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2018年8月30日 (木)

ユキは十七歳、特攻で死んだ

所長です。

毛利恒之氏著の「ユキは十七歳、特攻で死んだ」。

Yuki17

先日、訪れた鹿児島県にある万世特攻平和祈念館で購入した一冊です。この祈念館は特攻基地の跡地であり、本書で紹介されている荒木幸雄伍長は万世基地から出撃し、沖縄の海に散華されました。

享年17歳。今なら高校生の年齢ですが、この年齢で特攻の命を受けることの意味を現代を生きる私たちはなかなか理解できません。

現代では病気による余命宣告があったとしても、「命日」を告げられることはありません。しかし、特攻命令はまさに「命日」。その日が数日後に迫ったとき、私たちは平常心でいられるでしょうか?その時が数時間後に迫ったとき、私たちは自然な笑顔をつくることができるでしょうか?

戦争や特攻を美化するつもりは毛頭ありません。しかし、その中で生きた人たちの精神性を知ることには意味があると思います。そこで感じたものが、平和の時代を生きる私たちの使命につながる気がします。

 

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