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2018年10月24日 (水)

自社の未来のために何を学ぶのか

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、川越地区会10月例会に出席しました。

今回の報告はホウユウ社長の太田久年氏、「自社の未来のために何を学ぶのか?」。

Doyu201810b

太田氏は経営者に成りたての頃は我流で経営を行っていました。順調に思われた経営は徐々に失速。実は当時から同友会に入会はしていたものの、勉強したことを実践してはいませんでした。

「このままではマズイ」と思った太田氏は同友会で勉強したことを自社で実践しはじめます。すると徐々に会社の状態が良くなってきました。

勉強することは大事なことですが、それ以上に実践することが大事なのだ、と改めて実感させて頂いた報告でした。「学ぶ」ということは「変わる」こと。つまり、実践して状況を変えない限り、学んだことにはならないのです。

しかし、現実には「話を聞いただけ」で学んだつもりになって、満足してしまう人が沢山います。とても勿体ないことだと思います。

 

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