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2018年11月22日 (木)

オズの世界

所長です。

映画「オズランド」の原作、小森陽一氏著の「オズの世界」。

Oznosekai

本作は熊本県にある遊園地、「グリーランド」がモデルであり、実際にそこで起こったエピソードをモデルに書かれているそうです。(映画も実際にグリーンランドで撮影されたそうです)

まだ映画を観ていないので、あくまで小説としての本作の感想になりますが、読みながら自分自身の転職を思い出しました。

私は大学卒業後、大手監査法人系列のコンサルティングファームに就職し、勤務地は都内。そこでのクライアントは世間に名の通った一部上場企業。その後、現在の事務所に戻ってきた訳ですが、上場企業と中小企業の違いに驚きました。

今ではもちろん地域で頑張る中小企業に誇りを持っていますが、転職当時は「中小企業の出来ていない所」ばかりが目についてしまい、ショックを受けていました。

本書の主人公もディズニーランドでの勤務を夢見ながら、現実には地方のさびれた遊園地に勤務することになります。そこでどう主人公が変わっていくのか?これから就職を考えている学生にも読んで頂きたい一冊ですね。

 

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