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2018年12月17日 (月)

思索力

所長です。

先日、東京示道塾に出席しました。今回のテーマは「思索力」。

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データとして、「他人がどうなろうと、どういう生き方をしようと、自分にはまったく無関係だと思う人」の割合はこの10年間で1割減少。「明日がどうなろうと今が楽しければそれで構わないと考える人」の割合はこの10年間で1割増加、というものがあります。これを見て、どう感じますか?

単純にいい悪いという判断はできないと思いますが、何やら寂しさを感じる数字です。しかし、ただ寂しい、というだけでは済まない数字かもしれません。

なぜならこの数字は「思索力」の低下を物語る数字かもしれないからです。「思索」とは「論理的に筋道を立てて考える」こと。どんな人でも「あれこれ考える」ということはしているでしょうが、どれだけの人が「筋道を立てて考える」ことをしているでしょうか。

どんな世の中だったら幸福に生きられるでしょうか?どんな自分になれたら幸福を感じられるでしょうか?人は誰もが「幸福になりたい」と願っていますが、そもそも「何が幸福か?」という問いをどれだけの人がしているでしょうか?上記の数字はそれを物語っているように思えます。

 

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