« 香香 | トップページ | インターンシップ、始まりました »

2018年8月23日 (木)

おもてなし幻想

所長です。

神田昌典氏監訳の「おもてなし幻想」。

Omotenashigenso

海外の調査機関によるレポートによると、手厚いサービスと顧客満足度には相関関係がない、との結果が。では、日本人の得意分野とも言える「おもてなし」では企業価値を高めることはできないのでしょうか?

スマホやタブレットで簡単に世界中の情報にアクセスできる現在では、顧客は店員から長い説明を聞くよりも、サイトから簡単に欲しい答えが見つかる方が満足度が上がるようです。ということは、盛り沢山の情報よりも、顧客が欲しがっている情報をいかに提供するか、が鍵になります。

顧客が欲しがっている情報に気付くためには、顧客目線に寄り添う必要があります。これって、まさに日本流の「おもてなし」ではないでしょうか。

しかし、世の中は効率化、マニュアル化へのシフトが盛んに行われています。顧客目線のサービスとは「何をするか」よりも「どう感じるか」が重要になるのですが、「何をするか」についてはマニュアルに基づいてトレーニングすれば身につきますが、「どう感じるか」についてはトレーニングだけでは身につかず、コーチングが必要となります。

つまり、これからの企業はコーチングを重視して、社員の自主性、主体性を伸ばし、「おもてなし」のスキルを磨くことが求められるのではないでしょうか。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://kobayashi-recruit.jp/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

------------------------------------------------
未来ではなく、今すでにある技術!
最新技術から体感し、学ぶセミナー!
優良企業視察セミナー2018、今年はチームラボ!

詳しくはこちらから
https://www.kobazei.com/
------------------------------------------------

« 香香 | トップページ | インターンシップ、始まりました »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 香香 | トップページ | インターンシップ、始まりました »