« 仙台グルメ | トップページ | 末広がりのリーダーの姿勢 »

2018年7月11日 (水)

小さな会社を強くする経営力

所長です。

山下明宏氏著の「小さな会社を強くする会計力」。

Tiisanakaisha_2

TKCの敬愛する先輩でもある著者の新著。中小企業にとって決算書はいくつかの性格を持ちます。

一つは対税務署。つまり納税額の算定に使用されます。そう考えるとなるべく利益が少なくなるように考えてしまいます。

次に対金融機関。つまり融資の際の判断資料として使用されます。この場合は利益はなるべく大きくなるように考えます。

最後に対自社。自社の経営判断の資料として使用されます。この場合は正しい利益の額が求められます。

さて、この3つを同じ決算書で対応しようと思ったら、どの立場を取れば良いでしょうか。もちろん3つ目の対自社ですよね。正しい利益から求められた税額ももちろん正しい納税額ですし、正しい利益が担保する融資額も企業にとって正しい資金調達です。

正しい数字と向き合うことで、自社の経営に何が足りていて、何が不足しているのかが分かります。つまり企業の永続的発展のためには正しい数字と向き合うことが必要、とも言えるのです。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://kobayashi-recruit.jp/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

------------------------------------------------
ともに熱く中小企業を支援する人財募集中!
我こそは、という方、ご連絡下さい!

詳しくはこちらから
https://job.rikunabi.com/2019/company/r117981079/
------------------------------------------------

« 仙台グルメ | トップページ | 末広がりのリーダーの姿勢 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 仙台グルメ | トップページ | 末広がりのリーダーの姿勢 »