« 清規と陋規 | トップページ | 近江商人の哲学 »

2018年10月29日 (月)

未来を見据え挑み続ける

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、青年部オープン学習会に出席しました。

今回の報告は中同協青年部連絡会代表の中野愛一郎氏、「未来を見据え挑み続ける同友会型経営」。

Doyu201810c

中野氏は父親の急死により、急遽父親が経営していた会社を承継することになります。しかし、会社はすでに債務超過状態。普通なら無理して承継しなくてもよい状態です。

それでも後継者として会社を建て直そうと奮闘することを誓い、事業承継します。しかし、会社の経営に関してはまったくの素人。何をすればよいのか分からなかった中野氏は中小企業家同友会に入会して経営の勉強をすることにしました。

そして、同友会で学んだことを素直に会社に取り入れました。徐々に会社の状態はよくなり、事業承継当時は4人だった社員は10年後に100名になりました。

中野氏に経営のセンスがあったことは事実でしょうが、何よりも「学んだことを素直に実践する」ことの大切さでしょう。経営には知識ではなく、知恵が必要です。知っているだけでなく、使いこなせなければ意味がありません。知識を知恵に変えるためには実践が必要なのです。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://kobayashi-recruit.jp/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

------------------------------------------------
経営環境は常に変化している!
環境変化に対応する経営とは?
経営支援セミナー2018、開催!!

詳しくはこちらから
https://www.kobazei.com/
------------------------------------------------

« 清規と陋規 | トップページ | 近江商人の哲学 »

研修会・会議」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 清規と陋規 | トップページ | 近江商人の哲学 »