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2018年9月19日 (水)

労働時間が短いから業績が上がる

所長です。

先日行われた、人を大切にする経営学会の全国大会。2つの基調講演があり、その1つ目は「日本一休みの多い会社」として有名な未来工業の山田雅裕社長の「労働時間が短いから業績が上がる」。

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未来工業というと「休みが多い」「残業がない」というイメージが先行しています。しかし、山田氏からは「最近では祝日が増えてしまったので、以前ほど休みは多くない」とか「受注が多い時は休日出勤もある」という幻想を壊すかのような発言が。

しかし、未来工業が世間一般の会社と違うのはそこから。上司からの指示命令がないのです。社員ひとりひとりが自ら考え、行動するのです。休日出勤も必要だ、と自ら考え行動するのです。休日出勤も残業もしたくなければ、就業時間内に終わるように工夫して働きます。

だからやらされ感がありません。やらされ感がないからストレスがたまりません。ストレスがたまらないから仕事が大変でも楽しいのです。

企業の良し悪しとは、単に労働時間が多い短い、休みが多い少ない、ということではなく、そこで働く社員の幸福度にあるのではないでしょうか。

 

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