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2018年10月25日 (木)

大家族主義経営

所長です。

天外伺朗氏、西泰宏氏共著の「大家族主義経営」。

Daikazokushugi

天外氏は言わずと知れたAIBOの開発者であり、現在ではホワイト企業大賞の企画委員長を務められています。西氏は徳島県でボルトナットを製造する西精工の社長であり、ホワイト企業大賞をはじめ、日本で一番大切にしたい会社大賞、日本経営品質賞など数々の受賞歴があります。

本書は天外氏、西氏の二つの視点から西精工の経営に迫ります。天外氏は西精工の経営を「人間性尊重型大家族主義経営」と呼びます。元々日本企業には文化として「大家族主義」がありましたが、それは昔ながらの「家父長型」でした。

いかにして西精工が今の姿になったのか。その物語はすべての会社にとって大きなヒントになることでしょう。

正直に言うと、私は天外氏も西氏も存じ上げていますし、西精工にお伺いしたこともあります。本書はその復習の一環として読みましたが、読み終わった直後は感動に包まれていました。多くの方に読んで頂きたい一冊です。

 

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