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2018年12月

2018年12月31日 (月)

平成最後の大晦日

所長です。

当事務所では28日(金)が仕事納めでした。午後は所内の大掃除、夜は打ち上げで本年の業務を終了しました。

Office201812a

本年も皆様には大変お世話になりました。

これからも中小企業の永続的発展に寄与できるよう一層の精進を重ねて参ります。

尚、年明けは1月7日(月)から通常営業となります。どうぞよろしくお願い致します。

 

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2018年12月28日 (金)

十二人の死にたい子どもたち

職員の宮沢です。

今年も残りわずかとなりましたが、だんだんと寒さが増してきました。年末には寒さのピークを迎えるようなので、皆様も体調にはお気を付けください。

最近は寒さのせいで、休みの日も家で過ごすことが多いのですが、前から気になっていた本を読みました。タイトルは「十二人の死にたい子どもたち」です。

Miyazawa201812a

あらすじを簡単に説明すると、十二人の子どもたちが廃病院に集まり、病院で起こった謎を推理するという物語です。

パズルのピースがどんどん揃っていくような展開にはワクワクさせられました。登場人物が多く、何度も前のページに戻って確認しながら読み進めましたが、あっという間に読み終えてしまうくらい面白い作品です。

来年の1月25日には映画も公開されます。もちろん私は観に行きます。皆様も機会があったらぜひ、読んでみてください!

 

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2018年12月27日 (木)

ものがたりのあるものづくり

所長です。

山田敏夫氏著の「ものがたりのあるものづくり」。

Monogatari

一般に流通している洋服はメーカーから生産委託を受けた工場が製造し、メーカーへ納めます。ここでの工場の立ち位置は「下請け」であり、何をつくるのか、どれだけつくるのか、いつまでにつくるのか、いくらでつくるのか、といった企業にとっての重要事項を自ら決めることができません。そのため、「下請けいじめ」と呼ばれるような取引が横行してしまいます。

しかし、その一方で工場側には企画力や営業力、販売力といった売るために必要なスキルが欠けていることが多いのも事実です。元請けへの依存が大きく、下請け体質から脱却することが難しいのです。

著者はそんな洋服の流通に一石を投じる活動をしています。工場の高度な技術を全面に出し、付加価値の創出に一役を買っているのです。まさに「ものがたりのあるものづくり」。

これは何も洋服に限ったことではありません。すべてのものづくりに当てはまることです。いや、もっと言えば、すべての中小企業に当てはまることです。自社の仕事にものがたりはありますか?そこに付加価値のヒントがあるのです。

 

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2018年12月26日 (水)

2018年クリスマス

所長です。

昨日はクリスマスでしたね。皆様はどんなクリスマスを過ごされましたか?

私は昨日は平日でしたので、いつもと変わらぬ一日を過ごしましたが、一昨日のクリスマスイブは休日だったこともあり、ディナーでは家族団らんを過ごすことができました。

せっかくなので勝沼醸造の甲州ワインも頂きました。

Xmas201812a

さて、これで今年も残り一週間を切りました。

「もう一週間しかない」と思うのか、「まだ一週間ある」と思うのか。それは人それぞれかと思いますが、悔いなく今年を終え、また来年もさらに飛躍の一年にすることが大切でしょう。

 

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2018年12月25日 (火)

生産性とは何か

所長です。

宮川努氏著の「生産性とは何か」。

Seisansei_2

働き方改革で言われる「生産性」とは何か?そもそも、その意味をどれだけの方が考え、理解しているでしょうか?

工場の製造ラインであれば、より少ない材料で、より少ない時間で、より少ない労力で、より多くの製品を、より高い品質で作れるようにすることでしょう。これは分かりやすいですね。

しかし、現在では業種や業態は様々であり、消費者のニーズそのものも多様化しています。例えばマッサージでも、2時間のコースを30分に短縮して、顧客満足が上がるか下がるか、一概には言えません。

そもそも日本人はサービスの質が高いことに慣れています。一流料亭でなく、たとえファストフード店であっても一定以上の接客態度が求められます。サービス業においては接客レベルを落とさずに時短を図ることが必要となり、簡単な話ではありません。

日本における生産性向上とは、単に時短を図ることではなく、いかにしたら顧客満足を向上させ、顧客単価を上げるか、といった側面も合わせて考えないと実現しないのではないでしょうか。そのためにも、「生産性」とは何か?という問いそのものを忘れてはいけないでしょう。

 

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2018年12月21日 (金)

ふぐで忘年会

所長です。

12月も後半戦に突入しました。忙しい仕事の合間を縫って、連日の忘年会をこなしている、という方も少なくないでしょう。

私も連日の忘年会をこなしていますが、先日は出席した忘年会でふぐを頂きました。

Kz201812a

ふぐなんて、年に一度口に出来るかどうか。心して、美味しく頂きました。

Kz201812b

もちろんから揚げとひれ酒も。とても楽しいひと時でした。

さて、今年もあとわずか。心残りのないように、頑張っていきましょう!

 

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2018年12月20日 (木)

ジオストーム

所長です。

2017年公開の「ジオストーム」。先日、WOWOWの放送で観ました。

Geostorm

天候をコントロールすることが出来たら皆様はどうしますか?台風も意図的に消滅できたり、大切な日を晴天にしたり。誰もが天候をコントロールしたい、と思ったことはあるハズです。

しかし、それが出来るのが世界で自分ただ一人だとしたらどうでしょう?天候を支配することを通じて、他人を支配しようとしてしまうかもしれませんね。

大きな力を手にした人の思想で、世界を良くしたり、悪くしたり、真逆の結果を引き起こしてしまうでしょう。実社会でも権力者にはこういった側面がついて回ります。

では私たち一般人には関係ないか、というとそんなことはありません。例えば車の運転はどうでしょう?車は快適な移動手段でもありますが、人を殺すこともできる凶器にもなります。

本作は楽しみながら、ふとそんなことも考えさせる作品でした。

 

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2018年12月19日 (水)

わけあって絶滅しました

所長です。

今泉忠明氏監修の「わけあって絶滅しました」。

Zetsumetsu

恐竜のようにかつては一時代を築きながら絶滅してしまった生物が多くいます。むしろ、ずっと繁栄している生物はいない、と言った方がいいでしょう。

では、絶滅してしまった生物は何故、絶滅したのか?何故、繁栄し続けられなかったのか?

ダーウィンの進化論では「環境適応力」が言われています。例えば、恐竜は隕石の落下に伴う気温変化に対応できなかった、とか。しかし、最近では恐竜は鳥に進化した、というのが定説になっています。つまり、環境適応するために姿かたちを変えたのです。

一方で、わずかに残った好環境で細々と生き残った生物もいます。シーラカンスは深海という環境のお蔭で生き残りました。

これを企業に当てはめると、「環境変化に合わせて姿かたちを変える」か、「ニッチ市場を見つける」かがカギになるのかもしれませんね。

 

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2018年12月18日 (火)

自分を創る禅の教え

所長です。

横田南嶺氏著の「自分を創る禅の教え」。

Zennooshie

本書は「致知」に連載されていた記事をまとめたものですが、やはり仏教の教えは人生のヒントにつながると改めて実感できます。

そもそも日本では古来、寺院は宗教という立場だけでなく、知恵の場でもありました。僧侶は今の感覚だと「学者」でもあったのです。そのため、権力者は僧侶の知恵を頼る場面も多かったことでしょう。

特に禅宗では公案という自問自答が大切にされました。最近ではしっかりと自問自答できている方が少なくなったように思えます。本人にしてみれば自問自答しているのかもしれませんが、ただ感情に任せた回答であったり、安易に正解を求めてしまったりしているような気がします。

世の中にどれだけ算数の答えのように明確な正解が存在しているでしょうか?実はほとんどの問題、課題には明確な正解は存在していないのではないでしょうか。そのため、より正解に近づくための「思考力」が求められます。今一度、古の賢人たちのように思考力を磨くことに意識を向けてみるべきでしょう。

 

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2018年12月17日 (月)

思索力

所長です。

先日、東京示道塾に出席しました。今回のテーマは「思索力」。

Shido201812a

データとして、「他人がどうなろうと、どういう生き方をしようと、自分にはまったく無関係だと思う人」の割合はこの10年間で1割減少。「明日がどうなろうと今が楽しければそれで構わないと考える人」の割合はこの10年間で1割増加、というものがあります。これを見て、どう感じますか?

単純にいい悪いという判断はできないと思いますが、何やら寂しさを感じる数字です。しかし、ただ寂しい、というだけでは済まない数字かもしれません。

なぜならこの数字は「思索力」の低下を物語る数字かもしれないからです。「思索」とは「論理的に筋道を立てて考える」こと。どんな人でも「あれこれ考える」ということはしているでしょうが、どれだけの人が「筋道を立てて考える」ことをしているでしょうか。

どんな世の中だったら幸福に生きられるでしょうか?どんな自分になれたら幸福を感じられるでしょうか?人は誰もが「幸福になりたい」と願っていますが、そもそも「何が幸福か?」という問いをどれだけの人がしているでしょうか?上記の数字はそれを物語っているように思えます。

 

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2018年12月14日 (金)

人を生かす就業規則と経営指針

所長です。

先日の全県経営研究集会、記念講演は香川同友会の林哲也氏、「人を生かす就業規則と経営指針」でした。

Doyu201812b

就業規則というと皆様はどんな印象をお持ちでしょうか。

もしかしたら、「経営者が一方的に作って、社員は誰も中身を見たことがない」なんてことはないでしょうか。

実際に「社員から訴えられても、会社側が負けないように」という意向でつくられた就業規則は少なくありません。これでは就業規則の存在価値が疑われてしまいます。

林氏は社員と一緒に就業規則をつくるべき、と言います。そして、それを毎年見直すこと。社員が「参画者」になることで様々な良い効果があるはずです。

これは何も就業規則だけに限りません。経営理念、経営ビジョン、経営計画などについても社員を参画させるべきでしょう。そのために時間がかかったり、紆余曲折があったりするかもしれません。しかし、組織が単なる「集団」から「チーム」になるためには必要なプロセスなのではないでしょうか。

 

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2018年12月13日 (木)

小さな町工場から世界へ

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、全県経営研究集会が川口にて開催されました。私は3年連続での実行委員長を務めさせて頂きました。

今回は7つの分科会に記念講演というラインナップで、410名超の参加者で開催させて頂きました。

私は青年部主催の分科会、ワイエスエム社長の八島哲也氏の「小さな町工場から世界へ」に出席しました。

Doyu201812a

八島氏は親戚の経営する町工場を承継しましたが、蓋を開けてみると会社は巨額の債務を抱えた状態。普通なら逃げ出したくなる状況でしたが、自社ブランド製品の開発で活路を見出します。

今では海外の展示会にも積極的に出展し、受賞するまでになりました。青年経営者らしい「挑戦」が活路を見出した好例でしょう。

課題から逃げると課題に追われ、課題に立ち向かうと活路が見つかる。やはりそれは世の定石なのかもしれません。

 

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2018年12月12日 (水)

消費税の軽減税率と日本型インボイス制度

所長です。

先日、TKCの研修で「消費税の軽減税率と日本型インボイス制度」を受講しました。

Tkc201812a

来年の10月から消費税の税率が8%から10%にあがることは皆様ご承知の通りです。ただ、今回の改正は単に税率があがるだけでなく、「軽減税率」という新たな制度が組み込まれます。

最近ではTVのニュースやワイドショーでも取り上げられていますが、食料品等については来年の10月以降も引き続き8%となる、というものです。

一見、良い制度のように思える本制度ですが、実は様々な問題を孕んでいます。そもそも食料品等の線引きはどうなるのか。実際には極めて難しい判断を迫られます。

そして、5年度にはインボイス制度もスタートします。インボイス発行の事務負担もさることながら、今まで消費税の納税義務を負わなかった零細企業にも事実上、納税義務を負わせる形になります。

この消費税の改正に対して、中小企業の対応は遅れ気味のような気がします。ぜひ早めの対応をおすすめ致します。

 

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2018年12月11日 (火)

社員を大切にするから黒字になる

所長です。

日本レーザー会長の近藤宜之氏著の「社員を大切にするから黒字になる、甘いから赤字になる」。

Shaindaiji

著者は倒産寸前の日本レーザーに親会社から派遣され、見事に再建を果たします。その再建の手法はリストラではなく、社員を大切にすることでした。

社員を大切にし、社員ひとりひとりの能力を発揮させることで組織の力を最大限発揮させたのです。

しかし、ここで多くの経営者が誤ってしまうのは「社員を大切にする」と「社員に甘くする」を取り違えてしまうことです。「社員を大切にする」ということは「社員の自己成長」を引き出すことにつながります。そのため、時には「厳しさ」を伴います。

もしかしたら、最近では「家庭での躾」で取り違えてしまっている家庭が多いかもしれません。本来なら学校でも会社でもなく、「躾」は家庭の責任です。しかし、現実には出来ていないことが多いのですから、家庭の分まで会社で取り組む必要があるのではないでしょうか。

 

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2018年12月10日 (月)

御朱印集め

職員の今井です。

先日、成田山新勝寺にお参りに行ってきました。

Imai201812c

我が家の菩提寺の大本山にもあたるので、お願い事があると時々訪れるパワースポットです。境内も広く、御堂が沢山あって、それぞれに造りや彫刻などに歴史の重みがあり、見応えがあります。奥側に広い公園もあり、一日居ても飽きないし、何度訪れても、新たな発見があります。

Imai201812d

今回の目的のひとつは「御朱印集め」です。最近主人がハマっています。成田山は、各御堂で6種類の御朱印がいただけるとあって、集める側としては一挙に大量得点した感じで、嬉しくなります。でも、集めることが目的ではなくて、きちんとお参りをして、その証としていただくものですから、とても神聖な気持ちになります。御朱印もそれぞれに個性があり、美しく、見ているだけで心が安らぎます。

「次はどこへ御朱印をいただきに行こうか?」とあれこれと行きたい神社やお寺を考えるのも楽しいし、歩き回るのも体に良いし、当面私たち夫婦の共通の趣味になりそうです。

 

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2018年12月 7日 (金)

幸せの波動

所長です。

幸福学の前野隆司教授と僧侶の小池龍之介の対談をまとめた「幸せの波動」。

Shiawasehadou

前野氏と小池氏、とても興味深い対談でした。科学からのアプローチで幸福に迫る前野氏と宗教からのアプローチで幸福に迫る小池氏。時には共感し合い、時には互いの異見を認め合う対談でした。

人は誰しも「幸福になりたい」と願っています。(「不幸になりたい」と願う人はいないでしょう。)しかし、「幸福とは何か?」について、しっかり考えている人は少ないように思えます。

散歩の途中でパチンコ店に入ってしまう人はいるでしょうが、富士山に登る人はいません。明確に「富士山に登ろう」と思った人だけが富士山に登れるのです。では「幸福になる」場合はどうでしょう?そもそも幸福のイメージがまったくない状態では辿り着けません。

幸福とは何か?どうしたら幸福になれるのか?この対談から多くのヒントが得られるのではないでしょうか。

 

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2018年12月 6日 (木)

経営支援セミナー2018~その2

職員の今井です。前回の続きです。

経営支援セミナー2018、所長の基調講演に続き、アイ・モバイル㈱久保埜裕亮氏より「貴社の『社員採用』を支援します!」と題して講演をしていただきました。

Imai201812b

前回触れたように、企業の経営資源の中でも一番大切なのは「人」です。しかし、中小企業にとっては、人材確保も厳しいのが現状です。そこで、ホームページ制作などを手掛けるアイ・モバイル㈱様に、ホームページ(HP)の見せ方の提案や、求人メディアの活用などについてお話いただきました。

求職者が企業情報を調べるためにHPを閲覧した際、情報が乏しくて応募をためらった経験があるというケースがかなりあるそうです。求職者が求める情報とは、「勤務時間」「キャリアプラン」「会社の将来性」など入社後の働き方がイメージできるような情報です。

そして求人側は、経験、資格、年代など具体的にどんな人材が必要なのかをイメージし、それに合わせた情報をHPに掲載することが必要です。求人サイトなどを有効に使いながら、自社にたどり着いた求職者にアピールできる充実したHPを作成することが、人財確保に繋がります。

久保埜氏には、実際に求人が成功したサイトなども紹介していただき、参加者の皆様も熱心に聞き入っておられました。

2時間に及ぶセミナーの後は、懇親会です。異業種の方々との交わりの中で、お酒も食事も美味しく楽しくいただき、大いに盛り上がったひと時でした。

今回ご紹介した、企業の「見える化」や「磨き上げ」、HPの作成などは、当事務所と提携企業でご支援させて頂きますので、ご興味のある方、ご連絡をお待ちしています。

 

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2018年12月 5日 (水)

経営支援セミナー2018~その1

職員の今井です。

先日、事務所主催「経営支援セミナー2018」を開催しました。

景気はゆるやかな右肩上がりだと言われていますが、中小企業においては、まだまだ反応は鈍く、先行きは不透明です。中小企業が置かれている現状を把握し、これからどのようにすべきなのかを基調講演で所長の小林聡一よりお話ししました。

Imai201812a

企業が永続的に発展していく為には、様々な課題や問題を乗り越えていかなくてはなりません。中でも「資金繰り」は大切で、いかにして資金調達をするかは、企業の存続にもかかわってきます。金融機関とは普段から信頼関係を構築しておくことが重要です。ではどうすれば、信頼関係を構築できるでしょうか?それは、金融機関から「この会社の事業内容は、ちゃんとしている。この会社にだったら資金を貸せる」と思わせることです。それには企業の「磨き上げ」と「見える化」が必要になります。

「磨き上げ」とは、まさに企業を磨き上げていくことです。自社の経営理念や事業内容、業務フローや、他社と差別化できるところや逆に弱みなどを洗い出して整理します。簡単なようで意外と難しい作業です。そこを深く掘り下げ、繰り返し考えることにより、自社の欠点や改善すべき点が見えてくると、経営課題の克服にも繋がり、企業の「磨き上げ」が進みます。

「見える化」とは、「磨き上げ」た企業の現状や正しい経営数値を金融機関等に見せることです。月次の試算表や決算書を定期的にしかもタイムリーに金融機関に提出し、その経営数値を元に、社長が自分の言葉で金融機関などに企業の理念やこれからのビジョンなどを説明できなくてはいけません。それを地道に行うことこそ金融機関との信頼関係を築くことになるのではないでしょうか?

しかし金融機関との付き合い方は、短期的な取り組みとも言えます。企業が長期的に取り組まなくてはいけないことは何でしょうか?企業の経営資源は「ヒト」「モノ」「カネ」と言われます。中でも一番大切なのが「ヒト」です。「ヒト」を最大限に活用するためには、「磨き上げ」でも取り上げた、ちゃんとした経営理念やビジョンに基づいた経営をすることです。それが企業が永続的に発展していくことにも繋がるのです。

次回に続きます。

 

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2018年12月 4日 (火)

沖縄から見た平和のあり方

所長です。

今回の沖縄弾丸ツアーの目的は沖縄で開催される青年経営者全国交流会への出席でした。

分科会は沖縄ならではのテーマで学びたいと思い、選んだテーマは「沖縄から見た平和のあり方」。

Doyu201811d

皆様ご存知の通り、沖縄は太平洋戦争において唯一の上陸戦が行われた地です。もちろん、沖縄以外にも空襲による被害者は沢山います。ではなぜ沖縄だけ他県と違う感覚があるのでしょうか。

もちろん、現在も米軍基地がある、ということもあるかもしれません。しかし、米軍基地は沖縄以外にもありますから、それだけが理由にはならないでしょう。

それは沖縄が元々琉球王国だった、という歴史が関係している、と言われています。薩摩からの侵略によって日本の支配を受けた地であり、他県と同じ立場ではなかったのです。

そもそも平和とは何でしょう?単に戦争がない状態を指すのでしょうか?戦争の根源は偏見であり、人権の軽視です。平和のためにはお互いの人権を尊重し合うことが大切であり、そこではじめて安心して暮らすことができるのです。

 

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2018年12月 3日 (月)

30年振りの再会

所長です。

先日、所用で沖縄へ。今回も弾丸ツアーです。

いつも通り、羽田空港に行き、搭乗ゲートに並ぶと後方から呼ぶ声が。

Doyu201811c

振り返ると、なんとそこにいたのは高校時代の同級生!約30年振りの再会です。

SNSで連絡を取り合っていたので、それなりにお互いの近況(お互いの現在の容姿も)は把握していましたが、実際に顔を合わせるのは高校を卒業して以来。本当にビックリです。

同じ日に、同じ便で沖縄に行く。奇跡的な偶然が重なって起きる再会。そう考えるとどんなに実現可能性が低いことでも、信じて行動すれば実現できそうな気になりますね。

 

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