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2018年8月

2018年8月31日 (金)

すべて想定内

所長です。

先日受講した加賀屋氏の講演の中で聴いたお話です。

ディズニーランドには常時2万名のキャスト(スタッフ)が働いています。ディズニーランドに行った時に、このキャストとの触れ合いで気持ちのよい対応に感激したことがある人は多いのではないでしょうか。

Disneycastsoutei

なぜディズニーキャストの対応は気持ちよいのでしょうか?

ディズニーキャストが優秀な方ばかりだから?いえいえ、9割はアルバイトですよ。

では接客マニュアルがよく出来ているから?いえいえ、マニュアル対応されて気持ちよかったこと、ありますか?

その答えは社員教育です。ディズニーではゲストからの質問はすべて想定内になるように教育されます。想定内の対応だから、手際よく対応できるのです。

ではどうしたら、すべて想定内となるのでしょうか?やっぱりマニュアルでしょうか?しかし、もしもマニュアル対応をしようとするとマニュアルに載っていることは想定内になりますが、マニュアルにないことは想定外となってしまいます。

すべて想定内になるためには、実は思考力が必要になります。ディズニーでは常に考えさせるトレーニングを行っているので、思考力が磨かれ、すべて想定内の対応ができるようになるのです。

 

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2018年8月30日 (木)

ユキは十七歳、特攻で死んだ

所長です。

毛利恒之氏著の「ユキは十七歳、特攻で死んだ」。

Yuki17

先日、訪れた鹿児島県にある万世特攻平和祈念館で購入した一冊です。この祈念館は特攻基地の跡地であり、本書で紹介されている荒木幸雄伍長は万世基地から出撃し、沖縄の海に散華されました。

享年17歳。今なら高校生の年齢ですが、この年齢で特攻の命を受けることの意味を現代を生きる私たちはなかなか理解できません。

現代では病気による余命宣告があったとしても、「命日」を告げられることはありません。しかし、特攻命令はまさに「命日」。その日が数日後に迫ったとき、私たちは平常心でいられるでしょうか?その時が数時間後に迫ったとき、私たちは自然な笑顔をつくることができるでしょうか?

戦争や特攻を美化するつもりは毛頭ありません。しかし、その中で生きた人たちの精神性を知ることには意味があると思います。そこで感じたものが、平和の時代を生きる私たちの使命につながる気がします。

 

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2018年8月29日 (水)

顧客満足と働く喜びを同時に高める人財開発

所長です。

昨夜は人財開発推進機構様の東京シンポジウムに参加させて頂きました。今回の講演は元ディズニーキャストの加賀屋克美氏、「お客様満足と働く喜びを同時に高める人財開発」。

Kagaya201808a

加賀屋氏は当事務所のセミナーでも講演して頂いたことがありますが、東京ディズニーランドやフロリダのディズニーワールド、ディズニーストアでの勤務経験から語られる人財開発は何度聴いても勉強になります。

ディズニーランドではキャストがイキイキと働いていますが、決して楽な職場ではありません。勤務時間も長く、給料も高くない。では何を求めて働いているのでしょうか?

もちろん勤務地がディズニーランドというのは魅力的かもしれません。しかし、魅力的な職場でも毎日働いていれば慣れてしまいます。

働きだすきっかけは人それぞれかもしれませんが、キツイ仕事でも続けようと思えるのは職場の人間関係。ディズニーでは業務スキルの研修よりも現場での人間関係構築に時間をかけるそうです。新人も二日目には友人が沢山でき、自分の居場所ができます。

人間関係が希薄になる傾向のある昨今だからこそ、ディズニー流の人財開発が大切なのかもしれませんね。

 

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2018年8月28日 (火)

異業種交流で自社の強みを未来につなげる

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会、埼葛地区会8月例会に出席しました。今回の報告者はワイ・エム・エス社長の八島哲也氏、「異業種交流で自社の強みを未来につなげる」。

Doyu201808a

八島氏は親戚の経営する会社に勤務していましたが、リーマンショックで会社の売上は数分の1に減少。そして追い打ちをかけるかのように、経営者である親戚が急死。業績不振の真っ只中に、予定外の事業承継を行うことになります。

覚悟を決めて事業承継した八島氏に少しずつ良縁が訪れます。人との出会いの中で少しずつ会社の業績も回復します。

この話を人によっては「ラッキーだったね」の一言で片づけてしまいます。果たして、単なる「ラッキー」だったのでしょうか?

人は人生において大切な人と必ず出会います。ただ、その良縁に気付く人とそうでない人がいます。そして、その良縁に気付いたとしても、その良縁を活かせる人とそうでない人がいるのです。

つまり、良縁に巡り合えたのも、その良縁を活かせたのも、実は自分次第なのです。素直に、謙虚に、努力を惜しまない日々を過ごしているか、その成果が良縁との出会いで試されているのです。

 

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2018年8月27日 (月)

遊ぶ鉄工所

所長です。

HILLTOP代表取締役の山本昌作氏著の「遊ぶ鉄工所」。

Asobutekkoujo

町工場であった同社を事業承継し、下請けからの脱却、製造工程のオートメーション化で業界の常識を覆した著者。しかし、現在の姿になるまでは苦難の連続でした。

どの業界にも「業界の常識」があります。大切な常識もあれば、異業種から見ると無意味に思える常識まで様々です。しかし、その業界にどっぷりと浸かってしまっている人には、その事実が見えません。

しかし、業界を問わず、常識というものは実は不変の事実でも何でもありません。「東京から大阪に行くにはどうしたらよいか?」と聞かれたら皆様は何と答えるでしょうか?大抵の方は「新幹線で行くか、飛行機で行くか」と答えるでしょう。しかし、江戸時代だったらもちろん「徒歩」です。要する時間は雲泥の差です。

但し、「常識に縛られない」と言っても、「常識を知らない」のと「常識を超える」のでは全く意味が違います。目指すべきは「常識を超える」こと。もちろんその過程には苦難が待っているでしょう。しかし、そこを乗り越えると今までとは全く違った景色が見えてくるハズです。そんな事を教えてくれる一冊です。

 

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2018年8月24日 (金)

インターンシップ、始まりました

所長です。

今週から大学生のインターンシップが始まりました。これから4週間、3校4名の学生を受け入れます。

Intern201808a

大学生にそれぞれ1~2週間の職場体験をしてもらうのですが、その過程の中で仕事の楽しさと厳しさを感じてもらうことがインターンシップの大切な所です。

しかし、本当に大切なのは既存職員が大学生に接することで、自ら仕事の楽しさと厳しさを改めて感じることです。

実は「ものを覚えること」よりも「ものを教えること」の方が数倍大変です。分かっているつもりで、人に教えようと思ったら、実はよく分かっていなかったことに気がついた、という経験が皆様にもあるのではないかと思います。人に教えることで、今まで以上に理解が進んだり、意識が強くなったりします。

そういう意味では、大学生側の勉強の機会というだけでなく、既存職員の勉強の機会にもなるのがインターンシップです。是非多くの中小企業にも取り組んで頂きたいと思います。

 

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2018年8月23日 (木)

おもてなし幻想

所長です。

神田昌典氏監訳の「おもてなし幻想」。

Omotenashigenso

海外の調査機関によるレポートによると、手厚いサービスと顧客満足度には相関関係がない、との結果が。では、日本人の得意分野とも言える「おもてなし」では企業価値を高めることはできないのでしょうか?

スマホやタブレットで簡単に世界中の情報にアクセスできる現在では、顧客は店員から長い説明を聞くよりも、サイトから簡単に欲しい答えが見つかる方が満足度が上がるようです。ということは、盛り沢山の情報よりも、顧客が欲しがっている情報をいかに提供するか、が鍵になります。

顧客が欲しがっている情報に気付くためには、顧客目線に寄り添う必要があります。これって、まさに日本流の「おもてなし」ではないでしょうか。

しかし、世の中は効率化、マニュアル化へのシフトが盛んに行われています。顧客目線のサービスとは「何をするか」よりも「どう感じるか」が重要になるのですが、「何をするか」についてはマニュアルに基づいてトレーニングすれば身につきますが、「どう感じるか」についてはトレーニングだけでは身につかず、コーチングが必要となります。

つまり、これからの企業はコーチングを重視して、社員の自主性、主体性を伸ばし、「おもてなし」のスキルを磨くことが求められるのではないでしょうか。

 

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2018年8月22日 (水)

香香

所長です。

「香香」と書いて「シャンシャン」と読みます。皆様ご存知の通り、上野動物園にいるパンダの子供の名前ですね。

先日、家族で上野動物園に行き、シャンシャンを観てきました。

Ueno201808a

上野動物園は何度となく行っていますし、シャンシャンの両親であるリーリーとシンシンも何度も観ています。しかし、シャンシャンが生まれてからは人気が高まり、なかなか観られませんでした。

現在は先着順に観ることができるようになっており、空いている時間帯に行けば大して待たずに観ることができるでしょう。しかし、今は夏休み真っ盛り。家族連れで混み合っており、私が行った時は90分待ちでした。

ディズニーランドの人気アトラクションの方が待ち時間は長い、と覚悟を決めて並びましたが、その甲斐もあり、可愛いシャンシャンを観ることができました。(寝てましたが)

Ueno201808b

園内にはシャンシャンの1歳を祝うメニューやグッズも販売されており、シャンシャン人気で盛り上がっていました。子供の頃しか観られない姿、観るなら今のうちですよ。

 

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2018年8月21日 (火)

下町ロケット~ガウディ計画

所長です。

池井戸潤氏著の「下町ロケット~ガウディ計画」。今回、文庫化されたのを機に読みましたが、既にTBS系列でドラマ化されていますね。そして続編も刊行され、早くもドラマ化されるとか。

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前作で直木賞を受賞し、著者の出世作ともなった同シリーズ。TBS系列でドラマ放送もされ、ご存知の方も多いでしょうから、その中身について今更どうこう言う必要もないでしょう。

しかし、私にとっての「下町ロケット」のドラマはWOWOW版。佃社長は阿部寛ではなく、三上博史なのです。できればWOWOW版での続編を期待したいのですが。

まあ、それはさておき、本シリーズの見どころは中小企業が大企業相手にどう立ち回るか。コスト削減でも、薄利多売でもなく、社員一丸となって夢を追いかけ、価値を売る。それが中小企業の生きる道なのだと思います。

給与体系や福利厚生、インフラなど、大企業に比べて中小企業は劣って見えるかもしれません。しかし、中小企業側から見れば、それらは重要な問題なのでしょうか?もちろん、給料も休暇もインフラも大切です。しかし、それ以上に自分の仕事に誇りと夢を持てるかが重要なのではないでしょうか。

 

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2018年8月20日 (月)

田んぼアート

職員の今井です。

先日、行田へ行ってきました。行田と言えば、ドラマ「陸王」の舞台となり一躍有名になった足袋の街です。その他にも「のぼうの城」のモデルとなった忍城(おしじょう)もあり歴史的にも由緒ある土地です。

今回は、古代蓮の里にある「田んぼアート」を見てきました。

Imai201808b

「田んぼアート」は、違った品種の稲を植え付け、田んぼに巨大な絵や文字を描いたものです。世界最大級の田んぼアートとしてギネス世界記録にも認定され、毎年ニュースにもなっているのでご存知の方も多いかと思います。今年のテーマは「大いなる翼とナスカの地上絵」。ナスカの地上絵で有名な、コンドルとハチドリ、そして行田のシンボルである古代蓮が描かれています。

古代蓮の里にある会館の高さ50mの展望台から見る景色は壮大そのものでした。コンドルの頭とか、蓮の花の一部分は、実はあえて何も植えられていない部分もあり、水面に青空と雲が映り込んで、それがまた絵として成立していて面白いなと思いました。

見ごろは7月~10月中旬との事ですが、稲の青々とした部分が、収穫時期になるにつれ少しずつ黄色くなっていくのを眺めるのも楽しいですね。お近くに行かれたら是非寄ってみてください。

 

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2018年8月17日 (金)

縄文展

所長です。

先日、国立博物館で開催されている縄文展に行きました。

Jomon2018a

学生時代に勉強した「縄文」を覚えていますか?縄を使って模様をつけた土器を作っていた時代で紀元前14000年から紀元前400年頃までと言われています。時間軸として想像もつかない過去の話です。(そういう意味では縄文杉ってスゴイ存在ですね)

Jomon2018b

そんな過去でも、単なる道具としてだけでなく、装飾を施し、美を追求する心が備わっていた、ということに驚きを覚えます。

文化が発展成長する裏には合理性だけでなく、一見無駄に思えるような遊び心が必要なのでしょう。仕事もそうかもしれませんね。目の前の仕事をひたすらこなしているだけでは単なる作業であり、顧客や仲間、家族に喜ばれてこその仕事。そのためには「美しい仕事」という意識も必要なのかもしれませんね。

 

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2018年8月16日 (木)

運動不足な日々

職員の宮沢です。

先日、地元の群馬で中学生時代の友人たちとフットサルをしました。

Miyazawa201808a

1試合約15分を4試合。始まる直前まで、「コートも小さいし体力的には余裕だろう」とたかをくくっていました。

しかし、、、2試合目で足が動かなくなり、結果も1勝3敗のボロ負け。。。翌日からは全身筋肉痛で、日々の運動不足を痛感させられました。

ただ、気の知れた仲間と共に汗を流すのは気持ちのいいものです。お互いの近況を報告しあうなど、久しぶりに会う友人たちとの時間は最高でした。

次回は全勝目指して頑張ります!

 

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2018年8月15日 (水)

小説の書き方講座

職員の今井です。

先日、川越市主催の「小説の書き方講座」に行ってきました。講師は、川越市在住の小説家、盛田隆二氏です。川越高校在学中に初めて書いた小説「糠星」が賞を取り、以来数多くの著書があります。私は以前、盛田氏の「湾岸ラプソディ」(後に『夜の果てまで』に改題)を読み、すごく感動した記憶があるので、どんな方なのか楽しみにして行きました。

Imai201808a

何せ私が公言している「死ぬまでにやりたいこと」は「芥川賞作家になる」ですから(!)、プロの作家さんの執筆のノウハウなどを聞き、今後の創作活動の参考にしようかなと考えたわけです。(・・・コホン)

講義は、盛田氏が作家になったエピソードから始まり、「エッセイと小説の違い」「一人称、二人称、三人称について」などを盛田氏の作品抜粋と絡ませながら解説をして頂きました。

普段は本を読むばかりの自分ですが、書き手の立場に立ってみると、作品のテーマとか誰の視点なのかとか見せ方などに考えが及び、まったく別の世界が広がりました。

特に創作のプロセスや登場人物の作りこみ方についてはとても勉強になり、自分が何かしらの作品を書く時も絶対やってみよう!と思いました。

これからの私の創作活動の大きな道しるべとなった講座でした。将来私が作家として世に名を馳せた暁には(!?)、影響を受けた作家の一人に盛田隆二氏が挙がることは間違いなしです!頑張ります!(笑)

 

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2018年8月14日 (火)

完全変態

所長です。

先日の昆虫展で購入したグッズ。「完全変態」のTシャツ。この用語をご存知ない方からは誤解を生みそうな言葉ですが、幼虫が蛹を経て、全く形態の異なる成虫になるものを「完全変態」と言います。(蛹にならないものは「不完全変態」と言います)

Konkatu2018c

例えば蝶は幼虫期はいわゆる芋虫で、葉っぱをかじって成長します。それが蛹を経て、成虫になると立派な羽が生え、飛翔する能力を持ち、花の蜜を吸います。幼虫と成虫では同じ生物とは思えません。

Konkatu2018d

では私たち人間はどうでしょう?もちろん体のサイズは変わりますが、羽が生える訳でも、体の形が変わる訳でもありません。しかし、「男子三日会わざれば括目して見よ」という故事があるように、人間性が大きく成長することがあります。

蛹から羽化するように、人間性の成長を意識することが大切なのではないでしょうか。

 

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2018年8月13日 (月)

昆虫の多様性

所長です。

先日、国立科学博物館で開催されている特別展「昆虫」を観ました。

Konkatsu2018a

会場に入ると人間の大きさの巨大昆虫がお出迎え。これは実際の昆虫を人間の大きさにしたもの。迫力もさることながら、昆虫の体がどうなっているか、良く分かります。ちなみにミツバチの後脚についているのは花粉ダンゴです。

Konkatu2018b

今回の展示から感じたのは「多様性」。一口に昆虫と言っても、陸上から地中、水中にまで生存の場を広げ、飛翔する能力を身につけたものも多くいます。

アリやハチのようにコミュニティを作り、組織の中で役割分担をするもの。食料となる菌を栽培するもの。他種の昆虫と共生するもの。他種の昆虫の擬態をするもの。その多様性に限界がありません。

現在、多様性(ダイバーシティ)が職場にも求められていますが、昆虫の多様性には勝てません。実はすぐ近くにいる昆虫から学べることは結構多いのかもしれませんね。

 

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2018年8月10日 (金)

仕事の報酬とは何か

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田坂広志氏著の「仕事の報酬とは何か」。

Tasakahoushu

皆様は「仕事の報酬」と言われて何を思い浮かべるでしょうか。

もしかしたら、「お金」とか「給料」と答える方が多いのかもしれません。もちろん、仕事をしたらお金は貰えるのでしょうが、それは「労働の対価」であって、「仕事の報酬」としての答えだとすると少し寂しい気がします。

著者は「仕事の報酬」を「能力」、「仕事」、「成長」の三つをあげています。これらは短期的には実感できず、又、目に見えないものです。しかし、これらが手に入ると長期的に人生を豊かにしてくれます。

お金はもちろん大切です。お金がなければ今の世の中、生きづらくなります。しかし、お金を最優先してしまうと上記の三つが遠ざかってしまいます。上記三つの報酬を手にすると結果的にお金も手に入るでしょう。

特に若い時は「丁稚奉公」とは言いませんが、上記三つの報酬を強く意識する時期があった方がいいのではないでしょうか。

 

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2018年8月 9日 (木)

ほめる達人が人と組織を活性化

所長です。

先日、TKCの研修にて、ほめる達人協会理事長の西村貴好氏の「ほめる達人が人と組織を活性化!」を受講しました。

Tkc201808b

人をほめる、という事はどういう事でしょう?本音では思ってもいない言葉で相手をおだてる事でしょうか?たしかにおだてられれば、人は悪い気はしないでしょう。しかし、心にもないおだてでは組織の風通しは良くなりません。

では人をほめる、という事は一体どういう事なのでしょう?それは相手を認める事。ほとんどの人が気付いてもいないような、その人の良い所を見つける事。

相手を認める、こういった文化が組織に根付いたら、確実に組織の風通しは良くなりますよね。でも、これを相手に求めるのではなく、まず自分から実践してみる事。そう思う事が組織活性化への第一歩となるのではないでしょうか。

 

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2018年8月 8日 (水)

税制改正セミナー(事業承継編)

職員・渡辺です。

先日、事務所主催の税制改正セミナー(事業承継編)を行いました。

Watanabe201808b

事業承継に抱える問題は、会社の数だけあります。後継ぎの問題、税金の問題……会社によって、事業承継で課題となる問題は様々です。そんな事業承継の問題の一つ、自社株の贈与税・相続税について大きな朗報がありました。今年の4月1日より始まりました、特例事業承継税制というものです。

条件を満たした上でこの制度を利用し続ければ、制度の範囲内での自社株の後継者への贈与・相続が実質的に無税になるというものです。特例が始まる前の事業承継税制は、利用条件が非常に厳しいものでしたが、今回の改正で大きな緩和が入りました。

利用を続ける際には非常に複雑な手続きがありますので、制度に精通した専門家の助けが必要になってきます。

しかしながら、何といっても事業承継で一番大切なのは、人です。税制面で追い風が吹いているのは間違いありませんが、関わる人全てが納得できる、円満な承継になることが第一です。

そのためには、何よりも、事業承継の際、解決しなければいけないことが何なのかの把握、そして入念な準備が必要になってきます。文字通り、事業承継は一世一代の大仕事です。何か気になる事、お困りな事がありましたら事務所までご相談ください。

次回のセミナーは10/10(水)のお台場で行われる優良企業視察セミナーです。是非ご参加ください。

 

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2018年8月 7日 (火)

やれ、と言ってはいけない

所長です。

小山昇氏の新著、「やれ、と言ってはいけない」。

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「うちの社員は自主性がない」「うちの部下は言わないと動かない」という声をよく聞きます。しかし、そのようなことを言う方に「では指示、命令はしてないのですか」と聞くと皆さん、しっかりと指示、命令しているんですよね。

そもそも指示、命令は相手の自主性を失わせる行動です。自主性を育てたいのなら、極力、指示、命令は控え、相手が自ら気付いて行動するきっかけをつくることです。つまり、経営者や上司の仕事は指示、命令ではなく、場づくりなのです。

本書では著者が率いる武蔵野の場づくりが具体的に紹介されています。読むだけでなく、TTP(徹底的に、パクる)しなければ損の一冊かと思います。

中小企業でも、巨額の設備投資をしなくても、知恵と工夫で出来ることは沢山あります。そして何より、経営者や上司といったリーダーの情熱に会社の規模は関係ないのです。

 

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2018年8月 6日 (月)

債務者保証が免除される時代

所長です。

先日、日本経済新聞の埼玉版に掲載された記事、「経営者保証免除でタッグ」。ご覧になった方も多いかもしれません。

Tkc201808a

今回、埼玉りそな銀行とTKCが連携し、条件が合えば債務者保証を免除する、というもの。現在、金融庁の方針で債務者保証が外れる方向性なのですが、金融機関側からこれを明示するのは珍しいことではあります。

そうは言っても、そう簡単に債務者保証が免除される訳ではありません。金融機関側の信頼性が高まらなければいけません。TKCではその信頼性を高めるための取り組みを行っており、今回、そこが評価されてこういった展開になっているのです。

その取り組みとは、「モニタリング情報サービス」です。決算書や月次試算表を会計ソフトからダイレクトに金融機関に送信するサービスです。つまり、企業の経理を行っている会計ソフトと金融機関がつながるイメージです。

自社の数字と金融機関がダイレクトにつながり、さらにその間にTKC会計事務所が仲立ちし、その内容の適正性を担保しています。TKC会計ソフトを利用している企業なら無料で利用できるサービスですから、ぜひ多くの企業にご利用頂きたいと思います。

 

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2018年8月 3日 (金)

中小企業探訪

所長です。

櫻井浩昭氏著の「中小企業探訪」。

Tanho

本書は中小企業経営者の勉強会であるスモールサンの会員サイトに掲載されたものの中から抽出された内容となっています。

スポーツでは野球でもサッカーでも同じだと思いますが、上手になろうと思ったら練習しなければなりません。そしてその練習内容は自分の目指す選手やチームをモデルケースに考えられているでしょう。

これを企業経営に当てはめると、良い経営をしようと思ったら経営の勉強をしなければならず、そしてその勉強内容は自分の目指す経営者や会社をモデルケースに考える、となるでしょう。

野球の試合を見たことがない人にバッティング練習や守備練習をさせても上手くいかないでしょう。人は見たことも聞いたこともないものに対してはピンと来ないのですから。

つまり、企業経営についても、多くの事例に触れた方が良い勉強が出来るでしょう。実際、私の知る名経営者は勉強好きで、他社のベンチマークにも積極的に出向きます。

どんな企業にも悩み、課題があります。しかし、それを放置するのか、しっかり正面から向き合い乗り越えていくのかで、その企業の成長が決まるのです。

 

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2018年8月 2日 (木)

ジュラシックワールド 炎の王国

所長です。

先日、劇場公開されているジュラシックパークシリーズ最新作、「ジュラシックワールド炎の王国」を観ました。

Juraworld2

本シリーズの一作目、「ジュラシックパーク」が公開されたのは1993年。もう25年も前になるのですね。当時、琥珀に閉じ込められた蚊から恐竜のDNAを抽出し、現代に恐竜を蘇らせるという設定に驚きました。

あれからシリーズも5作目を数えます。4作目からはただ恐竜を蘇らせるだけでなく、遺伝子の組み合わせで人為的に新種の恐竜を創るようになります。

人為的に新しい命を創る、という行為はまさに神の領域ともいえるものですが、現実に野菜の遺伝子組み換えや人間の不妊治療など、神の領域に手を掛けている状態でしょう。

恐竜にしても、もし生きている恐竜が観たいか、と言われれば当然観たいと思います。しかし、自然の摂理に逆らうことは一体どういうことなのか。本作でも、生命は何を選択したか。単なるパニック映画ではなく、色々なことを考えさせてくれる作品でした。

 

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2018年8月 1日 (水)

ネイティブならそうは言わない

職員の渡辺です。

実は趣味で英語の勉強をしているのですが、その関係で読んだ本の中に面白いものが一冊ありました。「ネイティブならそうは言わない 日本人が習わない英語」です。

Watanabe201808a

ネイティブが使う英語についてのクイズを100問集めた本です。100問解いて、さぁスコアはいくつだ、という、シンプルでカジュアルな新書なのですが、このクイズが中々に難しい。

というのも、本書の解説で言及されていますが「通じるけど、ネイティブ流ではない」という言い回しは、思った以上に多いんですね。外国の方が片言の日本語を喋るのを私達が聞いている感覚を、向こうもしっかりと感じていることがこの本で分かります。有名なもので言えば「Do you have a problem?」でしょうか。

日本人がこれを喋っているのを外国の方はどう聞いているのかはこの本を読んでいて気になりました。私達も、海外の方の不慣れな日本語を聞くときには寛容になる場合が多いですが、向こうの方もそう思ってくれると嬉しいなぁと思います。言語としての英語の流儀を感じられる面白い本でした。

 

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