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2018年10月30日 (火)

近江商人の哲学

所長です。

たねやCEOの山本昌仁氏著の「近江商人の哲学」。

Taneya

たねやは滋賀県の老舗菓子屋。明治5年に創業して以来、今では滋賀県でもっとも人が集まる場所と言えるラ・コリーナ近江八幡も運営しています。なぜたねやは長く人気を保ち続けているのでしょう。

近江といえば近江商人。近江商人といえば「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よし。たねやにはこの近江商人の三方よしが息づいている気がします。

たねやの商売の仕方は「短期的な利益」よりも「長期的な利益」を優先します。一見、無駄に思えることも回り回って成果となって還ってきます。商品づくり、社員教育、店づくり。手間と時間をかけるからこそ、組織が成長していきます。

組織が成長しないのに、規模を拡大するとそれは「膨張」です。膨張したものはいつか破裂するか、萎んでしまいます。

現在の集大成がラ・コリーナ近江八幡。年間280万人以上が訪れ、滋賀県一の観光スポットになりました。来場者の車で交通渋滞も発生し、地元では「たねや渋滞」とも呼ばれています。もはや菓子屋の域を超えています。

 

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