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2018年10月26日 (金)

清規と陋規

所長です。

先日、ビスタワークス研究所様の東京示道塾に出席しました。

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いつも様々な気付きを与えてくれる本講座ですが、今回は「清規」と「陋規」。

「清規」とは明文化されたルールであり、「陋規」とは明文化されていないけれども社会的に守るべきもの。元来、慮りの文化である日本においては「陋規」が重視されていましたが、欧米型の思考がかなり入ってきた昨今では細かに練られた「清規」が重視されているように思えます。

しかし、ルールさえ守っていれば良い社会が出来るのでしょうか?会社に置き換えれば、毎日定時に終業し、規則通りに休めれば良い社会生活が送れるのでしょうか?もちろん、毎日深夜残業し、休みもろくに取れない、というのは論外でしょうが、一日の中で長い時間を過ごす仕事の時間が良い時間になるのか、そうでない時間になるのかは単純に労働時間の長短だけでは計れないのではないでしょうか。

実は労働時間の長短よりも、仕事をしている時間の充実度の方が重要なのではないでしょうか。モチベーションが高まっている状態は能力が発揮しやすい状態でもあり、結果的に時短にもつながります。

ということはルールで労働時間を縛るよりも、いかにモチベーションを高めるかに重点を置いた方が目的を達成しやすくなるのではないでしょうか。

 

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