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2018年10月

2018年10月31日 (水)

森のように生きる

所長です。

今日で10月も終わり。いよいよカレンダーの残り枚数も少なくなってきましたね。

さて、今年のホワイト企業大賞を受賞した森へ社長の山田博氏著の「森のように生きる」。

Morihe

森へは森林体験をする「森のリトリート」を主宰しています。日帰り体験コースもありますが、基本的には3日間を森で過ごし、「感じる」ということを体験します。実は私は日程が合わずまだ体験できていないのですが。

山や海など自然を感じられる場所は色々ありますが、森は生活圏から身近な自然であり、身軽に行くことができ、さらに多種多様な生物(動物、植物、菌類など)が共生している場であり、「感じる」のに最適な場所なのだそうです。

私たちは無意識のうちに文明機器に囲まれ、情報が氾濫し、「視る」「聴く」「嗅ぐ」「味わう」「触れる」といった五感が鈍くなり、直感力も失いつつあります。森のリトリートを体験された方は「感じる」体験を通して、「感じる」ことの重要性を知り、定期的にリピートされたり、社員教育のプログラムに取り入れている会社もあるようです。

私もぜひ来年は森のリトリートを体験したいと思います。

 

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2018年10月30日 (火)

近江商人の哲学

所長です。

たねやCEOの山本昌仁氏著の「近江商人の哲学」。

Taneya

たねやは滋賀県の老舗菓子屋。明治5年に創業して以来、今では滋賀県でもっとも人が集まる場所と言えるラ・コリーナ近江八幡も運営しています。なぜたねやは長く人気を保ち続けているのでしょう。

近江といえば近江商人。近江商人といえば「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よし。たねやにはこの近江商人の三方よしが息づいている気がします。

たねやの商売の仕方は「短期的な利益」よりも「長期的な利益」を優先します。一見、無駄に思えることも回り回って成果となって還ってきます。商品づくり、社員教育、店づくり。手間と時間をかけるからこそ、組織が成長していきます。

組織が成長しないのに、規模を拡大するとそれは「膨張」です。膨張したものはいつか破裂するか、萎んでしまいます。

現在の集大成がラ・コリーナ近江八幡。年間280万人以上が訪れ、滋賀県一の観光スポットになりました。来場者の車で交通渋滞も発生し、地元では「たねや渋滞」とも呼ばれています。もはや菓子屋の域を超えています。

 

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2018年10月29日 (月)

未来を見据え挑み続ける

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、青年部オープン学習会に出席しました。

今回の報告は中同協青年部連絡会代表の中野愛一郎氏、「未来を見据え挑み続ける同友会型経営」。

Doyu201810c

中野氏は父親の急死により、急遽父親が経営していた会社を承継することになります。しかし、会社はすでに債務超過状態。普通なら無理して承継しなくてもよい状態です。

それでも後継者として会社を建て直そうと奮闘することを誓い、事業承継します。しかし、会社の経営に関してはまったくの素人。何をすればよいのか分からなかった中野氏は中小企業家同友会に入会して経営の勉強をすることにしました。

そして、同友会で学んだことを素直に会社に取り入れました。徐々に会社の状態はよくなり、事業承継当時は4人だった社員は10年後に100名になりました。

中野氏に経営のセンスがあったことは事実でしょうが、何よりも「学んだことを素直に実践する」ことの大切さでしょう。経営には知識ではなく、知恵が必要です。知っているだけでなく、使いこなせなければ意味がありません。知識を知恵に変えるためには実践が必要なのです。

 

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2018年10月26日 (金)

清規と陋規

所長です。

先日、ビスタワークス研究所様の東京示道塾に出席しました。

Shido201810a

いつも様々な気付きを与えてくれる本講座ですが、今回は「清規」と「陋規」。

「清規」とは明文化されたルールであり、「陋規」とは明文化されていないけれども社会的に守るべきもの。元来、慮りの文化である日本においては「陋規」が重視されていましたが、欧米型の思考がかなり入ってきた昨今では細かに練られた「清規」が重視されているように思えます。

しかし、ルールさえ守っていれば良い社会が出来るのでしょうか?会社に置き換えれば、毎日定時に終業し、規則通りに休めれば良い社会生活が送れるのでしょうか?もちろん、毎日深夜残業し、休みもろくに取れない、というのは論外でしょうが、一日の中で長い時間を過ごす仕事の時間が良い時間になるのか、そうでない時間になるのかは単純に労働時間の長短だけでは計れないのではないでしょうか。

実は労働時間の長短よりも、仕事をしている時間の充実度の方が重要なのではないでしょうか。モチベーションが高まっている状態は能力が発揮しやすい状態でもあり、結果的に時短にもつながります。

ということはルールで労働時間を縛るよりも、いかにモチベーションを高めるかに重点を置いた方が目的を達成しやすくなるのではないでしょうか。

 

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2018年10月25日 (木)

大家族主義経営

所長です。

天外伺朗氏、西泰宏氏共著の「大家族主義経営」。

Daikazokushugi

天外氏は言わずと知れたAIBOの開発者であり、現在ではホワイト企業大賞の企画委員長を務められています。西氏は徳島県でボルトナットを製造する西精工の社長であり、ホワイト企業大賞をはじめ、日本で一番大切にしたい会社大賞、日本経営品質賞など数々の受賞歴があります。

本書は天外氏、西氏の二つの視点から西精工の経営に迫ります。天外氏は西精工の経営を「人間性尊重型大家族主義経営」と呼びます。元々日本企業には文化として「大家族主義」がありましたが、それは昔ながらの「家父長型」でした。

いかにして西精工が今の姿になったのか。その物語はすべての会社にとって大きなヒントになることでしょう。

正直に言うと、私は天外氏も西氏も存じ上げていますし、西精工にお伺いしたこともあります。本書はその復習の一環として読みましたが、読み終わった直後は感動に包まれていました。多くの方に読んで頂きたい一冊です。

 

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2018年10月24日 (水)

自社の未来のために何を学ぶのか

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、川越地区会10月例会に出席しました。

今回の報告はホウユウ社長の太田久年氏、「自社の未来のために何を学ぶのか?」。

Doyu201810b

太田氏は経営者に成りたての頃は我流で経営を行っていました。順調に思われた経営は徐々に失速。実は当時から同友会に入会はしていたものの、勉強したことを実践してはいませんでした。

「このままではマズイ」と思った太田氏は同友会で勉強したことを自社で実践しはじめます。すると徐々に会社の状態が良くなってきました。

勉強することは大事なことですが、それ以上に実践することが大事なのだ、と改めて実感させて頂いた報告でした。「学ぶ」ということは「変わる」こと。つまり、実践して状況を変えない限り、学んだことにはならないのです。

しかし、現実には「話を聞いただけ」で学んだつもりになって、満足してしまう人が沢山います。とても勿体ないことだと思います。

 

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2018年10月23日 (火)

オフィスのゴミ

所長です。

Bリーグの千葉ジェッツふなばし社長の島田慎二氏著の「オフィスのゴミを拾わないといけない理由をあなたは部下にちゃんと説明できるか?」。

Chibajetz

現代の日本では昔に比べて楽しめるスポーツが増えています。昔はTVでのスポーツ中継というと野球か相撲でしたが、今ではサッカーやテニス、卓球にバトミントンと幅広くTV中継されます。

しかし、バスケットボールはまだまだ認知度が低いまま。プロリーグのBリーグが発足していること自体、知られていなかったりします。

TV中継があるかないかで、その試合で動くお金の額が圧倒的に変わります。つまり、TV中継のないマイナースポーツでは、その運営費に窮しているのが現状です。

ということは、Bリーグのチームである千葉ジェッツふなばしにも潤沢な運営資金がある訳ではないことが容易に窺えます。つまり、千葉ジェッツふなばしも純然たる中小企業だ、ということです。

経営資源に乏しい千葉ジェッツふなばしではどうやって切り盛りしているのか。実はそこにはテクニカルなものよりも、経営理念の浸透という「あり方」が大切にされています。そして経営理念の浸透により会社が成長するかどうかは「経営者の覚悟」次第と島田氏は言います。

「理念でメシが食えるか」と反論される方もいますが、実際に理念経営をされている方は口を揃えて「理念でしかメシは食えない」と言います。皆様はどう感じますか?

 

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2018年10月22日 (月)

快晴の川越祭り

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昨日、一昨日は川越祭りでした。今やユネスコ無形文化遺産にも登録され、大勢の観光客で賑わいました。

今年は山車の数が例年よりも少なく、ちょっと寂しさを感じましたが、曳っかわせが始まればテンションが上がりますね。

Kz201810b

私のいた一番街でも数回の曳っかわせが行われ、大いに盛り上がりました。

Kz201810c

来年は天皇陛下の即位式、新元号という年になるため、山車の数が多くなることが予想されます。まだ行かれたことがない、という方はぜひ来年は川越祭りに出掛けられてはいかがでしょうか?

 

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2018年10月19日 (金)

ドリーム

所長です。

先日、WOWOWで放送されていた映画「ドリーム」を観ました。

Dreamjpg

本作品は、まだ黒人に対する差別が残る時代にNASAで働いた女性の実話を描いたもの。当時、NASAには数学の能力の高い黒人女性が多数勤務していました。しかし、黒人女性だからという理由で高い地位を与えられずにいました。

本作品を観て、改めて「チャンスは与えられるものではなく、掴む準備ができている者にだけ訪れる」ということを感じました。本作品の主人公達は自らの不遇を嘆くのではなく、自ら未来を切り拓く生き方を選択しました。果たして私達は自分の不遇を嘆かず、自らの未来を切り拓く努力ができているでしょうか?

又、経営者の方は自身の会社の中に不遇な日々を送っている社員はいないでしょうか?一人一人の能力を発揮させているでしょうか?

色々なことを考えさせてくれる良作です。

 

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2018年10月18日 (木)

インターンシップ報告会

職員の渡辺です。

先日、事務所で受け入れたインターンシップ生の報告会が駿河台大学でありましたので、先方へお邪魔させていただきました。

インターンシップは実習生の夏休みを使って9月の初旬から二週間ほど。その短い期間で実習生が何を学んだかだけでなく、自分達がしっかり実習生を受け入れできたのか確認する機会でもあるので、校内へ入る時は少々の緊張を伴いました。

Watanabe201810a

実習生は教わった仕事内容だけでなく、その仕事が何のためにあるのか、そして、中で実際経験しないと分からない会計事務所の外と中のギャップを話してくれました。

私自身が入所二年目で、外から見た事務所の目線を比較的持っている方だと思いますが、それでも学生の発表を聞いて唸りました。それは考えもしなかったな、という点が発表の中にありました。

恐らく、自分の入った時の事務所と今の事務所との比較でも変わっているところがあって、それをひっくるめた形で内容を話してくれたからだと思います。報告の中にはこちらの意図と違わないところ、十分に伝えられなかったところ、またこちらが参考になるところ、様々な要素はありました。

ただ、一番強調したいのは、大事なところだけは外せず共有できたということです。お客様と事務所の人間を大切にしているところ。ここだけは学生さんの発表の中に入っていてほしかった。それが入っていたので、私としては嬉しい気持ちで発表を聴けました。受入側として、良い点も課題も振り返る事が出来、今後の糧となってくれる有難い報告でした。

 

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2018年10月17日 (水)

ファイナンス思考

所長です。

朝倉祐介氏著の「ファイナンス思考」。

Financialthinkingu

一般的に、会社の業績を判断する時に決算書を見ますが、特に損益計算書に注目が集まるような気がします。損益計算書にはその会社の一年間の売上や利益が載っていますから、その会社が儲かっているのか、そうでないのかを判断する時にとても便利なのです。

しかし、その会社の将来性を判断するためにはどうでしょう?

「今、儲かっている」のと「10年後に大化けする」のはまったく別物です。今、儲かっている会社でも10年後に倒産しているかもしれません。今は零細企業で、まだ大して利益も出ていないけれども、その後順調に成長して10年後には上場するかもしれません。

そのため損益計算書だけで判断すると、一時的な熱狂に捉われ、将来性を摘んでしまう危険性があるのです。つまり、それが現在の日本経済。

海外に比べ、スタートアップ企業が少なく、企業としての価値を失いながら延命措置を受けている赤字企業が多い日本。これでは経済が停滞するのも当然と言えます。経済の新陳代謝を起こすには経営者のビジョンや将来に対する必要な投資、人財育成など、企業を総合的に判断しなければなりません。

どうやって資金調達し、その資金をどこに投資し、どうやって企業価値を高め、資金を還元するのか。この一連の流れを戦略的に行うのが経営者なのです。

 

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2018年10月16日 (火)

広島を短時間で堪能

所長です。

昨日も書いた広島出張ですが、広島駅を起点とすると今回の滞在時間は21時間でした。この中に会議と睡眠時間もあるので、広島を実感できる時間はそう多くはありません。今回は少しだけ観光できましたが、食でも広島を堪能してきました。

現地の方に教えて頂いた「うにホーレン」。そのまま、うにとほうれん草をホイル焼きにしたものです。

Hiro201810d

広島といえばお好み焼きですが、広島風は中にそばが入るのだそうです。そして、お酒の締めにも食べるのだそうです。今回も懇親会の四次会で頂きました。

Hiro201810e

翌日、宮島で頂いたあなごめし。東京では煮あなごですが、広島では焼きあなごでした。

Hiro201810f

今回の旅の締め括りは揚げもみじ。もみじ饅頭を油で揚げた一品。美味しいのですが、カロリーが気になる所です。

Hiro201810g

やっぱり旅先ではその土地のものを頂くのが一番ですね。短い時間でしたが、広島を堪能できました。

 

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2018年10月15日 (月)

広島弾丸観光

所長です。

先日、TKCの会議のため、広島に行っておりました。実は人生初広島でした。

九州や四国に日帰りで行くことにも慣れているので、今回も弾丸ツアーのつもりでおりましたが、意外と時間がかかることが判明。会議の後は宿泊し、翌日も早朝から急いで帰っても到着できる時刻がそう早くもないので、朝方に弾丸観光することにしました。

宿泊したホテルから徒歩数分で平和記念公園に到着。資料館も見たかったのですが、まだ開館時間前だったので断念。

Hiro201810a

公園を一回りしながら原爆ドームへ。まわりに大きなビルが建ってしまったため、小さく感じますが、原爆の破壊力と悲劇を語るには十分な姿でした。

Hiro201810b

原爆ドーム脇から宮島への高速船に乗り、厳島神社に参拝。この高速船がなければ今回の弾丸観光はなかったでしょう。

Hiro201810c

「神が宿る島」とされる宮島。その風景に「日本人として一度は訪れないといけない場所」の一つであることを実感しました。ただ、時間が早かったせいか、まだ開店していないお店が多く、次回はもっとゆっくり来ようと思いました。

 

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2018年10月12日 (金)

優良企業視察セミナー2018

職員の宮沢です。

先日、事務所主催の「優良企業視察セミナー2018」を行いました。今回はお台場にある「チームラボ ボーダレス」を見学しました。

Miyazawa201810a

「チームラボ ボーダレス」は最新技術を駆使したデジタルアートミュージアムです。会場内を自由に歩いて探索し、いろいろな部屋を発見するというコンセプトになっているため、マップや案内表示も少なくなっています。

最初は戸惑いましたが、非常に幻想的で綺麗な世界が広がっているので、自然と歩き回っていました。

Miyazawa201810b

1日中いても飽きずに楽しめる空間が広がっています。見どころが多く、残念ながら全部を回ることができなかったので、また行ってみたいと思います。

チームラボの見学後は、屋形船での懇親会です。ついさっきまで体験していたデジタルの世界とはまた違った、歴史ある伝統的な日本の風情を感じられます。天気も良く、お台場から隅田川の夜景を存分に楽しむことができました。

Miyazawa201810c

今回のセミナーは自分の五感で「感じる」ということをテーマに開催させていただきました。座学で「考える」ということも大切ですが、実際に体験したことを素直に感じることで、新たな気づきや発見もあるのではないでしょうか。

と言いつつ、、、、次回セミナーのご案内です!次回のセミナーは12月3日(月)に開催される、「経営支援セミナー2018」です。ぜひご参加ください。

 

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2018年10月11日 (木)

思いの経営

所長です。

神渡良平氏著の「思いの経営」。

Ookushi

1500円の低料金カットサロンを48店舗経営するオオクシ。ハイサービス日本300選にも選ばれ、中小企業IT経営力大賞も受賞しています。

しかし、現社長である大串哲史氏が承継する時点ではいたって普通の理容店でした。決して順風満帆に企業として成長してきた訳ではありません。

大串氏は稲盛和夫氏の主宰する盛和塾で経営を学びます。経営を学べば学ぶほど、経営にとって大切なのは「理念」と「数字」であることが分かりました。渋沢栄一も「論語と算盤」と説きましたし、二宮尊徳も「道徳なき経済は罪悪、経済なき道徳は寝言」と言いました。まさにここが経営の要諦なのでしょう。

お客様から喜ばれて社員がイキイキと働く職場、そして低価格でもしっかり利益の出るビジネスモデル。それが両輪となり、オオクシの企業成長を支えているのです。

 

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2018年10月10日 (水)

能仁寺散策

職員の今井です。

先日、飯能市にある能仁寺に行ってきました。義母の入院している病院がすぐ近くにあるので、わざわざお参りに行くというよりも、どちらかというと散策目当てです。

道路際から見える山門も立派ですが、お寺の中が思いの外広くて、趣があり、お気に入りのスポットです。見えづらいかもしれませんが、写真の山門の奥には、大きな石灯篭が20基余りも続く長い参道があります。石灯篭の両脇奥には、紅葉と竹林が広がり、町の喧騒から遮断され、一気に別世界に入ってきた感じがします。

Imai201810b

石段を上り詰めると本堂があります。手入れの行き届いた広いお庭の中に、鐘楼や大書院などがぐるりと立ち並び、圧巻です。

Imai201810a

拝観料が必要ですが、本堂と能仁寺庭園を見学することも出来ます。奥に抱く天覧山の斜面を巧みに取り入れており、日本名園百選にも入っているそうです。ここはまだ私も見たことがないので、今度は紅葉の綺麗な時期を狙って、是非また来たいと思います。

病院通いの合間をぬっての短い散策でしたが、心落ち着くひと時でした。

 

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2018年10月 9日 (火)

グッドパーソンを育てる

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、さくら地区会設立20周年記念式典に出席しました。

今回の記念講演は地元の元気企業であるRDC社長の久志本京子氏、「夢は企業理念を達成すること!Good Personを育てること!」。

Doyu201810a

RDCという社名を聞いて、「そんな会社、知らない」という方でも「がってん寿司」というお店はご存知でしょう。RDCはがってん寿司やかつ敏といった人気チェーン店を運営する会社です。

RDCは昭和61年、寄居にがってん寿司の一号店をオープンさせて以降、今では海外展開もしています。

RDCの快進撃を支えるのは何か。提供される料理の品質、料金といった面も当然あるでしょう。しかし、真の強みは「社員」。低価格で勝負するライバル店がロボットを活用しているのに対し、RDCでは「手作り」にこだわります。つまり、社員ありきの経営です。

RDCの事業展開はすべて社員の夢の実現のため。だからこそ、RDCの運営するお店はいつでも店員の元気で溢れているのです。

 

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2018年10月 5日 (金)

ファインプレーよりも凡プレー

所長です。

昨日は税理士会埼玉県連のソフトボール大会でした。

Kz201810a

小雨がパラつく中、埼玉県内の税理士が集まり、支部ごとの対抗戦を行いました。

プロの試合と違い、あくまで親睦大会。ケガなく過ごすことが最優先です。

今回、3試合行いましたが、残念ながら1勝2敗と負け越してしまいました。ところで、プロでも素人でも試合に勝つために必要な共通項は何だと思いますか?

劇的なホームランでしょうか?エースの快投でしょうか?もちろん、劇的なホームランも欲しいですし、エースの快投は有り難い限りです。

しかし、本当に必要なのは「当たり前のプレーを当たり前にこなすこと」ではないでしょうか?

内野ゴロをしっかり捌く。フライをしっかり捕球する。相手の守備を見ながらしっかり走塁する。ボール球を打たない。当たり前に見えて、実は当たり前に出来てないことが多いのではないでしょうか?

さて、ご自身の会社ではいかがでしょうか?当たり前のことを当たり前にこなせているでしょうか?ファインプレーよりも凡プレーを大切にしてみませんか?

 

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2018年10月 4日 (木)

マツダがBMWを超える日

所長です。

山崎明氏著の「マツダがBMWを超える日」。

Matsudabmw

皆様は「ブランド」と言われて何を思い浮かべるでしょうか。

実はブランドにも二種類あるそうです。マスブランドと言われる、日常的に使うもので安心して使えるという信頼感のあるもの。そして、高級志向で所有者として高揚感を得られるプレミアムブランド。

少品種大量生産の時代が終わり、マーケットは付加価値を求めています。企業はこぞってブランディング戦略に走りますが、なかなか思うような結果が出ていません。

これは元々日本は「安いけれども高品質」という安心感で勝負してきた経緯があるからです。つまり、マスブランド。プレミアムブランドの市場では、レクサスとベンツが同価格であってもベンツが売れてしまうのです。

今後、日本企業がプレミアムブランドの市場で勝負していくためには今までのマスブランドの延長戦ではいけないのです。その意味で有望株はなんとマツダなのだそうです。たしかに最近のマツダ車を見ていてその傾向を感じます。

さて、皆様の会社ではいかがでしょうか。

 

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2018年10月 3日 (水)

TKC会計事務所だからできる企業防衛

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部の企業防衛研修会に出席しておりました。

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今回の研修会ではTKC茨城支部の会員事務所職員による企業防衛実践事例について聴かせて頂きました。

しかし、企業防衛を進めるに当たって、特に「スーパーテクニック」のようなものはありませんでした。つまり、理念に基づき、愚直にやり続けるしかない、というのが結論です。

これはどんな取り組みにも同じことが言えるでしょう。上手く行っている人の小手先の「やり方」だけを真似しても同じような成果は出ません。むしろ遠回りに見えて、その人の「あり方」を真似した方が成果は出ます。

中小企業は常に様々なリスクに晒されています。経営者がトップセールスマンという会社も少なくありません。そんな会社で経営者の身に万が一のことがあった場合、その会社をいかに守るか。

自動車保険に入らずに車の運転をする人はいません。火災保険に入らずに家を建てる人はいません。であるならば、リスクマネジメントとして保険加入しない経営者はどうなのでしょうか?

 

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2018年10月 2日 (火)

夢をかなえる時間の使い方

所長です。

元ディズニートレーナーの櫻井恵里子氏著の「夢をかなえる時間の使い方」。

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人は誰もが「時間を増やす」ことはできません。どんな人にも等しく1日24時間と決まっています。ですから、同じ時間の中で多くのことをしようと思ったら「時間をうまく使う」ことでしか人と差をつけることはできません。

では、どうしたら時間をうまく使うことができるのでしょうか。

もちろん、同時並行で複数のことを行うテクニックはあります。しかし、私はそれだけでは些細な違いにしかならないと思います。

本書でも書かれていますが、大事なのは「どんな心持ちで過ごすか」だと思います。人は心持ち一つでパフォーマンスが変わります。有名な石切り職人の逸話であれば、単に石を切っているだけの職人と村人の祈りの場をつくっている職人では、切り出された石には大きな違いがあることでしょう。

やはり、大切なのは「やり方」より「あり方」。自分の人生を豊かにできるのは自分自身だけなのです。

 

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2018年10月 1日 (月)

安定志向

所長です。

先日、ビスタワークス研究所主催の東京示道塾に出席しました。この学習会はネッツトヨタ南国が実践している経営をもとに会社経営を学ぶものです。

Shidojuku201809

最近の若者は安定志向が強く、失敗を避ける傾向にある、という統計が公表されています。それゆえ、学生の人気職種が公務員になっている、と。

まあ、安定志向については今に始まったことではなく、以前からあったことだと思います。何しろ、好景気の頃は有名企業への就職が人気だったのですから、これも実は安定志向の表れだと思います。

しかし、バブル崩壊、リーマンショックを経て、有名企業であっても将来の保証がない、という事実に気がつきました。そこで今度は公務員、という訳なのでしょうが、果たして公務員も将来的に保証があるのでしょうか。

本当は何が「安定」なのか。それは「誰に頼らなくても自分自身の力で道を切り拓いていけること」、つまり「自立」です。そして、この「自立」を手に入れるために必要なのが、実は「失敗」です。転ばずに自転車に乗れるようにはなりません。指を切らずに料理ができるようにもなりません。

「安定」を手に入れるために「失敗」を避けたことによって、実際には「安定」が手に入らなくなっていることにそろそろ気付くべきでしょう。先人は「苦労は買ってでもしろ」と言いました。先人の言行に改めて目を向け、耳を傾けてみるべきでしょう。

 

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