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2018年11月14日 (水)

文化財

所長です。

日本示道塾土佐の旅、最後の締め括りはネッツトヨタ南国が運営する四国自動車博物館へ。

当初の予定ではカツオの藁焼きの後、空港へ向かい解散、だったのですが、フライトまで余裕があるということで空港から15分の場所に位置する同所に立ち寄ることになりました。

Shido201811l

こちらでは往年の名車がズラリと展示されており、車好きにはたまらないスポットです。しかも、エンジンがかかる状態という最高の保存状態での展示です。

しかし、後世に語り継ぎたい名車たちを残すには特に税金の関係で相当のお金が必要になります。それぞれの時代を牽引した名車たちはいわば文化財です。文化財ともいえるものに対して税負担を課すことは、果たして世のためになることなのでしょうか。色々と考えさせられました。

さらに、現代において私たちは文化財と呼べるようなものを生み出しているでしょうか。

Shido201811m

ちなみに展示車の中にはこんな名車も。これには別な意味で興奮しますね。とても中身の濃い一泊二日の旅でした。

 

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