社も少なくありません。

一方で「利益至上主義」で社員間に競争原理を必要以上に持ち込んでしまい、社内の空気が悪くなり、業績も頭打ちになり崩壊してしまう会社も少なくありません。

やはり会社経営は「物心両面」の追求が必要です。社員には「やりがい」も「給料」もどちらも大切なのです。この二律背反とも思えるものを達成するために、経営者には「会計」の勘所が必要になります。

まずは経理業務が会社を支える大切な業務だ、という認識を経営者に持って頂き、そして決算書や月次試算表を経営にいかに生かすか、という意識を常に持たなければなりません。やはり大切なのは経営者の意識や姿勢ということなのです。

 

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2019年2月21日 (木)

素直さ

所長です。

先日、敬愛塾に出席しました。

この勉強会は有名美容室であるバグジーを経営する久保華図八氏から経営を学ぶもの。久保氏の経営スタイルは単なるノウハウではなく、人としての在り方を問うものになります。

Bagzy201902a

今回は「逆境と挫折からの利益」「ブレーン」「摂生」「問題解決能力」「素直さ」について学びました。

経営者として成長するためにはやはり「素直さ」。人の話を素直に聴けるかどうかが大きな別れ目になりますが、得てして経営者は各自がそれぞれのスタイルを持っているため、なかなか人の話に耳を貸せないものです。

もちろん、自身では人の話を素直に聴いているつもりになっています。しかし、客観的に見てみると「自分にとって都合のよい話は聴く」が、「自分にとって都合の悪い話や自分を否定するような話は拒否する」ことが多いのです。

これを繰り返すと、気がつけば周りには損得だけで集まった人だけが残り、本当に大切な人たちを失います。これでは長期的な成功は望めません。

「素直に人の話を聴く」、簡単そうに見えて、なかなか実践できないものなのです。

 

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2019年2月20日 (水)

愛着障害

所長です。

岡田尊司氏著の「愛着障害」。

Aichakushogai

最近、親による子供への虐待のニュースが多く聞かれます。同じ子供を持つ親としては信じられない話ですが、本来の親としての務めを果たせない親に育てられた子供の心情はいかばかりかと案じてしまいます。

又、虐待というほどのことがなかったにせよ、親子関係が希薄だったり、中には死別のようにやむにやまれぬケースもあり、親の愛情が注がれなかった子供たちというのは世の中に珍しいことではありません。

親の愛情は子供たちの成長にとって基盤となるもの。足元がしっかりしていると思い切ってジャンプできますが、足元がぐらついていると思うようなジャンプができないのと同じで、親の愛情という基盤がない子供たちはその後の成長に影響を及ぼします。

しかし、大人になってからでもその克服は可能であり、家庭のように安心感を得られる場所がそのカギになるようです。その意味では家族主義の会社はそういった場所になり得るのかもしれません。

 

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2019年2月19日 (火)

めっきり春めいて

所長です。

まだ2月も半ばだというのに、めっきり春らしくなってきました。

春といえば、これの出番です。

Kahun201902a

マスクと点鼻薬。

そう、花粉対策です。私は先週から症状が出ました。これから約2ヶ月続くのかと思うと憂鬱になります。

まだ飛散量は少ないので症状も控えめですが、増えてくると対策アイテムに目薬も加わります。

毎年、確定申告の時期と重なるのでツライことこの上ないのですが、確定申告も花粉もなんとか乗り越えていきたいと思います。

 

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2019年2月18日 (月)

平成30年分確定申告スタート

所長です。

いよいよ平成30年分の確定申告がスタートです!

Kz201902b

所得税の申告期限は3月15日(金)、消費税の申告期限は4月1日(月)となります。これは申告書の提出期限というだけでなく、納付期限でもありますからご注意下さい。

申告義務のある方だけでなく、「もしかしたら申告しないといけないのかな?」という不安のある方も早めに準備しましょう。不安のある方は各地の相談会場をぜひご利用下さい。

 

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2019年2月15日 (金)

賢者は歴史から学ぶ

所長です。

先日、東京示道塾に出席しました。今回は全8講中、第7講目ですから、いよいよ次回が最終講です。

Shido201902b

前回から歴史の話題を盛り込みながら勉強しています。会社経営の勉強に歴史が必要なのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、かなり必要なことだと思います。

現在の状態がどうして起きたのか?そこを正しく認識することで、本当の課題に気がつきます。

そして、先人たちの想いを知ることで、これから自分たちがどうするべきなのか、決意することができます。

「歴史を忘れた民族は滅びる」という言葉もあります。「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」とも言われています。

国家の歴史、地域の歴史、会社の歴史、家族の歴史。それを知っているか否か、そこには大きな違いが生ずることでしょう。

 

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2019年2月14日 (木)

なぜ優秀な人ほど成長が止まるのか

所長です。

田坂広志氏著の「なぜ優秀な人ほど成長が止まるのか」。

Tasakayushu

有名大学を卒業しているのに仕事で成果が出ない人、入社当初は出世頭だったのに途中から伸び悩む人など、成長が頭打ちになるケースは少なくありません。元々の能力が高いだけに残念でなりません。

著者は優秀な人ほど自らの成長を止めてしまう壁をつくってしまう、と言います。それは「学歴の壁」「経験の壁」「感情の壁」「我流の壁」「人格の壁」「エゴの壁」「他責の壁」の七つ。

この壁は他者がつくったものではなく、自らがつくったもの。これを乗り越えるためには自らつくった壁を自ら壊すしかありません。ではどうしたらこの壁を自ら壊し、乗り越えられるのか?

それは「素直に人の話に耳を傾ける」ことでしょう。「我以外、皆師」の心境が大切なのではないでしょうか。

 

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2019年2月13日 (水)

年に一回の雪遊び

所長です。

毎年、年に一回、家族とスキー旅行に行くのが恒例となっています。今年も我が家では定番になっている越後湯沢でスキーを楽しみました。

Ski201902a

今回は滑っている間、ずっと吹雪いていたので、景色を楽しみながら滑ることはできませんでしたが、雪がなければ楽しめないのがスキーですから、雪があることに感謝しながら楽しみました。

それにしても、年々スキー後の筋肉痛がひどくなっています。今回も体のあちこちが痛いです。一緒に滑っていた子供はどこも痛くないようです。

マラソンもそうですが、「年に一回の恒例行事」をしっかりこなせる体力づくりを日頃からしなければいけませんね。

 

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2019年2月12日 (火)

最近の税務相談では

所長です。

先日、税理士会主催の無料税務相談で相談員を務めました。毎年、数回は相談員をさせて頂きますが、毎回、様々な相談を受けます。

Kz201902a

最近の相談内容で多く感じるのは「生前贈与」について。おそらく将来の相続への対策として考えられているのでしょうが、生前贈与に対して「想定が甘い」と感じます。

それでも相談に来られる方は不安感があるからいいのでしょうが、誰にも相談せずに生前贈与を行ってしまう方も相当数いらっしゃるのかもしれません。

生前贈与は課税されるか否か、という点だけでなく、相続人間に「不信感」を持たせるケースもあります。これは家族信託にも言えることですね。

親の財産に手をつける際には事前に相続人間でよく話し合うことをお勧めします。人間関係を円滑にすることこそ、最大の相続対策だと思うのです。

 

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2019年2月 8日 (金)

書面添付と中小企業金融がリンクする新時代の到来

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部の賀詞交歓会でした。(もう2月ですけれど。)

今回の研修ではTKC長野支部の松﨑堅太朗先生による「書面添付と中小企業金融がリンクする新時代の到来」。

Tkc201902a

決算書は「会社の通信簿」という表現をされることもある位、会社の状態を表しているものとして認識されていると思います。しかし、実態として、会社の状態とかけ離れている決算書があるのも事実です。いわゆる「粉飾決算」や「脱税」というものです。

このため、決算書に対して「疑いの目」で見られていることも少なくありません。そこで税理士が決算書の信ぴょう性を高めるための取り組みが行われています。

その一つが「書面添付」。税務署に対し、「申告書の正確性に対する意見書」を提出するのです。もし虚偽報告であれば、税理士としての立場を失うリスクを伴いますから、申告内容に自信がなければ提出できるものではありません。

申告内容が正しい、ということは、決算書も正しい、ということになります。元々は税務署への意見書だったものが、現在では金融機関の融資審査にも利用されるようになりました。このため、顧問税理士の取り組みによって、融資条件が変わる時代が到来しているのです。

 

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2019年2月 7日 (木)

人財課題解決

所長です。

昨日は人財課題解決セミナーに出席しました。今回はネッツトヨタ南国の横田英毅相談役と大原光秦取締役の豪華コンビ講師陣でした。

Shido201902a

会社を経営していると日々何かしらの問題に直面します。売上の伸び悩みだったり、資金繰りだったり。その中で最も経営者の頭を悩ませているのは「人」の問題ではないでしょうか?

「人手が足りないのに採用できない」「採用してもすぐ辞めてしまう」「社員が成長しない」などなど、経営者の愚痴や嘆きは止まらないでしょう。

しかし、人の問題は「相手」の問題なのでしょうか?「人手不足の中でも採用できるような工夫をしているのか?」「社員が辞めない工夫をしているのか?」「社員が成長するような工夫をしているのか?」という問いを重ねると結局、経営者の意識に辿りつきます。

問題を解決するためには真の問題点を究明し、そこに向き合わなければ、その場しのぎの問題対処にすぎません。そこには経営者の強い想いが必要なのです。

 

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2019年2月 6日 (水)

指示ゼロ経営

所長です。

米澤晋也氏著の「指示ゼロ経営」。

Shijizero

著者は父親の急逝により若くして会社の事業承継を経験します。急に経営者になった著者は会社の経営を改革しようとしますが上手くいきませんでした。そこで悟ったのは「自分には無理だ」ということ。経営者が孤軍奮闘するよりも、社員一丸となって動いた方が良い、ということを身をもって経験したのです。

それ以降、著者は「指示ゼロ経営」に取り組むようになりました。人は誰しも「人の命令」で動くよりも「自らの意思」で動くことによって主体性が生まれます。もちろん取り組んですぐに出来るようになる訳ではありません。時間を掛けながら一歩一歩進んでいくのです。

又、「指示ゼロ」とは「無関心」ということでもありませんし、「無責任」でもいけません。関心はあるけれども口も手も出さない。それでいてトラブルが起これば責任を取ります。まさに我慢の経営です。しかし、これこそが真のリーダーに求められるものなのです。

 

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2019年2月 5日 (火)

いい仕事、いいもの

職員の渡辺です。

宇多田ヒカルさんのCMソング『光』は耳にされた方も多いかと思います。1月にキングダムハーツ3というゲームが発売されました。高校生になって以来テレビゲームは殆ど買わなくなりましたが、妙に気になったので購入。

Watanabe201902a

『ドラゴンクエスト』で有名な会社がディズニーとタッグを組んだ本作。主人公のソラが、グーフィー、ドナルドと一緒にディズニーキャラクターの世界を巡り、闇の勢力と戦います。3の数字通りシリーズものですが、最初の作品はなんと17年前に発売されたそうです。

現実と見まがうキャラクター世界や、ディズニーアトラクションを模したアクションの作りこみは凄まじいの一言。ディズニー映画を自分で操作して動かしている感覚を味わえただけでも、買ってよかったなぁと思います。

特に『アナと雪の女王』の世界で流れたlet it goは映画そのものでした。時期柄あまり触れていませんが、最後まで終えるように遊びたいですね。

技術の進歩は勿論ですが、この作品を作れた一番の要因は、製作者の深い愛だと思います。ゲームに限らず、感動を受ける作品や仕事の裏には、この深い愛を見る事が多いです。いい仕事、いいもののためにはテクニックやロジックも大事ですが、この深い愛が両立して初めて見えてくるものかなぁ、と勉強になりました。

 

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2019年2月 4日 (月)

歴史を忘れた民族は滅びる

所長です。

先日、東京示道塾に出席しました。

Shido201901a

この勉強会では経営について学んでいますが、売上を伸ばすためのテクニックではなく、組織のリーダーがどう生きるべきか、というテーマが中心となります。「やり方」ではなく「在り方」を求めている勉強会です。

「在り方」を学び、それが成果として現れるには時間が掛かります。しかし、建物でいえば基礎の部分であり、これが揺らいでしまうとどんなに良いデザインの建物でも崩壊します。

今回は日本の歴史についても学びました。「歴史を忘れた民族は滅びる」とも言われています。会社に置き換えれば、会社の歴史も同様です。自らのルーツを理解しているか否か、それだけで判断の軸が大きくブレてしまいます。

今一度、自分の国の歴史を、自分の地域の歴史を、自分の会社の歴史を、そして自分の家庭の歴史を知る事、理解する事の大切さを考えてみたいです。

 

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2019年2月 1日 (金)

江戸プロジェクト

所長です。

門井慶喜氏著の「徳川家康の江戸プロジェクト」。

Edoproject

先日、NHKで放送されたドラマ「江戸を建てる」の著者が作品のバックボーンを振り返ります。徳川家康が豊臣秀吉により駿河からの国替えにより本拠地に据えたのが江戸。しかし、客観的に考えれば小田原に本拠地を置くのが順当でしょう。

北条氏の居城として栄えていた小田原に対し、江戸は湿原の広がる僻地でした。そのままでは人が住むには適さない江戸を本拠地として選んだ家康の本心とは?非常に興味深く読みました。

江戸に大きな可能性を感じた直感、そして江戸を開拓する行動力。何よりも事実上の島流しである国替えにもめげないメンタル。これこそがリーダーたる器なのではないでしょうか。

 

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