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2018年9月20日 (木)

働く人が主役の会社を目指して

所長です。

先日開催された人を大切にする経営学会の全国大会、基調講演の二つ目はHSA社長の田中勉氏の「働く人が主役の会社を目指して」。

Taisetsu201809c

HSAでは介護事業を中心に事業展開しています。介護の現場はいわゆる3K。常に人手不足の業界です。

そんな業界においてHSAは「第6回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」にて厚生労働大臣賞を受賞しています。

田中氏は「社会の縮図が会社」と言い、あえて社内に多様性をつくっています。経営者はえてして自分にとって都合のよい人を採用し、同じようなタイプの社員を揃えたがります。一見うまくいきそうな組み合わせですが、実は同種の人間だけだとかみ合わせがよくありません。城の石垣が大きな石や小さな石が混ざり合っているのと同じように、色々なタイプの社員がいることでうまくかみ合うのだそうです。

相手を否定するのではなく、まず肯定するところから始まるのがHSAの経営。簡単そうで、実はほとんどの会社が出来ていないことなのかもしれません。

 

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